発達を指摘されたあと、大野市で連絡する先の目安は次のとおりです。
大野市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 障害児通所支援を利用する窓口 | ② 障害児通所支援と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 障害児通所支援と手当 |
| 乳幼児健診・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学の問い合わせ先・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
大野市で子どもの発達を相談できる先として、市の子育てポータル「大野ですくすく子育て応援ポータル」の「発達が気がかりなとき」には、くれよん教室、専門医による相談、臨床心理士による教育相談が載っています。市のこども家庭センターと地域子育て支援センターでも相談を受けています。
大野市児童デイサービスセンターくれよん教室(大野市天神町1-19 結とぴあ2階、電話 0779-65-8535)では、ことばや発達などに気がかりさを持つお子さんの相談を受けたり、お子さんに対して個別療育を行ったりしています。就園・就学に向けて必要なことをおうちの人と一緒に考えます。通所は保護者同伴です。相談は随時で、日曜・月曜・祝日・年末年始は休み、時間は午前9時から午後5時まで、予約が必要です。ページのQRコードから相談の申込みができます。スタッフは、特別支援教育士、臨床心理士、言語聴覚士、児童指導員等です。
こどものからだとこころ専門医による相談は、ことばや発達、食事、アレルギー、睡眠、おねしょなど、お子さんの心配なことの個別相談会です。保護者だけでなく、お子さんに関わる先生方の相談も受け付けています。月に1回、午後2時から5時まで、くれよん教室(結とぴあ内)で行い、予約が必要です。希望する方は事前にくれよん教室へ連絡します。
こども家庭センター(結とぴあ1階、こども支援課内)の電話相談は 0779-64-5533(こども家庭センター直通)です。「発育の遅れが気になる」などのときの相談先として挙げられています。相談は来所・オンライン・電話・メールの4つの方法があり、来所とオンラインは市公式LINEから予約できます。
地域子育て支援センター(結とぴあ内)では、開所時間内(月曜日から金曜日の午前9時から午後4時)にいつでも育児相談と身体測定を行っています。こども支援課には保育士のほか保健師、管理栄養士が配置され、お子さんの育ちのことや離乳食のことなどに専門職が応じます。相談方法は、直接、電話、メール、zoomです。
臨床心理士による教育相談は、学校生活・生活習慣・親子関係などに関する相談に、臨床心理士が無料で応じるものです。毎週木曜日の午後1時から5時まで、青少年教育センター(大野市中野57-6-1)で行い、事前の予約が必要です。電話相談は 0120-117-415、問い合わせは青少年教育センター(0779-66-7717)です。
障がいに関する相談は、市公式LINEの「オンライン福祉相談」からもできます。2023年4月5日更新の市の「LINEで障がい者相談ができるようになりました」のページが案内しています。問い合わせ先は福祉課(0779-64-5142)です。
| 相談先 | 電話・場所・対象 |
|---|---|
| くれよん教室 | 0779-65-8535/結とぴあ2階/ことばや発達などに気がかりさを持つお子さんの相談 |
| 専門医による相談(くれよん教室) | 月1回・午後2時から5時/要予約/お子さんの心配なことの個別相談 |
| こども家庭センター(こども支援課内) | 0779-64-5533(直通)/結とぴあ1階 |
| 地域子育て支援センター(結とぴあ内) | 月曜日から金曜日 9時から16時/保育士・保健師・管理栄養士が相談 |
| 臨床心理士による教育相談(青少年教育センター) | 毎週木曜日 午後1時から5時/要予約/0779-66-7717 |
開催日は、くれよん教室に電話で確かめてください。
出典:大野市児童デイサービスセンターくれよん教室(2026年3月23日 更新)/子どものからだとこころ専門医による相談(2024年6月18日 更新)/「大野市こども家庭センター」について(2025年12月10日 更新)/育児相談(2026年5月14日 更新)/臨床心理士による教育相談(2026年4月6日 更新)/発達が気がかりなとき(大野ですくすく子育て応援ポータル)(2016年9月16日 更新)/LINEで障がい者相談ができるようになりました(2023年4月5日 更新)
大野市は、令和6年4月1日から、結とぴあ1階(こども支援課内)に「大野市こども家庭センター」を設置しています。住所は大野市天神町1-19 結とぴあ1階です。市のページは、こども家庭センターを「妊娠・出産・子育てについての総合相談窓口です。」と案内しています。保健師・社会福祉士・管理栄養士・保育士などの専門職が連携・協力し、育児世代の皆さんをサポートすると書かれています。母子健康手帳の交付は、こども家庭センターの結とぴあ1階2番窓口で行っています。
相談方法は4つです。来所相談(希望する方には個室を案内し、来所前にオンラインで相談日時の予約を受け付けています)、オンライン相談(LINEやZOOM)、電話相談(0779-64-5533、こども家庭センター直通)、メール相談(kosodate@city.fukui-ono.lg.jp)です。予約や申込みは、市公式LINEのメニューから「各種相談」→「子育て相談」の順に進みます。ご本人以外からの相談も可能で、相談される方のプライバシーは厳守されます。結とぴあ1階には子育て支援センターが併設されていて、お子さんを遊ばせながら保護者の方の相談にのることもできます。
相談の例として、市のページには次のようなものが挙がっています。妊娠中は、はじめての妊娠・出産で不安、妊娠・出産のことでわからないことがある。産後は、赤ちゃんが泣いてばかりでたいへん、ミルクや母乳が足りているか不安。子育ては、育て方に不安を感じる、発育の遅れが気になる、イライラしてきつく叱ってしまう、保育園や学校に行きたがらない、です。
問い合わせは、こども支援課(電話 0779-64-5140、ファクス 0779-66-0294)にもできます。幼児健診の日程表にも、大野市こども家庭センター(こども支援課内)の電話として 0779-64-5533 が載っています。
予約は、来所相談は市公式LINE、オンライン相談は市公式LINEの「オンライン子育て相談」から申し込みます。
出典:「大野市こども家庭センター」について(2025年12月10日 更新)/令和8年度 幼児健診(1歳6か月児・3歳児)のご案内(日程)/育児相談(2026年5月14日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
福井県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は福井県のページにまとめています。
福井県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。福井市 勝山市 小浜市 敦賀市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。