発達を指摘されたあと、酒々井町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
酒々井町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の心配は、保健センター(043-496-0090)が窓口です。保健センターの住所は〒285-0922 千葉県印旛郡酒々井町中央台4丁目10番地1(町役場と同じ敷地内)です。町の『子育て支援事業 あなたの子育て応援します』(町のホームページの子育て応援情報ページ、公開日 2025年5月19日)には、保健センターの事業として次の3つが書かれています。
親子相談は、就学前のお子さんの保護者に、お子さんの発達や生活について、心理発達相談員が個別に相談を行う事業です。遊びの教室どんぐりは、発達や生活・育児などについて心配がある親子を対象に、遊びの指導と相談・助言を行う集団の教室です。ことばの教室プラムは、ことばの遅れや発音などが気がかりな幼児(主に5、6歳児)を対象に、保護者相談と言語指導を個別に行います。
乳児相談(4か月児・10か月児)でも、保健師や栄養士がお子さんの発達の確認や保育の進め方などの相談に応じます。開催日と受付時間は「乳幼児健診」の項目の表にあります。
障がい児・者の相談は、健康福祉課福祉班(令和8年10月1日から福祉課福祉班・043-496-1177)で受けています。町の令和8年9月の相談一覧では、身体障がい者相談と知的障がい者相談が、どちらも月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9時から午後5時、問い合わせ先は福祉班です。町の障がい福祉計画は、障がい児・者やその家族の相談を町が社会福祉法人印旛福祉会のいんば障害者相談センターと社会福祉法人鼎の相談支援センターかなえに委託していると書いています。町のホームページの障がい者福祉のページには、いんば障害者相談センターの番号として 0476-99-2501 が載っています。
子育て支援センターあいあい(上岩橋1159番地・043-290-9790)は、令和8年9月の相談一覧で、子育て電話相談を月曜日(祝日を除く)の午前9時から午後4時に受けています。町のホームページのページ「子育てコンシェルジュにご相談ください」(公開日 2019年8月23日)は、子育てコンシェルジュが子育て支援センターあいあいで保育園や幼稚園、子育ての情報を紹介する窓口だと案内しています。
県の機関の児童相談所は、千葉県の「児童相談所について」(更新日 令和8年9月17日)によると、酒々井町は印旛児童相談所(印西市牧の原6-2-3・0476-94-7500)の担当区域です。印旛児童相談所は令和8年4月20日に開所しました。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 保健センター | 043-496-0090/親子相談(心理発達相談員)・遊びの教室どんぐり・ことばの教室プラム・乳児相談 |
| 健康福祉課福祉班(令和8年10月1日から福祉課福祉班) | 043-496-1177/障がい者相談(月曜日から金曜日 午前9時から午後5時) |
| 子育て支援センターあいあい | 043-290-9790/子育て電話相談(月曜日 午前9時から午後4時) |
| いんば障害者相談センター(町の委託先) | 0476-99-2501/障がい児・者とその家族の相談 |
| 印旛児童相談所(千葉県の機関) | 0476-94-7500/酒々井町と栄町などが担当区域 |
親子相談・遊びの教室どんぐり・ことばの教室プラムの開催日は、町のホームページの一覧には載っていません。保健センター(043-496-0090)へお問い合わせください。
出典:酒々井町子育て応援情報(2025年5月19日 更新)/健康福祉課(2026年8月31日 更新)/酒々井町 令和8年9月の相談(2026年9月1日 更新)/障がい者福祉(2026年4月1日 更新)/第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(2024年9月3日 更新)/子育てコンシェルジュにご相談ください(2019年8月23日 更新)/児童相談所について(千葉県)(2026年9月17日 更新)
令和8年10月1日から、酒々井町にこども家庭センターが課内室として置かれます。町の「令和8年10月1日から酒々井町役場の組織が変わります!」(公開日 2026年9月14日)は、教育委員会こども課の子育て支援班、子育て支援センター、中央保育園、岩橋保育園を町長部局に移し、健康福祉課(保健センター)の地域保健班と健康づくり推進班を統合したうえで、こども家庭センターを課内室として設置し、新たな「こども未来健康課」を新設すると案内しています。
町の組織改編の資料は、こども課を教育委員会部局から町長部局の管理に移してこども未来健康課とし、健康福祉課を福祉課に改め、保健センターが所管していた保健衛生と健康づくりに関する業務をこども未来健康課に移すことで、国のこども家庭庁の制度構成に準じた組織編成にすると書いています。
令和8年10月1日からの組織図には、こども未来健康課の下に、中央保育園、岩橋保育園、子育て支援センター、こども家庭センター、子育て支援班、健康づくり推進班、地域保健班が並んでいます。直通番号は、こども家庭センターと子育て支援班が 043-382-2344、子育て支援センターが 043-290-9790、健康づくり推進班と地域保健班が 043-496-0090 です。
令和8年9月30日までの子育ての窓口は、教育委員会こども課の子育て支援班(043-382-2344)と、保健センターの地域保健班・健康づくり推進班(043-496-0090)です。
こども家庭センターが入る場所(建物・階)は、町のホームページには載っていません。こども家庭センター(043-382-2344)へお問い合わせください。
| 令和8年10月1日からの窓口 | 直通番号 |
|---|---|
| こども未来健康課 こども家庭センター | 043-382-2344 |
| こども未来健康課 子育て支援班 | 043-382-2344 |
| こども未来健康課 子育て支援センター | 043-290-9790 |
| こども未来健康課 健康づくり推進班・地域保健班 | 043-496-0090 |
令和8年10月1日からの組織図と直通番号は、町が公開した組織図(PDF)のとおりです。
出典:令和8年10月1日から酒々井町役場の組織が変わります!(2026年9月14日 更新)/令和8年10月1日からの酒々井町行政組織改編について/令和8年10月1日から酒々井町の組織が変わります(酒々井町行政組織図)/酒々井町役場ダイヤルイン直通番号が新設されます
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
千葉県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は千葉県のページにまとめています。
千葉県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。神崎町 栄町 多古町 東庄町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。