発達を指摘されたあと、中能登町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
中能登町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
発達の相談は、中能登町こども家庭センター(電話 0767-72-3932)が窓口です。行政サービス庁舎1階の一番奥の部屋にあります。相談窓口の名前は kotona(コトナ)で、不妊症や不育症でお悩みの方、妊産婦さんとそのご家族、0歳から18歳までのお子さまとそのご家族が対象です。町のこども家庭センターは健康保険課の中にあり、保健師・保育士・栄養士などに相談できると案内されています。
発達相談「にじいろ」は、言葉の遅れが気になる、落ち着きがないなど、お子さまの発達でお悩みのご家族を対象にした、気軽に話せる場所です。開催日時は月曜日から金曜日の10:00〜12:00と14:00〜16:00です。相談は1時間程度で無料、事前に電話で申し込みます。お子さまの参加もでき、秘密は守られます。
遊びの教室は、遊びを通して親子のやりとりの方法やお子さまの発達に合わせた関わり方を一緒に考える教室です。令和8年度の開催日は、いずれも水曜日で、4月22日、5月27日、6月24日、7月22日、8月26日、9月30日、10月28日、11月25日、12月23日、令和9年1月27日、2月24日、3月24日です。会場はこども家庭センターで、時間は9:30〜10:30と10:30〜11:30の2部制(どちらも自由あそびと面談)です。対象は、言葉の発達がゆっくりなお子さん、子どもの発達に不安を感じている方、その他参加を希望される方です。事前に電話(72-3932)か予約フォームで申し込みます。
kukka(クッカ)は、ちょっと気になっているお子さまの様子や発達の悩みに、専門相談員が答える相談です。要予約で、令和8年度の日程は、4月28日、5月26日、6月23日、7月28日、8月25日、9月29日、10月27日、11月24日、12月22日、令和9年1月26日、2月16日、3月23日です。午前は9:30〜10:30と10:45〜11:45、午後は13:15〜14:15と14:30〜15:30で、場所はこども家庭センターです。
幼児発達相談室は、子どもとの関わり方を知りたい方や、発達面の悩みの段階で発達専門医に相談してみたい方のために、令和8年度から開設された相談です。医師は公立能登総合病院の小児科部長で、場所はこども家庭センターです。令和8年度の相談日は、6月29日(月)、10月26日(月)、令和9年2月22日(月)で、時間は13:30〜14:20、14:30〜15:20、15:30〜16:20の3枠です。希望する方は、こども家庭センター(電話 0767-72-3932)に連絡します。
令和8年9月号のこども家庭センターだよりの予定表には、遊びの教室、kukka、早期療育相談(要予約)が載っています。早期療育相談の対象や申し込み方法は、町のホームページには載っていません。こども家庭センターへお問い合わせください。
保育園では、年中児を対象にした巡回相談が行われます。
県の機関の七尾児童相談所(石川県能登中部保健福祉センター内の児童相談課)の管轄区域は、能登地区(七尾市、羽咋市、輪島市、珠洲市、羽咋郡、鹿島郡、鳳珠郡)です。中能登町は鹿島郡にあります。所在地は七尾市古府町そ部8番地1、電話は 0767-53-0811 です。相談の受付は月曜日から金曜日(土日祝を除く)の8:30〜17:45で、虐待通告、緊急を要する相談、一般相談は24時間365日対応と案内されています。予約したほうが、待たずにゆっくり話を聞いてもらえると県は案内しています。
にじいろ・遊びの教室・kukka・幼児発達相談室は、いずれもこども家庭センターの電話 0767-72-3932 が受付です。
出典:中能登町こども家庭センター「相談窓口kotona(コトナ)」からのお知らせ(2026年09月14日 更新)/こども家庭センター「kotona(コトナ)」紹介チラシ(PDF・令和7年3月改定)/発達相談「にじいろ」のご案内(PDF)/令和8年度「遊びの教室」(PDF)/令和8年度 kukkaのご案内(PDF)/令和8年度 幼児発達相談室(PDF)/中能登町こども家庭センターだより 9月号(PDF・令和8年8月31日発行)/児童相談所相談の窓口(石川県)(2017年1月11日 更新)/児童相談課(七尾児童相談所)(石川県)(2025年1月8日 更新)
中能登町こども家庭センターは設置されています。広報(2024年5月号)には、行政サービス庁舎内に「こども家庭センター」が新たに設置されたことが載っています。それまで子育て支援室内にあった子育て世帯包括支援センターと子ども家庭総合支援拠点の機能を統合し、妊娠からお子さんが18歳になるまでのワンストップの相談窓口として設置されたものです。母子保健と児童福祉の専門的な知識を持つ職員が、妊活、妊娠や出産、子育てに関する悩みに寄り添い、切れ目のない支援を行います。
窓口は健康保険課こども家庭センターで、行政サービス庁舎1階の一番奥の部屋にあります。電話は 0767-72-3932、FAX は 0767-72-3141、所在地は〒929-1692 石川県鹿島郡中能登町能登部下91部23番地です。開設日時は、月曜日から金曜日(土日祝を除く)の8:30〜17:00と案内されています。
相談窓口の愛称は kotona(コトナ)です。町が案内している窓口は、不妊・不育相談「ふたば」(月〜金曜 8:30〜17:00・事前に電話で申し込み)、発達相談「にじいろ」、ヤングケアラー相談、児童虐待相談です。子どもの虐待を疑ったり発見したりしたときは、こども家庭センター(0767-72-3932)に通告・相談するよう案内されています。通告・相談した人と内容に関する秘密は守られます。
集いの場として、0〜1歳頃までの赤ちゃんとそのご家族が遊べる「alku(あるく)」(予約不要)と、子育て中のお母さん・お父さんが集まって話す「ママとパパの休み時間」(託児あり・予約不要)があります。
こども家庭センターだよりは毎月発行されています。令和8年9月号(令和8年8月31日発行)には、センターは妊娠前から子育て期の方を対象とした相談窓口であること、ベビー・キッズスペースがあることが書かれています。
出典:中能登町こども家庭センター「相談窓口kotona(コトナ)」からのお知らせ(2026年09月14日 更新)/中能登町こども家庭センターが設置されました!(広報2024.5月号・PDF)/こども家庭センター「kotona(コトナ)」紹介チラシ(PDF・令和7年3月改定)/中能登町こども家庭センターだより 9月号(PDF・令和8年8月31日発行)/各担当課の電話番号
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
石川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は石川県のページにまとめています。
石川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。穴水町 宝達志水町 川北町 能登町 志賀町 津幡町 内灘町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。