発達を指摘されたあと、松田町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
松田町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
こども家庭センターの児童相談は、児童相談員と母子保健コーディネーター(保健師)を配置し、妊娠期から18歳未満のお子さんの養育に関すること、人間関係をはじめ、虐待、非行、家庭内暴力、不登校など児童に関わる種々の問題について相談に対応しています。受付は月曜日から金曜日の8時30分から17時15分(祝日・年末年始を除く)、電話は 0465-84-5544(子育て健康課)です(町のページ・更新日 2022年10月4日)。
『母子保健』のページには、1歳6か月児健康診査・2歳児歯科健診・3歳児健康診査で、保健師、栄養士、心理士など専門家が育児相談や言葉の相談等に応じると書かれています。幼稚園保育園巡回相談は、町内の幼稚園、保育園に心理士、保健師等が訪問し、子ども一人一人の成長に応じた関わりができるよう先生達と一緒に考える事業です。すくすく育児相談は、身長・体重の計測や、母乳・ミルク、食事の悩み、トイレットトレーニングの始め方など育児に関する様々な相談に、保健師をはじめ助産師、看護師、栄養士が対応します(受付9時30分から10時30分・健康福祉センター2階)。
『松田町障がい者福祉計画』は、乳幼児期の療育支援として、保健センターにおける保健師等専門職員による療育相談や親子教室等の指導の充実を図ること、児童相談所や保健福祉事務所、障害児通所支援事業所等の関係機関との連携の強化、支援の充実を図ることを書いています。また、庁内関係課の横断的な連携や療育教室事業を通じて、早期の療育相談・指導を行うとしています。
県の機関もあります。児童相談所は、神奈川県の「児童相談所一覧」で、松田町を所管するのは小田原児童相談所(小田原市荻窪350-1・電話 0465-32-8000)とされています。町の「児童相談」のページは、小田原児童相談所が子どもの養育、虐待、発育、発達相談など18歳未満のお子さんに関する様々な相談を受けると書いています。発達障害支援センターかながわA(エース)は中井やまゆり園が運営する県の機関で、発達障害のある方とご家族への相談支援を行い、受付は月曜日から金曜日の9時00分から17時00分(祝日・年末年始を除く)、電話は 0465-81-3717 です。
障がい福祉全般の相談は、福祉課 福祉推進係(0465-83-1226)で受けています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| こども家庭センター(子育て健康課・児童相談) | 0465-84-5544 |
| 福祉課 福祉推進係 | 0465-83-1226 |
| 小田原児童相談所(県) | 0465-32-8000 |
| 発達障害支援センターかながわA(県) | 0465-81-3717 |
出典:児童相談(2022年10月4日 更新)/母子保健(2026年4月1日 更新)/第4次松田町障がい者計画・第7期松田町障がい福祉計画・第3期松田町障がい児福祉計画(PDF)/こども家庭センター開設!(2025年4月1日 更新)/児童相談所一覧(2026年8月6日 更新)/障害福祉サービス(2026年8月26日 更新)
松田町は、令和7年4月から、子育て健康課に母子保健機能と児童福祉機能を一体化した「こども家庭センター」を開設しました。町のページ(更新日 2025年4月1日)は、妊娠期から出産、子育て期における不安や悩みの相談に応じ、切れ目のない支援を行うこと、相談内容により、こども家庭センター以外の関係機関と連携を図ることを書いています。
できることとして、妊娠届の受付、母子健康手帳の交付、妊娠・出産・子育てに関する相談・情報提供、家庭児童相談、児童虐待対応などが挙げられています。窓口は子育て健康課(松田町役場・〒258-8585 足柄上郡松田町松田惣領2037番地)で、電話は 0465-84-5544 です。
町の「児童相談」のページは、児童相談【松田町こども家庭センター】として、児童相談員や母子保健コーディネーター(保健師)を配置し、妊娠期から18歳未満のお子さんの養育に関することなどの相談に対応し、月曜日から金曜日の8時30分から17時15分(祝日・年末年始を除く)に受け付けると書いています。
出典:こども家庭センター開設!(2025年4月1日 更新)/児童相談(2022年10月4日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
神奈川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は神奈川県のページにまとめています。
神奈川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。葉山町 中井町 二宮町 大井町 大磯町 寒川町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。