発達を指摘されたあと、能登町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
能登町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
能登町で子どもの発達のことを相談する町の入口は、能登町こども家庭センター(健康福祉課 児童福祉グループ・0768-62-8513)です。町のページは、相談できることの例に「こどもの発育、発達」と「就学、園生活への不安」を挙げています。電話番号・受付時間は、こども家庭センターの欄にまとめています。
乳幼児健診の日程や欠席の連絡は、健康福祉課 健康推進グループ(0768-62-8514)です。健診の案内は、対象の家庭に個別に届きます。
町の子育て施設の能登町こどもみらいセンター(能登町字宇出津タ字46番地1・0768-62-1503)は、児童館事業、放課後児童クラブ事業、子育て支援事業を行っています。町のページは、子育て支援事業を、子育ての相談に応じたり、子育て情報をお知らせしたりする事業と説明しています。
県の機関は、町のサポートブックに載っています。石川県七尾児童相談所(七尾市古府町そ部8番地1・0767-53-0811)は、18歳に満たない子どもの、子育て、疾患・疾病、障害などに関わる発達の遅れを含む幅広い相談を受けます。石川県のページによれば、七尾児童相談所の管轄区域は能登地区(七尾市、羽咋市、輪島市、珠洲市、羽咋郡、鹿島郡、鳳珠郡)で、能登町は鳳珠郡です。相談の受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時45分で、予約をしたほうがゆっくり話を聞いてもらえると県のページは案内しています。虐待通告、緊急を要する相談、一般相談の受付は24時間365日です。
石川県発達障害支援センター(金沢市鞍月東2丁目6番地・石川県こころの健康センター内・076-238-5557)は、発達障害の方とその家族のための県の支援センターです。来所相談は予約制で、来所前に電話をするよう県のページが案内しています。
福祉サービスの利用や暮らしの困りごとは、役所の窓口のほか、委託相談支援事業所にも相談できます。サポートブックによれば、奥能登二市二町(輪島市・珠洲市・能登町・穴水町)から委託を受けた相談支援事業所は3か所で、無料で相談できます。
| 委託相談支援事業所 | 所在地・電話・利用時間 |
|---|---|
| 生活支援ネットBe 日本海倶楽部ステーション | 能登町字立壁92/0768-72-8180/9:00〜17:00 月〜金 |
| ピアサポート北のと | 穴水町川島ヨ47-1/0768-52-0305/9:00〜17:30 月〜金 |
| さいこうえんの障害者生活支援センター 相談支援キララ | 穴水町此木11-24/0768-52-2552/8:30〜17:30 月〜金(祝日休み) |
県の機関の電話番号・受付時間は、石川県のページに載っているものです。
出典:能登町こども家庭センター(2026年07月14日 更新)/乳幼児健康診査を受けましょう(2026年04月01日 更新)/能登町こどもみらいセンター(2025年03月25日 更新)/奥能登 こどもとおとなのしょうがい福祉サポートブック(2025年度版)/児童相談所相談の窓口/石川県発達障害支援センター(2026年9月4日 更新)
能登町は、こども家庭センターを令和6年4月に設置しました。町のページは、すべての妊産婦、子育て家庭、こどもを対象に、児童福祉と母子保健の一体的な相談や支援を行うと説明しています。役割は「妊娠、出産、子育てに関するワンストップ相談窓口」で、妊産婦や保護者だけでなく、お子さん本人や近所に住む人からの相談もできます。「相談は無料です」とも書かれています。
相談の例として町が挙げているのは、妊娠中から産後の悩みや不安、育児に関する悩みや不安、こどもの発育、発達、就学、園生活への不安、こども本人の悩みや困りごと、子育てや家庭のトラブルなどによるストレスや不安、ヤングケアラー、虐待やDVなどです。
場所は能登町役場 健康福祉課内で、担当は児童福祉グループです。電話相談は0768-62-8513、メール相談は jidoufukushi@town.noto.lg.jp です。受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分で、土曜日・日曜日・祝日・年末年始は休みです。来所相談を希望するときは、できるだけ事前に日時を知らせるよう町のページが案内しています。
| 能登町こども家庭センター | 連絡先 |
|---|---|
| 電話相談 | 0768-62-8513 |
| 来所相談 | 能登町役場 健康福祉課内(事前に日時を連絡) |
| 受付 | 月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後5時15分 |
出典:能登町こども家庭センター(2026年07月14日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
石川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は石川県のページにまとめています。
石川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。穴水町 宝達志水町 川北町 中能登町 志賀町 津幡町 内灘町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。