発達を指摘されたあと、津幡町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
津幡町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
津幡町で子どもの発達について最初に相談できる窓口は、二つあります。一つは健康推進課 母子保健係(役場西棟1階17番窓口、電話076-288-7926)、もう一つは津幡町こども家庭センター(子育て支援課内、電話076-288-6702直通)です。
のびのび子育て相談は、乳幼児の発達や育児に関する相談です。町の案内では、お子さんの言葉や発達が気になる方、育児に不安を感じている方を対象にした個別相談で、専門員を交えながら遊びを通じて日頃の悩みを一緒に考えるとされています。予約制で、相談を希望するときは健康推進課(076-288-7926)へ連絡します。開催は月2回の木曜日、会場は津幡町福祉センター1階の多目的ルームです。令和8年度の日程表では、時間は①9時15分から10時15分、②10時30分から11時30分の2枠が全日程にあり、日程表に★が付いた日は③13時15分から14時15分、④14時30分から15時30分も実施されています。発達相談員が、お子さんとの遊びやその様子を踏まえて相談に応じ、お子さんと一緒に行きます。一つの時間帯に親子一組ずつの個別相談です。日程は町の「乳幼児サロン・相談」のページの日程表(PDF)で確かめられます。
赤ちゃん子ども相談は、体重や授乳、離乳食、発達など育児の心配ごとを相談できる予約制の場です。毎月第4火曜日の午前9時から(1組30分、保健師・管理栄養士が担当)と、偶数月の第2火曜日の午前9時から(1組30分、保健師・管理栄養士・助産師が担当)があり、会場は津幡町福祉センター1階の大ホールです。母子健康手帳と、体重計用の敷物(バスタオル・おくるみ等)を持参します。電話での相談も随時受けており、電話番号は健康推進課の076-288-7926です。
こども家庭センターは、0歳から18歳未満の児童がいる家庭を対象に、子どもと家族に関する相談を受けています。町のページに挙がっている相談内容は、子どもの行動や発達で困っていること・悩んでいること・知りたいことがある場合、育児困難(経済問題、家族の問題、子どもの育てにくさ、虐待など)、近隣や身近な家庭での気になる養育状況、児童自身の悩みです。相談には保健師・社会福祉士などが対応し、受付は原則として平日の午前8時30分から午後5時15分までです。土曜日・日曜日・祝日と、平日のこの時間帯以外は当直室に電話がつながり、折り返し担当者から連絡が来ます。
県の機関もあります。町の「子どもに関する相談」のページは、虐待かもしれないと思ったときの連絡先として、こども家庭センターと児童相談所全国共通ダイヤル189を案内し、あわせて石川県中央児童相談所の電話番号(076-223-9553)を載せています。療育手帳の申請後の面接は、18歳未満は中央児童相談所で受けると、町の「各種手帳の交付等」のページに書かれています。また町の『子育て便利帳』(令和8年度)は、発達障害についての相談先として、石川県こころの健康センター内の発達障害支援センター(要予約、電話076-238-5557)を案内しています。
保育の場での相談として、町の「子育て支援センター」のページは、こども園等に開設された子育て支援センターで子育て支援コーディネーターが育児相談などを行うと案内しています。小・中学生の学校での悩みや不登校の相談は、学校教育課の津幡町教育センターが受けています(くわしくは就学相談の項に記載)。
日程は令和8年度分の日程表のとおりです。変更があるときは、広報、町のホームページ、母子モアプリで案内されると日程表に書かれています。
出典:乳幼児サロン・相談(2025年3月27日 更新)/のびのび子育て相談(令和8年度・PDF)/赤ちゃん子ども相談 日程表(R8年度・PDF)/子どもに関する相談(2024年11月21日 更新)/こども家庭センターリーフレット(PDF)/各種手帳の交付等(2024年11月21日 更新)/R8 子育て便利帳(PDF)/子育て支援センター(2025年12月18日 更新)
津幡町には津幡町こども家庭センターがあります。町の「子どもに関する相談」のページには、こども家庭センターでは子どもと家族に関する相談を受けている、と書かれています。場所は津幡町役場の子育て支援課内(1階)で、電話は076-288-6702(直通)、ファックスは076-288-5646です。町の『こども家庭センターリーフレット』は、妊産婦、18歳未満のこどもとその保護者の相談に応じる総合相談窓口としており、相談日時は月〜金曜日の8時30分から17時15分まで(祝日・年末年始を除く)です。
リーフレットが示す主な事業は、妊娠・出産・育児に関する相談、産後の困りごとや育児の相談、こどもの健康や発達の相談、家庭や学校生活の悩み相談、児童虐待に関する相談・対応(ヤングケアラーを含む)、母子健康手帳や妊産婦健康診査受診券の交付、妊産婦・乳幼児訪問、乳幼児健康診査、子育て支援サービスに関する情報提供・相談などです。窓口は二つあり、こども相談窓口は076-288-6702、母子保健窓口は076-288-7926(健康推進課)です。相談には子ども家庭支援員(保健師・社会福祉士・保育士など)が対応し、必要に応じて学校、保育所、認定こども園、医療機関、児童相談所、障害者サービスなどの機関と連携して支援するとされています。
子育て支援課(代表076-288-6726)は、保育園の入園、児童手当、医療費助成などを受け持つと町の『子育て便利帳』(令和8年度)に書かれています。障害児通所支援の受給者証は福祉課、乳幼児健診と発達の相談は健康推進課が受け持ちます。
虐待かもしれないと思ったときは、こども家庭センターまたは児童相談所全国共通ダイヤル189へ連絡します。189はお住まいの地域の児童相談所へつながり、連絡は匿名でもでき、連絡者や連絡内容に関する情報は守られます。町のページは、石川県中央児童相談所の電話番号として076-223-9553を載せています。
土曜日・日曜日・祝日と平日の受付時間外は当直室に電話がつながり、折り返し担当者から連絡が来ます。
出典:子どもに関する相談(2024年11月21日 更新)/こども家庭センターリーフレット(PDF)/R8 子育て便利帳(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
石川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は石川県のページにまとめています。
石川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。宝達志水町 志賀町 内灘町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。