発達を指摘されたあと、指宿市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
指宿市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
指宿市で子どもの発達を相談する市の窓口は、指宿保健センター(こども課 おやこ保健係)、こども家庭センター「いぶここ」、家庭児童相談室、障害福祉係で、県の機関の窓口もあります。
「発達相談会」は、指宿保健センターで行う相談です。市の「子育て相談窓口」のページによると、「子どもの発達に応じた個別相談、保護者への指導・助言」を行い、予約が必要で、日時については問い合わせるよう書かれています。指宿保健センターは指宿市十町2424番地にあり、電話は 0993-22-2111(おやこ保健係は内線2281・2282)です。おやこ保健係の電話相談は 090-3232-1255です。
子育ての電話相談と育児相談も、指宿保健センターで受けています。電話による相談は月曜日~金曜日の8:30~17:00、育児相談(子どもの身体計測や育児についての相談)は毎月1回、予約制です。市のページは、育児相談は変更日がある場合があるので市ホームページのイベントカレンダーを確認するよう書いています。
こども家庭センター「いぶここ」は、令和7年4月にこども課内に開設されました。妊娠・出産から18歳までの子どもや保護者を対象に、切れ目のない支援、より身近な窓口を目指すもので、家庭児童相談、ひとり親家庭等支援、妊娠・出産に関する相談、子どもの健診、子どもの予防接種などを行っています。指宿市十町2424番地(指宿保健センター内)にあり、こども相談係・おやこ保健係の電話は 0993-22-2111(内線2395・2281)です。
家庭児童相談室(市民福祉部こども課内)は、18歳未満の児童及び保護者または妊産婦を対象に、相談を受けています。相談の種別には、学校生活等の相談、家族関係の相談、心身の発達等の相談、非行相談、家庭環境・児童虐待の相談、性格・生活習慣等の相談などがあります。相談日は月曜日~金曜日(祝日は除く)、相談時間は9~16時、電話は 0993-23-1063(専用ダイヤル)です。面接・電話・訪問での相談ができ、高度な相談内容については、県中央児童相談所や女性相談センターなどの専門機関を紹介するとされています。
県の機関の窓口もあります。鹿児島県の児童相談所の管轄区域では、指宿市は中央児童相談所(鹿児島市桜ヶ丘6-12・電話 099-264-3003)の管轄です。県の発達障害者支援センターは鹿児島県こども総合療育センター内にあり(鹿児島市桜ヶ丘6-12・電話 099-264-3720)、発達障害児(者)やその家族からの相談に応じています。電話相談は月曜日~金曜日の8時30分~17時、来所相談は予約制で、相談は無料です。市の「子育て相談窓口」のページには、県こども総合療育センター(鹿児島市桜ヶ丘6丁目12番・電話 099-265-2400)が、子どもの心身の発達に関するさまざまな相談の窓口として載っています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 指宿保健センター(発達相談会) | 0993-22-2111/予約制の個別相談・指導助言 |
| こども家庭センター「いぶここ」 | 0993-22-2111(内線2395・2281)/妊娠・出産から18歳までの相談 |
| 家庭児童相談室(こども課内) | 0993-23-1063(専用ダイヤル)/18歳未満の児童・保護者の相談 |
| 中央児童相談所(県・指宿市を管轄) | 099-264-3003/18歳未満の子どもの相談 |
| 県発達障害者支援センター | 099-264-3720/発達障害児(者)とその家族の相談 |
| 県こども総合療育センター | 099-265-2400/子どもの心身の発達に関する相談 |
出典:子育て相談窓口/こども家庭センター(いぶここ)(2025年6月19日 更新)/家庭児童相談・婦人相談(2025年7月14日 更新)/乳幼児健診(いぶすキッズ子育て支援情報サイト)/児童相談所(鹿児島県)/発達障害者支援センターとは(鹿児島県)
指宿市は、令和7年4月に、こども課内に「指宿市こども家庭センター(いぶここ)」を開設しました。市のページによると、妊娠・出産から18歳までの子どもや保護者を対象に、切れ目のない支援、より身近な窓口を目指し、ちょっとしたことでも気軽に連絡するよう案内しています。
こども家庭センターで行っていることは、家庭児童相談、ひとり親家庭等支援、妊娠・出産に関する相談、子どもの健診、子どもの予防接種などです。窓口は市民福祉部 こども課 こども相談係・おやこ保健係で、指宿市十町2424番地(指宿保健センター内)にあり、電話は 0993-22-2111(内線2395・2281)です。
出典:こども家庭センター(いぶここ)(2025年6月19日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
鹿児島県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は鹿児島県のページにまとめています。
鹿児島県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。阿久根市 出水市 鹿児島市 鹿屋市 枕崎市 西之表市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。