発達を指摘されたあと、湯河原町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
湯河原町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
湯河原町で子どもの発達や育児の相談を受けている窓口は、大きく3つあります。妊娠期から18歳頃までの相談は、健康こどもみらい課のこども家庭センター(湯河原町保健センター、中央二丁目1番地3、電話 0465-63-2111)です。障害のある方の福祉の相談は社会福祉課、教育に関する相談は学校教育課(0465-62-1100)です。
こども家庭センターは令和8年4月1日に開設され、保健師・助産師・管理栄養士・子育て支援員などを中心に、切れ目のない相談や支援を行います。町のホームページ(更新日 2026年6月4日)には、助産師や保健師がお電話での相談や訪問をして話を聞く相談・訪問事業も載っています。担当は健康こどもみらい課 健康指導係(電話 0465-63-2111 内線362・367)です。
育児相談は、乳幼児とその親または家族、保護者を対象に、身体計測と、助産師・保健師・栄養士による相談を行います。令和8年度の母子健康ガイドでは、受付時間が9時30分から11時、会場は保健センターです。
巡回リハビリテーションは、乳幼児の早い時期に障がいを発見し、早期療育訓練を行い、障がいの軽減と適切な発達を図る事業です。県の専門医師・専門職員がおだわら子ども若者教育支援センター・真鶴町民センターへ出向き、相談及び訓練を行います。事前予約が必要です。町のホームページ(更新日 2025年2月6日)の問い合わせ先は社会福祉課です。
教育相談は、園児および小・中学生や保護者の方からの教育に関する相談を、教育指導員、指導主事が受けます。土曜日・日曜日・祝日を除く9時から12時、13時から17時で予約は不要、場所は湯河原町防災コミュニティセンター1階の教育委員会学校教育課です(電話 0465-62-1100)。
| 相談先 | 内容・電話 |
|---|---|
| こども家庭センター(健康こどもみらい課) | 妊娠期から18歳頃までの相談・0465-63-2111(内線362・367) |
| 社会福祉課 | 障がい福祉の相談・巡回リハビリテーション・0465-63-2111 |
| 学校教育課 教育相談 | 園児・小中学生と保護者の教育相談・0465-62-1100 |
出典:令和8年4月1日より「こども家庭センター」を開設しました!(2026年6月4日 更新)/令和8年度 湯河原町 母子健康ガイド/巡回リハビリテーションについて(2025年2月6日 更新)/教育相談(2021年12月1日 更新)
湯河原町は、令和8年4月1日にこども家庭センターを開設しました。町のホームページ「令和8年4月1日より『こども家庭センター』を開設しました!」(更新日 2026年6月4日)によれば、妊娠期から18歳頃のお子さんまでの相談窓口として、保健師・助産師・管理栄養士・子育て支援員などを中心に、切れ目のない相談や支援を行います。建物名は保健センターで、湯河原町こども家庭センターと書かれています。
事業として、母子健康手帳の交付(予約制)、妊婦健康診査費の助成、妊婦訪問、赤ちゃん訪問、相談・訪問事業、令和8年度乳幼児健康診査・育児相談・離乳食講習会・予防接種、母乳相談(予約制)、産後ケア事業(予約制)などが載っています。ページの問い合わせ先は健康こどもみらい課 健康指導係(湯河原町中央二丁目1番地3・湯河原町保健センター、電話 0465-63-2111 内線362・367)です。
児童の相談を受ける神奈川県の機関の小田原児童相談所は、湯河原町を含む小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町を担当します(神奈川県の児童相談所の一覧による)。代表電話は 0465-32-8000、所在地は小田原市荻窪350-1です。
出典:令和8年4月1日より「こども家庭センター」を開設しました!(2026年6月4日 更新)/神奈川県の児童相談所の概要(2026年4月17日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
神奈川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は神奈川県のページにまとめています。
神奈川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛川町 箱根町 開成町 真鶴町 山北町 清川村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。