発達を指摘されたあと、三沢市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
三沢市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
三沢市で乳幼児の発達を相談できる市の窓口は2つあります。1つは健康推進課(保健相談センター)で、担当業務に「母子保健及び発達支援に関すること」が入っています。場所は三沢市中央町1丁目3-10、電話は0176-57-0707で、市のしおりは健康面の相談を随時受け付け、専門の保健師が対応すると書いています。受付時間は平日8時15分から17時00分までです。
もう1つはこども未来課(こども家庭センター)で、場所は三沢キッズセンターそらいえ内(〒033-0011 三沢市幸町1-7-7)、電話は0176-51-4431です。家庭児童相談として、月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前9時から午後4時まで、保健師や家庭相談員が面談や電話で相談に応じます。相談の例に「こどもの心と身体の発達に関する相談」が入っていて、来所できない家庭には訪問もします。
発達が気になる子の保護者向けには、こども家庭センターのペアレント・トレーニング(親子関係形成支援事業)があります。令和8年度は、発達に気がかりを感じている小学校高学年から中学生くらいの子の保護者の学齢期コースと、幼児期から小学校低学年くらいの子の保護者の幼児期クラスがあり、会場は三沢キッズセンターそらいえ2階です。全7回の講座で、時間は各回10時から11時30分です。幼児期クラスは9月14日(月)から始まり、フォローアップは令和9年2月2日(火)です。申し込みは電話か市のフォームです。
障がいのある人と家族の相談は、市が委託する三沢市基幹相談支援センター(療育・障害者相談センター ボイス)(三沢市大字三沢字堀口164-1・0176-53-2241)が受けています。同じ場所が三沢市障害者虐待防止センターも担い、24時間・365日対応です。
県の機関では、三沢市を管轄する児童相談所は青森県上北児童相談所(上北郡七戸町字蛇坂55-1・0176-60-8086)です。発達障がいの専門の相談は青森県発達障がい者支援センター「Doors」(八戸市類家1丁目1-16・0178-51-6181)で、県の案内パンフレットは対象地域に三沢市を挙げています。
市の「子育てに関する健康相談窓口」のページ(2012年7月4日更新)には、発達や聞こえの相談先が多く並んでいますが、児童相談所の名前が「七戸児童相談所」、発達障がい者支援センターが「ステップ」のままなど、いまの県の案内と違う部分があります。県の機関の名前と番号は、上の県の案内に合わせて確かめてください。
| 相談の内容 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 乳幼児の発育・発達(母子保健) | 健康推進課(保健相談センター)0176-57-0707 |
| 子育て・家庭・発達の相談 | こども未来課(こども家庭センター)0176-51-4431 |
| 障がいのある子の総合相談 | 三沢市基幹相談支援センター(ボイス)0176-53-2241 |
| 県の児童相談所 | 青森県上北児童相談所 0176-60-8086 |
| 発達障がいの専門相談 | 県発達障がい者支援センター「Doors」0178-51-6181 |
出典:健康推進課(保健相談センター)/子どもの健康診査・健康相談(2023年4月4日 更新)/障がい者のしおり(令和7年4月版・PDF)/こども未来課(こども家庭センター/三沢キッズセンターそらいえ)/家庭児童相談について(2019年6月10日 更新)/令和8年度 親子関係形成支援事業 ~ペアレント・トレーニング~/児童相談所のご案内(青森県)/発達障害関連について(青森県)/青森県発達障がい者支援センター「Doors」案内パンフレット(PDF)
三沢市のこども家庭センターは、健康福祉部 こども未来課の中に置かれていて、市の組織案内では課の名前が「こども未来課(こども家庭センター/三沢キッズセンターそらいえ)」です。場所は三沢キッズセンターそらいえ内(〒033-0011 三沢市幸町1-7-7)、電話は0176-51-4431(内線385、または51-4432)です。
こども未来課には2つのグループがあります。こども家庭支援グループが、こども家庭センターに関すること、母子保健事業に関すること(他課の分掌事務に属するものを除く)、児童家庭相談、要支援児童・要保護児童・特定妊婦等への支援、要保護児童対策地域協議会、こどもの貧困、DV及び女性相談を受け持っています。児童・家庭給付グループは、保育施設、児童館、児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費などの担当です。
一方、乳幼児健診と「母子保健及び発達支援に関すること」は健康推進課(保健相談センター・中央町1丁目3-10・0176-57-0707)の担当です。健診や子どもの発達の相談は保健相談センター、家庭や子育ての悩み・虐待の相談はこども家庭センター、と建物と電話が分かれています。
こども家庭センターの家庭児童相談は、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時まで、保健師や家庭相談員が面談・電話・訪問で相談に応じます。虐待の連絡(通告)先としても、こども未来課(こども家庭センター)0176-51-4431と上北児童相談所0176-60-8086、子ども虐待ホットライン0120-78-6552(24時間)が案内されています。
| 用件 | 窓口と電話 |
|---|---|
| 家庭・子育ての悩み、虐待 | こども未来課(こども家庭センター)0176-51-4431 |
| 乳幼児健診・発達の相談 | 健康推進課(保健相談センター)0176-57-0707 |
| 子ども虐待ホットライン(24時間) | 0120-78-6552 |
こども家庭センターの設置時期を示した市のページは見当たりませんでした。
出典:こども未来課(こども家庭センター/三沢キッズセンターそらいえ)/家庭児童相談について(2019年6月10日 更新)/健康推進課(保健相談センター)/令和8年度 親子関係形成支援事業 ~ペアレント・トレーニング~
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
青森県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は青森県のページにまとめています。
青森県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。青森市 五所川原市 八戸市 弘前市 黒石市 十和田市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。