発達を指摘されたあと、東庄町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
東庄町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の心配は、こども家庭センター(保健福祉総合センター内)が窓口です。電話は 0478-79-0792 または 0478-79-0911、受付時間は午前8時30分から午後5時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)です。町の「こども家庭センター」のページ(更新日 2025年7月7日)は、相談できる内容の例として、発達・性格上の相談の「発育、発達が心配」「子どもに育てにくさを感じる」「病院や支援機関につながりたい」、所属(学校・保育園)の相談の「就学の心配」などを挙げています。対面相談は保健福祉総合センターで、家庭訪問などその他の場所でも相談できます。
健康相談は、保健福祉総合センターで、保健師・栄養士が、お子様の身体測定、育児相談などを受けます(更新日 2026年4月1日)。相談は事前予約が必要で、問い合わせ先は保健福祉総合センター(0478-80-3300)です。乳幼児健診とあわせて相談できる場は、「乳幼児健診」の項目の表のとおりです。
障害に関する相談は、町のページ「障害に関しての相談先」(更新日 2026年9月7日)によると、町が障がい者(障がい児)またはその介護者からの相談に応じ、必要な情報の提供等や権利擁護のために必要な援助を行っています。総合相談は、東庄町基幹相談支援センター(委託先:香取障害者支援センター、香取市高萩1100-2・電話 0478-79-6919)で受けています。毎月第3木曜日には、憩いの里(旧橘小学校内)で障害に関する出張相談があり、申込み先は地域生活支援センター「サザンカの里」(電話 0476-73-4695)です。当日受付も可能で、事前申込が優先されます。
町のページは、発達障害に関する相談先として、千葉県発達障害者支援センターCAS(きゃす)(千葉市中央区亥鼻2-9-3・電話 043-227-8557)を挙げています。これは千葉県の機関です。
県の機関の児童相談所は、千葉県の「児童相談所について」(更新日 令和8年9月17日)によると、香取郡は銚子児童相談所(銚子市台町2183・0479-23-0076)の担当区域です。町の『障害福祉のしおり』にも、銚子児童相談所(0479-23-0076)が載っています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(保健福祉総合センター内) | 0478-79-0792/0478-79-0911/発育・発達の心配、就学の心配など |
| 健康福祉課 福祉係 | 0478-79-0910/障害福祉サービス、手当 |
| 東庄町基幹相談支援センター(委託先:香取障害者支援センター) | 0478-79-6919/障害に関する総合相談 |
| 千葉県発達障害者支援センターCAS(千葉県の機関) | 043-227-8557/発達障害の相談 |
| 銚子児童相談所(千葉県の機関) | 0479-23-0076/香取郡が担当区域 |
こども家庭センターの受付は、土曜・日曜・祝日・年末年始を除く午前8時30分から午後5時15分です。
出典:こども家庭センター(2025年7月7日 更新)/健康相談を受け付けています(2026年4月1日 更新)/障害に関しての相談先(2026年9月7日 更新)/東庄町基幹相談支援センター及び東庄町障害者虐待防止センターの設置について(2022年9月29日 更新)/児童相談所について(千葉県)(2026年9月17日 更新)
東庄町のこども家庭センターは、令和7年4月に新設されました。町の「こども家庭センター」のページ(更新日 2025年7月7日)によると、町では、妊産婦や乳幼児に関する相談に応じる子育て世代包括支援センター(保健衛生係)母子保健機能と、さまざまな心配ごとを抱えた子育て家庭の相談に応じる子ども家庭総合支援拠点(子育て支援係)児童福祉機能が、それぞれ対応していました。こども家庭センターは、2つの機能を統合し、すべての妊産婦、子育て世帯、子どもへ相談支援を一体的に行う機関です。
場所は保健福祉総合センター内(〒289-0612 千葉県香取郡東庄町石出2692番地4)、電話は 0478-79-0792 または 0478-79-0911、ファックスは 0478-80-3112 です。受付時間は午前8時30分から午後5時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)で、対面相談は保健福祉総合センター、電話相談は上の番号、家庭訪問などその他の場所でも相談できます。
相談できる内容は、育児の相談(育児で心配なことがある、子育てがつらいと感じる、など)、発達・性格上の相談(発育、発達が心配、子どもに育てにくさを感じる、病院や支援機関につながりたい)、所属(学校・保育園)の相談(いじめや不登校、就学の心配)、非行の相談、虐待の相談、その他の相談(子育て支援サービスを知りたい、ひとり親家庭が利用できる制度を知りたい、どこに相談したらいいか分からない)です。町は、すべての子どもが地域で健やかに成長できるよう、一緒に対応策を考え、必要に応じて関係機関と連携して適切な支援につなげていくと書いています。
障害児通所支援と手当の窓口は、健康福祉課福祉係(0478-79-0910)で、こども家庭センターとは別の係です。
| 窓口 | 場所と電話 |
|---|---|
| こども家庭センター | 保健福祉総合センター内/0478-79-0792・0478-79-0911 |
| 健康福祉課 福祉係(障害児通所支援・手当) | 保健福祉総合センター/0478-79-0910 |
こども家庭センターは、町の子育て支援のページ「いろいろ!東庄町の子育て支援」でも案内されています。
出典:こども家庭センター(2025年7月7日 更新)/「いろいろ!東庄町の子育て支援」/障害者(児)手当・障害者年金の支給(2024年2月8日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
千葉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は千葉県のページにまとめています。
千葉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。神崎町 栄町 酒々井町 多古町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。