発達を指摘されたあと、鯖江市で連絡する先の目安は次のとおりです。
鯖江市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 受給者証の手続きの問い合わせ先 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・就学の問い合わせ | ③ 健診と就学の問い合わせ |
| 就学の問い合わせ | ③ 健診と就学の問い合わせ |
鯖江市で子どもの発達の相談をするときの入口は、市のページ「お子さんのそだちに関する相談」に載っています。ページには「どこに相談するか迷う場合はアイアイ親子サポートセンター(健康づくり課)までご連絡ください。(TEL:0778-52-1138)」とあります。所在地はアイアイ鯖江・健康福祉センター(鯖江市水落町2丁目30番1号)です。相談内容によっては、お子さんが通う保育所等と情報連携をすることがあると、同じページに書かれています。
個別相談は3種類あり、いずれも予約が必要です。そだちとことばの相談は言語聴覚士による個別相談で、アイアイ鯖江・健康福祉センターで13時30分〜14時(1回30分、定員は各回1名)、幼児健診と同日に開かれ、対象は未就学児です。申し込みはページのリンク先の申し込みフォームから行います。
乳幼児発達相談は、言語聴覚士・小児科医師・臨床発達心理士の個別相談会です。アイアイ鯖江・健康福祉センターで9時30分〜12時、各先生にそれぞれ20分程度相談でき、定員は3名、対象は未就学児です。令和8年度は4月から3月まで月1回、水曜日の日程が市のページに載っています。日程は変更になることがあると書かれているため、健康づくり課(0778-52-1138)にお問い合わせください。申し込みは健康づくり課への電話(平日8時30分〜17時15分、祝日・年末年始を除く)です。
にじいろ相談会は、こどものこころの先生(児童精神科医師)による個別相談会です。子育て支援センターにじいろで14時〜16時(1回30分、定員3名)、対象は幼児から18歳未満です。令和8年度の日程は7月・10月・12月・3月の年4回で、出務医師の都合により日程が変わることがあると書かれています。申し込みは子育て支援センターにじいろ(0778-51-3527)への電話です。
18歳未満のこどもの発達のことは、こどもまんなか課も相談の担当窓口として挙げられています(市役所本館1階)。子育て支援グループは0778-53-2224、児童相談グループは0778-53-2269です。
障がいのある方やその保護者からの相談に応じる相談支援事業の実施事業所として、市の「相談支援事業」のページ(2020年10月26日更新)は、鯖江市障害者生活支援センター(鯖江市社会福祉協議会・アイアイ鯖江・健康福祉センター内)、相談支援事業所 つつじ(鯖江市三六町1丁目11-3)、この道福祉会ライフサポートセンター(鯖江市田村町1-11)の3か所を挙げています。電話番号は社会福祉課(0778-53-2217)にお問い合わせください。
出典:お子さんのそだちに関する相談(2026年3月21日 更新)/鯖江市こども家庭センター(2025年8月13日 更新)/子育て支援センターにじいろのご案内(2025年5月30日 更新)/相談支援事業(2020年10月26日 更新)
鯖江市には鯖江市こども家庭センターがあります。市のページは、すべての妊産婦、子育て中の保護者、こどもまで、年齢を問わず、母子保健と児童福祉の両面から一体的に相談・支援を行う機関と説明し、3つの窓口を設けています。
健康づくり課は、妊産婦や乳幼児の健康、こどもの発達などを担当します。アイアイ鯖江内(〒916-0022 鯖江市水落町2丁目30番1号)にあり、母子保健グループの電話は0778-52-1138です。
子育て支援センター にじいろは、親子の交流の場、育児相談、子育て情報の提供などを担当します。所在地は鯖江市本町4丁目6-17、電話は0778-51-3527です。
こどもまんなか課は、18歳未満のこどもに関する相談を担当し、子育てのこと、発達のこと、学校のこと、気になる行動のこと、ヤングケアラーのこと、親子関係のこと、児童虐待のこと等が挙げられています。市役所本館1階(〒916-8666 鯖江市西山町13番1号)で、子育て支援グループは0778-53-2224、児童相談グループは0778-53-2269です。
出典:鯖江市こども家庭センター(2025年8月13日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福井県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福井県のページにまとめています。
福井県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。あわら市 越前市 福井市 勝山市 小浜市 大野市 坂井市 敦賀市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。