発達を指摘されたあと、真鶴町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
真鶴町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
真鶴町で子どもの発達や育児の相談を受けているのは、健康こども課 健康こども係です。所在地は真鶴町真鶴433番地1、電話は 0465-68-1131 です。町のホームページ「乳幼児の教室・相談」に、次の3つが載っています。
すくすく子育て相談は、しつけのことや育ちのことなど、困ったり悩んだりしたときに心理士が相談を受ける事業です。予約制で、時間は申し込みの際に調整し、場所は真鶴町町民センター2階、申し込みは健康こども課へ電話します。予約の受付は前日までで、平日の8時30分から17時15分です。実施日は令和8年度の町のページに月ごとに載っています。
親子教室は、保護者やお友だちと一緒に楽しく遊ぶ時間を通して、他者への信頼や安心感を育てる教室です。対象は1歳頃から未就学児、時間は10時から11時30分(受付9時30分から10時)、場所は町民センター2階の第3会議室で、内容は室内遊び、手遊び、歌、工作、育児相談、子育て講話です。予約制で、申し込みは健康こども課です。
育児セミナーは、心理相談員の子育て講話や栄養士による講話などの育児情報の提供と、赤ちゃんの体重測定を行います。時間は10時から11時30分(受付9時30分から)で、予約制です。
障害のあるお子さんや家族の相談は、保険福祉課 福祉係(0465-68-1131)が窓口です。町の障がい福祉計画には、相談支援事業所を小田原市、箱根町、湯河原町、真鶴町の1市3町で共同設置して4事業所に委託していると書かれています。
町の障がい者計画には、心理士による幼稚園・保育園の巡回訪問を実施し、児童の状況のほか、教諭・保育士や保護者の相談にも応じると書かれています。ことばや発達の遅れ、集団活動が苦手などの心配がある就学前の児童を対象に、相談員が保育所等を訪問して保護者・保育士の相談指導にあたる取り組みも書かれています。
| 相談先 | 内容 |
|---|---|
| 健康こども課 健康こども係 0465-68-1131 | すくすく子育て相談(心理士)・親子教室・育児セミナー |
| 保険福祉課 福祉係 0465-68-1131 | 障がい福祉の手続きと相談 |
出典:乳幼児の教室・相談(2026年4月17日 更新)/機構改革(2024年10月1日 更新)/真鶴町第4期障がい者計画・第7障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画
真鶴町こども計画(計画期間 2025年度から2029年度・2025年3月)には、こども家庭センターの設置が、担当課を健康こども課として載っています。内容は、妊産婦・乳幼児等の実態を把握し、妊娠・出産・子育てに関する各種の相談に応じ、情報提供・助言・保健指導を行い、必要があれば個別支援プランを策定する機関で、子育て世代包括支援センターと子ども家庭総合支援拠点を統合して設置するというものです。
同じ計画は、こども家庭センターを設置して、誕生前から各成長期において相談体制の充実を図ること、個別にサポートプランを組んで、支援の必要な家庭を把握し、各家庭に必要な支援につなげる体制をつくること、放課後児童対策では、こども家庭センターと教育支援センターの連携を図ることも書いています。
こども家庭センターの窓口の場所と電話番号は、町のホームページには載っていません。子育てと母子保健の担当は、健康こども課 健康こども係(真鶴町真鶴433番地1、電話 0465-68-1131)で、町の機構改革のページには、こども支援係の担当事務として、要保護児童対策地域協議会、乳幼児健診や母子保健に関する手続き、児童手当の手続きなどが書かれています。
児童の相談を受ける神奈川県の機関の小田原児童相談所は、真鶴町を含む小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、湯河原町を担当します(神奈川県の児童相談所の一覧による)。代表電話は 0465-32-8000、所在地は小田原市荻窪350-1です。
こども家庭センターの窓口は、健康こども課へ確かめてください。
出典:真鶴町こども計画/機構改革(2024年10月1日 更新)/神奈川県の児童相談所の概要(2026年4月17日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
神奈川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は神奈川県のページにまとめています。
神奈川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。愛川町 箱根町 開成町 山北町 湯河原町 清川村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。