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愛知県大治町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年9月30日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——大治町では、どこで何をするのか。大治町の公式ページで2026-09-30に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(大治町)

大治町の乳幼児健康診査は、保健センター健康館すこやかおおはる(大治町大字砂子字西河原14番地の3、電話 052-444-2714)で行われます。町のページが挙げる健診の種類は、乳児健康診査(3〜4か月児)、9か月児相談、1歳6か月児健康診査、2歳児歯科健康診査、3歳児健康診査です。対象者には個別に通知が届きます。受診の対象は誕生月で分けられており、定員に達した場合は次回の健診日が案内されます。健診日に都合が悪いときや、お子さんの体調が悪いとき(発熱や嘔吐など)は無理をせず、保健センターに連絡して次回以降の健診日に受けてください。

令和8年度の保健センター日程表では、健診は予約制です。予約した時間にお越しください。健診ごとの曜日と内容は下の表のとおりです。月ごとの実施日と、その月に対象になる生まれ月は、日程表に一覧で載っています。3歳児健康診査では、屈折検査と、臨床心理士による育児相談があります。日程表には、対象人数によって日程が変更になる場合があるとも書かれています。

5歳児健診は、町の乳幼児健康診査等のページと令和8年度の保健センター日程表の健診一覧に含まれていません。就学前の発達の心配は、保健センターの「こどもの相談」(月〜金、予約不要)や、月2回のことばの相談、月1回の発達相談(どちらも予約制)で受け付けています。

健診(令和8年度の曜日)内容
乳児健康診査(3〜4か月児)/水曜日の午後身体計測、内科診察、育児相談
9か月児相談/水曜日の午前身体計測、育児相談、集団指導(歯科)、栄養相談
1歳6か月児健康診査/火曜日の午後身体計測、内科診察、歯科診察、栄養相談、育児相談
2歳児歯科健康診査/木曜日の午前歯科診察、歯みがき指導、歯垢染色、フッ化物塗布
3歳児健康診査/木曜日の午後身体計測、内科診察、歯科診察、屈折検査、臨床心理士による育児相談
健診は個別通知です
対象者には保健センターから個別に通知が届きます。通知が届かないときや日程に都合がつかないときは、保健センター(052-444-2714)へ連絡してください。

出典:乳幼児健康診査等/健康相談・教室(母子保健)/令和8年度大治町保健センター日程表 健診・離乳食教室等/こどもの相談(保健センター)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(大治町)

大治町で就学前から相談できる窓口は、役場2階の地域連携推進本部(子ども応援本部)の相談窓口です。電話は 080-4338-3969 です。就学前のお子さんから中学生までを対象に、発達のこと、就学にあたっての不安や心配などの相談を受けています。町のページでは、月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9時30分から12時、午後1時から3時まで、予約は要らないと案内されています。担当の学校教育課の電話は 052-444-2711 です。

就学相談を主に担当する就学相談員が対応するのは、火曜日と金曜日です。相談窓口のご案内のチラシには、曜日ごとの相談の種類が表になっています。火曜日と金曜日は就学相談と子ども発達相談で、内容は主に就学に関わる特別支援教育相談です。ただし、チラシは「曜日によって担当者がかわりますが、どのような相談も受け付けています」と案内しているので、曜日が合わなくてもまず電話してください。

小学校入学前のお子さんで学校生活に不安がある場合も、子ども応援本部が相談先です。町の子育てガイドブックには「落ち着きがないけど、小学校に入ったら上手くやっていけるかしら」という悩みへの相談先として、教育委員会 子ども応援本部(080-4338-3969)が挙げられています。

入学の手続きは、入学する前年の10月頃に就学時健康診断、入学する年の1月に就学通知書、という順に進みます。町の「入学」のページによると、就学時健康診断は教育委員会が指定する学校で受け、就学通知書は教育委員会から保護者に届きます。就学通知書が届かない場合の連絡先も学校教育課(052-444-2711)です。就学相談の申し込みの締め切りや、相談の所要時間、特別支援学級の一覧は、町のホームページには載っていません。学校教育課または子ども応援本部へお問い合わせください。

就学の相談は、教育委員会の子ども応援本部へ
相談窓口は役場2階です。電話は 080-4338-3969。就学相談員が対応する火曜日と金曜日のほか、平日の午前9時30分から12時、午後1時から3時に受け付けています。

出典:こども応援本部/子ども応援本部 教育相談窓口のご案内/入学/学校教育課/大治町子育てガイドブック

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

大治町は5歳児健診をやっていますか。
町の乳幼児健康診査等のページと令和8年度の保健センター日程表の健診一覧には、5歳児健診は含まれていません。就学前の発達の心配は、保健センターの「こどもの相談」(予約不要)、ことばの相談、発達相談で受け付けています。
就学の相談は、どこにすればよいですか。
役場2階の子ども応援本部(電話 080-4338-3969)です。就学相談員が対応するのは火曜日と金曜日ですが、平日の午前9時30分から12時、午後1時から3時に、どの曜日でも相談を受けています。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

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