発達を指摘されたあと、坂井市で連絡する先の目安は次のとおりです。
坂井市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学の問い合わせ先・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達の個別相談は、ひまわり相談(こどもの発達相談・要予約)です。市のページは、言葉や行動など、お子さんについて気がかりなことに対し、発達専門のスタッフによる個別相談会を実施すると説明しています。対象者は坂井市在住の未就学児(7歳未満)とその保護者、無料です。
ひまわり相談のちらしには、会場が次の2か所書かれています。①坂井健康センター(坂井市坂井町上新庄28-5-3)は、小児科医師・臨床心理士・言語聴覚士・保健師が相談担当で、1回45分(医師は30分)、相談日ごとに開始時間や専門スタッフが異なります。②こども発達支援センターこぶし園(坂井市丸岡町西里丸岡15-6)は、臨床発達心理士・公認心理師・言語聴覚士が相談担当で、1回45分です。
申し込み先(事前予約制)は、子ども福祉課 こども家庭センター(電話 0776-50-3043)です。市のページには、予約状況によっては相談日、相談会場などご希望に添えない場合もあると書かれています。ちらしは、こぶし園の会場への申し込みも必ず子ども福祉課 こども家庭センターに申し込むよう案内しており、申し込み後に案内が送付されます。日程は、令和8年度のひまわり相談のちらしで確かめてください。
こども家庭センターの相談内容にも、発達に関する相談、就学期の相談(学校生活がうまくいっていないみたいで心配、など)が挙げられています。相談専用の電話は0776-50-3043で、月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の8時30分から17時15分です。
障害児通所支援を使うときの相談は、社会福祉課(0776-50-3041)が相談窓口として案内されています。障害児相談支援事業所の一覧は、受給者証と手当のページに載せています。
出典:発達相談について(2026年4月3日 更新)/令和8年度 坂井市 こどもの発達相談(ひまわり相談ちらし)/坂井市こども家庭センターについて(2026年4月17日 更新)/障害児通所支援について(2026年4月8日 更新)
坂井市のこども家庭センターは、坂井市こども家庭センターです。市のページは、すべての妊産婦、子育て世帯、こども(18歳未満)を対象とした妊娠、出産、子育てにおける相談窓口で、妊娠期から子育て期まで切れ目なくサポートし、相談内容によっては関係部署や支援機関と連携して支援すると説明しています。
所在地は、坂井市坂井町下新庄1-1(坂井市役所1階 子ども福祉課窓口)です。相談受付時間は月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)の8時30分〜17時15分で、相談専用の電話は0776-50-3043、メールアドレスは j-soudan@city.fukui-sakai.lg.jp です。
こども家庭センターの主な相談内容として、妊娠・出産・育児に関する相談、発達に関する相談、児童虐待に関する相談、ヤングケアラーに関する相談、ひとり親家庭に関する相談、女性相談、こどもからの相談が挙げられています。専門職が相談を受けます。
出典:坂井市こども家庭センターについて(2026年4月17日 更新)/発達相談について(2026年4月3日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福井県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福井県のページにまとめています。
福井県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。あわら市 越前市 福井市 勝山市 小浜市 大野市 鯖江市 敦賀市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。