鯖江市の「子どもの健康診査」のページには、乳児健康診査と幼児健康診査の2つが載っています。
乳児健康診査(1か月、4か月、9〜10か月)は個別健診です。福井県内の医療機関に事前に予約し、料金は無料です。持ち物は母子健康手帳、健康診査受診票(太枠の中をあらかじめ記入)、通知書(はがき)(1か月児健診にはありません)です。4か月児、9〜10か月児健診の対象者には、対象月の前月に通知書(はがき)が発送されます。
幼児健康診査(1歳6か月、3歳)は集団健診です。1歳6か月児健診は1歳7か月になる月に、3歳児健診は3歳7か月になる月に実施します。ページには、これまで3歳1か月になる月に実施していた3歳児健診を、お子さんの成長発達の確認や検査の精度を高めるため、3歳7か月になる月に実施することとしたと書かれています。個別の通知書と受診票等は、1歳6か月健診が1歳6か月になる月の前月の月末頃、3歳児健診が3歳6か月になる月の前月の月末頃に送られます。1歳6か月健診は2歳になるまでに、3歳児健康診査は4歳になるまでに受診します。
会場はアイアイ鯖江・健康福祉センター、料金は無料です。受付は13時から13時30分、13時30分から14時、14時から14時30分と時間を区切って案内されます。持ち物は母子健康手帳、健康診査受診票、生活リズムアンケート、通知書、お子さんの早朝尿(3歳児健診のみ)です。市のページは、指定した日時で都合が悪いときはあらかじめ連絡するよう案内しており、別の日程が案内されます(ページの担当は健康づくり課です)。
幼児健診と同じ日に、言語聴覚士による「そだちとことばの相談」(13時30分〜14時、予約制)も開かれています。健診についての問い合わせは健康づくり課(0778-52-1138)です。
出典:子どもの健康診査(2026年3月24日 更新)/お子さんのそだちに関する相談(2026年3月21日 更新)
就学に関する相談は、教育委員会の学校教育課(〒916-8666 鯖江市西山町13番1号・市役所新館3階)の学校教育グループが担当するページに載っています。連絡先は電話0778-53-2253です。
市の「教育に関する相談」のページ(2017年3月24日更新)は、児童・生徒に関する相談内容の一つとして「障害のある子どもさんの養育、教育、就学・進学に関すること」を挙げています。
市の「教育支援委員会」のページ(2017年3月24日更新)は、心身に障害のある児童および生徒の教育に関し、総合的、科学的な判断を行い、適正な就学指導等を行うことを目的とし、役割として心身障害児該当者の心身の故障の種類、程度等の判断および教育措置についての判定などを挙げています。構成は、医師、特別支援教育関係教職員、児童福祉指導担当者、学識経験者、教育委員会事務局職員等35人以内です。教育に関する相談と教育支援委員会の2つのページには、申込みの時期や方法は書かれていません。時期や方法は学校教育課(0778-53-2253)でお尋ねください。
小中学校の特別支援学級に通う児童生徒と、通常学級に通う一部の児童生徒の保護者には、特別支援教育就学奨励費制度があります。学用品費等、修学旅行費、校外活動費(遠足等)、学校給食費のかかった経費(実費)の2分の1が援助の対象で、上限額は国で定められています。申請書は通学している各学校に提出します。認定基準額は世帯人数、年齢等によって異なるため、学校教育課への問い合わせが案内されています。
出典:教育に関する相談(2017年3月24日 更新)/教育支援委員会(2017年3月24日 更新)/特別支援教育就学奨励費制度(2021年12月1日 更新)
小学校に上がったあとの学びの場には、次のようなものがあります。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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