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津久見市の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年9月25日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——津久見市では、どこで何をするのか。津久見市の公式ページで2026-09-24に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(津久見市)

津久見市の乳幼児健診は、津久見市民会館で行う集団健診です。『令和8年度 津久見市健康サポートブック』は健診会場は津久見市民会館と書き、対象者には個別通知を郵送するとしています。担当は健康推進課(0972-82-9523)です。健康サポートブックは4月の市報と一緒に各家庭に配られています。

津久見市は5歳児健康診査を行っています。令和8年度の日程は4月23日・6月25日・8月20日・10月22日・12月24日、令和9年2月25日の6回で、いずれも木曜日、受付時間は13時15分から13時30分です。市の『第3期子ども・子育て支援事業計画』には「津久見市独自健診」として5歳児健康診査の受診率が載っていて、平成30年の95.3%から横ばいで、令和4年は96.2%です。

健診の内容は、令和6年度の『つくみん子育てサポートブック』に載っています。5歳児は問診、身体測定(身長・体重)、内科診察、ミニ講話、個別相談(保健・栄養・歯科・保育・心理・言葉等)です。3歳6か月児は尿検査、問診、身体測定、屈折検査(目の検査)、歯科検診、内科診察、個別相談(保健・栄養・歯科・保育・言葉等)、1歳6か月児は問診、身体測定、歯科検診、内科診察、個別相談、4か月・10か月児は問診、身体測定、内科診察、離乳食の話(4か月)、個別相談です。障がい者計画は、乳幼児健診のほかに「5歳児精密健診」も相談体制として挙げています。療育を受けている子が5歳児健診の対象から外れるといった条件は、市の資料に書かれていません。

令和8年度の日程は、4か月児健康診査と10か月児健康診査が同じ日(4月9日・5月14日・6月4日・7月2日・9月3日・10月1日・11月5日・12月3日、令和9年1月14日・2月4日・3月4日)、1歳6か月児健康診査が4月16日・8月6日・10月8日・12月10日・令和9年2月18日、3歳6か月児健康診査が5月21日・7月16日・9月17日・令和9年1月21日・3月11日です。受付時間は10か月児が13時30分〜13時45分、1歳6か月児・3歳6か月児が13時15分〜13時30分、4か月児は個別通知です。3歳の健診は「3歳6か月児健康診査」です。

集団健診のほかに、県内の契約医療機関で受ける乳児一般健康診査(1か月児・3〜6か月児・9〜11か月児、事前に医療機関に予約)があります。1歳6か月児健診のときにフッ化物塗布(希望者のみ)とフッ化物塗布受診券が配られます。

健診(令和8年度)日程と受付(会場=津久見市民会館)
4か月児・10か月児健康診査4/9・5/14・6/4・7/2・9/3・10/1・11/5・12/3・1/14・2/4・3/4
1歳6か月児健康診査4/16・8/6・10/8・12/10・2/18(受付13時15分〜13時30分)
3歳6か月児健康診査5/21・7/16・9/17・1/21・3/11(受付13時15分〜13時30分)
5歳児健康診査4/23・6/25・8/20・10/22・12/24・2/25(いずれも木曜日・受付13時15分〜13時30分)
5歳児健康診査は実施ずみ
令和8年度は年6回、津久見市民会館で。個別相談に心理・言葉の相談が入っています(内容は令和6年度サポートブックの記載)。

出典:(保存版)令和8年度 津久見市健康サポートブック(2026年4月8日 更新)/令和8年度 津久見市健康サポートブック 子育てサービス一覧~予防接種実施医療機関一覧(PDF)/第3期津久見市子ども・子育て支援事業計画(PDF)/第3期津久見市子ども・子育て支援事業計画を策定しました。(2025年4月28日 更新)/令和6年度『つくみん子育てサポートブック』を作成しました(2024年7月24日 更新)/つくみん子育てサポートブック(令和6年7月19日発行・PDF)/第4次津久見市障がい者計画・第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(PDF)/乳児一般健康診査(個別)/健康推進課(組織のページ)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(津久見市)

津久見市の就学の相談は、教育委員会 学校教育課が受けています。市の「教育相談を実施しています」のページ(令和8年4月1日更新)は、「子どもの発達についての相談」として「障がいを心配される子どもの就学などでお悩みの保護者を対象に教育相談を行っています」と書き、受付は月曜日から金曜日の8時30分から17時(土・日・祝日・12月29日〜1月3日を除く)、相談方法は電話または面談です。電話は 0972-82-9526。場所は津久見市大友町5番15号の図書館の2階(ページには「星和工業津久見図書館 2F」とあります)です。

『つくみん子育てサポートブック』の電話相談一覧でも、子どもの就学について相談があるときの相談先は学校教育課 82-9526(月〜金、8時30分〜17時)です。

就学先を話し合う場として、市は就学支援委員会を開いています。『第3期津久見市子ども・子育て支援事業計画』は、就学相談の実施を「随時」、就学支援委員会の開催を「年4回」とし、期待される効果を、児童生徒・保護者の願いに沿った就学先の決定と支援体制の確認につなげること、と書いています。関係課は学校教育課・社会福祉課・健康推進課です。保育園・幼稚園・認定こども園への巡回訪問(各園年2回)も、スムーズな就学につなぐための取組として並んでいます。

子どもの情報を引き継ぐ道具として津久見市相談支援ファイルがあります。市は「お子さんの成長の様子が心配な方、園や学校などでお子さんに特別な支援が必要な方のためのファイルです」と説明し、就学前記録シート(0歳から5歳)・就学時記録シート(6歳から18歳)などが入っています。問い合わせ先は津久見市特別支援連携協議会事務局(教育委員会学校教育課内、0972-82-9526)で、ファイルは教育委員会・福祉事務所・健康推進課で配っています。

就学相談の申込み期限、就学支援委員会の開催時期、就学時健康診断の日程は、市のページに載っていません。年中から年長にかけて、学校教育課(0972-82-9526)へ電話して今年の進め方を聞いてください。いじめ・不登校の相談は、同じ学校教育課と教育支援センター「ネロリ」(月・水・金 9時30分〜15時)が受けています。

就学の相談は学校教育課
電話 0972-82-9526(月曜日から金曜日 8時30分から17時)。就学支援委員会は年4回と計画にあります。

出典:教育相談を実施しています(2026年4月1日 更新)/令和6年度『つくみん子育てサポートブック』を作成しました(2024年7月24日 更新)/つくみん子育てサポートブック(令和6年7月19日発行・PDF)/第3期津久見市子ども・子育て支援事業計画(PDF)/第3期津久見市子ども・子育て支援事業計画を策定しました。(2025年4月28日 更新)/「津久見市相談支援ファイル」の紹介(2014年3月17日 更新)

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

津久見市に5歳児健診はありますか。
あります。令和8年度は津久見市民会館で年6回、いずれも木曜日の午後です。市の計画には津久見市独自の健診として受診率(令和4年は96.2%)が載っています。
5歳児健診ではどんなことをしますか。
令和6年度の子育てサポートブックでは、問診、身体測定、内科診察、ミニ講話、個別相談(保健・栄養・歯科・保育・心理・言葉等)です。
3歳から就学前までの利用料は無料になりますか。
市の「幼児教育・保育の無償化について」のページに、障害児通園施設等は3歳児クラスから5歳児クラスの子どもの利用料を無償化と書かれています。
就学の相談はどこにすればよいですか。
教育委員会 学校教育課(0972-82-9526、月曜日から金曜日の8時30分から17時)です。就学支援委員会は年4回開く計画です。申込み期限は市のページに載っていません。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

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