発達を指摘されたあと、内灘町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
内灘町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
内灘町で子どもの発達の相談ができる町の窓口は、目的に応じて3つあります。
1. 内灘町こども家庭センター:すべての妊産婦、子育て世帯、こどもへの相談支援を行う窓口で、子育て相談のほか児童虐待対応、ヤングケアラー支援、こどもの貧困対策・居場所づくりなどの相談を受けます。受付は月曜日~金曜日の8時30分~17時15分(祝日、12月29日から1月3日を除く)、電話は 076-286-5622、場所は石川県河北郡内灘町字鶴ケ丘2丁目161番地1の内灘町保健センター2階です。XX 内灘町保健センター(電話 076-286-6101):令和8年度の親子ヘルスカレンダーには「その他、健康に関する相談を随時受け付けています」とあり、例として「寝返りやハイハイをしない」「言葉が遅いかも」が挙げられています。希望する人は事前に保健センターへ連絡します。町の「訪問事業」のページには、保健師・栄養士等が家庭を訪問して個別の相談に応じること、対象に「子どもの成長発達が気になる方」が含まれることが書かれています。
3. 福祉課(電話 076-286-6703):障害福祉サービスの利用や手帳の相談先です。『障害福祉制度のあらまし』(令和5年6月版)は、福祉課への相談を利用の最初の段階に置いています。
県の機関:石川県のホームページでは、内灘町の児童相談所の相談先は石川県中央児童相談所(金沢市本多町、電話 076-223-9553)です。子ども(18歳未満)の言葉や発達の遅れの相談も受けています。『障害福祉制度のあらまし』の関係機関の一覧には、石川県発達障害支援センター(金沢市鞍月東、電話 076-238-5557)も載っています。
保護者の会:『子育て便利ブック』には、発達障がい児、発達に不安がある児童の親の会として「あいうえ親の会」が載っています。活動日は年4回程度です。
町の相談窓口は用途で分かれます。発達の心配は保健センターかこども家庭センター、サービスの申請は福祉課です。
出典:【令和6年4月1日開設】内灘町こども家庭センター(2024年6月19日 更新)/令和8年度親子ヘルスカレンダー(PDF)/訪問事業(2021年11月8日 更新)/障害福祉制度のあらまし(PDF・令和5年6月版)/R8年度 子育て便利ブック(PDF)/中央児童相談所(石川県)(2026年6月5日 更新)
内灘町には内灘町こども家庭センターがあります。町のページの題名は「【令和6年4月1日開設】内灘町こども家庭センター」です。すべての妊産婦、子育て世帯、こどもへの相談支援を行うことを目的とし、子育て相談のほか、児童虐待対応、ヤングケアラー支援、こどもの貧困対策・居場所づくりなどの相談窓口です。
受付時間は月曜日~金曜日の8時30分~17時15分(祝日、12月29日から1月3日を除く)、電話は 076-286-5622、場所は石川県河北郡内灘町字鶴ケ丘2丁目161番地1、内灘町保健センター2階です。町のページには「事前の予約は必要ありません」と書かれています。メールは kodomokateic@town.uchinada.lg.jp です。
虐待に関する緊急の場合や受付時間外の連絡先として、児童相談所の虐待対応ダイヤル 189(通話料無料)と石川県中央児童相談所(電話 076-223-9553)が案内されています。
町の機関の中では、こども家庭センターは保健センターと同じ建物にあります。保健センターの電話は 076-286-6101、子育て支援課(保育所・認定こども園、児童手当、子ども医療など)は 076-286-6726、子育て支援センター『カンガルーム内灘』は 076-238-3233 です。『子育て便利ブック』の問い合わせ先一覧に載っています。
子育てや発達の悩みで、どこに連絡するか迷うときは、こども家庭センターに電話できます。
出典:【令和6年4月1日開設】内灘町こども家庭センター(2024年6月19日 更新)/R8年度 子育て便利ブック(PDF)/こども家庭センター
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
石川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は石川県のページにまとめています。
石川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。宝達志水町 志賀町 津幡町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。