発達を指摘されたあと、青森市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
青森市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談はあおもり親子はぐくみプラザ(元気プラザ内・青森市佃二丁目19-13)が受けます。会場も元気プラザです。青森市に区はないので、住んでいる地区で相談先が変わることはありません。
相談はお子さんの年齢でメニューが分かれていて、すべて予約制です。「子どもの発達相談」の申込先は 017-718-2975(受付8時30分〜18時00分)、小児科医師の「療育相談」の予約先は 017-718-2983(月〜金曜日、祝日・年末年始を除く 8時30分〜18時00分)で、同じ施設でも番号が違います。
| 相談の名前 | 対象と内容 |
|---|---|
| 楽しくあ・そ・ぼ!集団遊び | 1歳〜概ね3歳までのお子さんとその保護者。保育士による集団遊び。予約が必要です |
| 楽しくあ・そ・ぼ!個別相談 | 1歳〜概ね3歳までのお子さんとその保護者。ことばの遅れなど発達に心配のあるお子さんの相談。相談専門員等による個別相談 |
| はぐくみ相談 | 概ね3歳〜就学前までのお子さんとその保護者。集団生活の困りごと、発達や吃音などことばの心配。相談専門員または言語聴覚士による個別相談 |
| 医師相談 | 概ね就学前までのお子さんとその保護者。発達に心配のあるお子さんの相談に医師が応じます |
| 療育相談 | 身体の発育・発達等に心配のある乳幼児等。小児科医師による診察・相談、身体測定、保健相談。年6回・木曜日、受付13時00分〜13時30分。相談日の1週間前までに要予約 |
「子どもの発達相談」は日程ごとに申込期間が決まっています(例:令和8年度の はぐくみ相談 4月8日分は3月31日〜4月6日、4月22日分は3月31日〜4月17日)。集団遊びのみは随時受付です。年度ごとの日程表は市のページに添付されています。
出典:青森市 子どもの発達相談(2026年4月30日 更新)/令和8年度子どもの発達相談日程(PDF)/青森市 療育相談(2026年4月1日 更新)
青森市は「あおもり親子はぐくみプラザ」を こども家庭センター として位置づけています。市は「あおもり親子はぐくみプラザは、こども家庭センターとして、妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援を行っています」と示しています。所在地は青森市佃二丁目19-13(元気プラザ内)です。
主な事業は、母子健康手帳の交付と「あおもり親子はぐくみプラン」の作成、妊産婦の健康支援、こんにちは赤ちゃん訪問や乳幼児健康診査などお子さんの健康支援、プレイルームや子育て講座など子育て親子の支援、児童虐待等の相談です。利用者支援事業の利用時間は8時30分〜18時00分、休館日は年末年始(12月29日〜翌年1月3日)です。
| 用件 | 電話番号 |
|---|---|
| こども家庭センターの案内全般、医療的ケア児の支援 | 017-718-2987 |
| 子育ての相談(利用者支援事業)、子どもの発達相談の申込み | 017-718-2975 |
| 療育相談の予約、乳幼児健康診査・5歳児健康診査 | 017-718-2983 |
ファックスは3つとも 017-718-2951 です。
出典:青森市 あおもり親子はぐくみプラザのご案内(2025年5月1日 更新)/青森市 利用者支援事業(2024年12月23日 更新)/青森市 医療的ケア児への支援(2025年11月7日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
青森県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は青森県のページにまとめています。
青森県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。八戸市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月9日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。