発達を指摘されたあと、大磯町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
大磯町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子育て支援総合センター「めばえ」(正式名称は横溝千鶴子記念子育て支援総合センター・大磯町国府新宿131番地)の育児相談は、発達の相談を受けています。町のページは、「お子さんの発達でお悩みや心配なことなどがある場合は、専門職員(臨床心理士、言語聴覚士、作業療法士、保健師など)がお子さんの発達に関する相談を受けています」と書いています。相談は予約制で1時間程度、対象は町内に居住する18歳未満の児童と保護者です。開館日は月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前9時から午後5時で、電話は 0463-71-3377 です。
こども家庭センターの子育て支援課 こども家庭係は、家庭児童相談や児童虐待等こどもの支援に関することを児童福祉担当(0463-61-4100・内線362・365)、妊娠・出産・乳幼児期の健康・子育て等に関することを母子保健担当(内線361・364)で受けています。場所は大磯町役場本庁舎1階(東小磯183)です。子育てについての身近な相談先として、めばえ(0463-71-3377)と子育て支援センター「すくすく」(石坂巻子記念・電話 0463-61-4150)も案内されています。
障害福祉センターすばるは、障がいをもつ人の自立した地域生活を支援するため、障がいサービス等の情報を提供し、必要に応じて関係機関との調整を行う総合相談窓口の役割を担っています。『障がい福祉のしおり』は、障害児者相談支援事業が電話相談・面接相談・訪問相談などで各種相談に応じ、町内の社会福祉法人に委託されていると書いています。町の連絡先は福祉課 障がい福祉係(0463-73-4530)です。
町の『障がい者福祉計画』(第3期障がい児福祉計画を含む・令和6年度から令和8年度)は、障がい児療育の充実の取組として、次のような事業を挙げています。臨床心理士による「子ども発達相談」、発達について見守りが必要な子どもを対象にした健診フォロー教室、子育て支援総合センターでの集団遊びを通じた支援と臨床心理士による個別相談を行う「療育相談事業」、成長や発達の状況を記録する「はぐくみサポートファイル」、関係機関が情報交換する「子ども発達支援会議」、臨床心理士が町内の幼稚園・保育園等を巡回する取組です。担当課は子育て支援課と福祉課です。
『大磯町こども計画』(令和7年度から令和11年度)は、施策のひとつに「発達支援(療育)相談体制の充実」を挙げ、専門職による巡回相談の実施と、関係機関と連携した多職種の専門職による総合的な支援体制の構築を取組としています。
県の機関のうち、児童相談所は、神奈川県の「児童相談所一覧」で、大磯町を所管するのは平塚児童相談所(平塚市中原3-1-6・電話 0463-73-6888)とされています。『障がい福祉のしおり』は、障害児福祉手当の窓口として、障害福祉センターまたは県の平塚保健福祉事務所(電話 0463-32-0130)を挙げています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 子育て支援総合センター「めばえ」(育児相談・発達の相談) | 0463-71-3377 |
| こども家庭センター 子育て支援課 こども家庭係(児童福祉担当・母子保健担当) | 0463-61-4100(内線362・365/361・364) |
| 子育て支援センター「すくすく」 | 0463-61-4150 |
| 福祉課 障がい福祉係(障害福祉センターすばる) | 0463-73-4530 |
| 平塚児童相談所(県) | 0463-73-6888 |
出典:横溝千鶴子記念子育て支援総合センター「めばえ」(2026年04月01日 更新)/大磯町こども家庭センター(2025年10月22日 更新)/大磯町横溝千鶴子記念障害福祉センターすばる(2026年01月28日 更新)/障がい福祉のしおり(PDF)/大磯町障がい者福祉計画(PDF)/大磯町こども計画【本紙】(PDF)/児童相談所一覧(2026年8月6日 更新)
『大磯町こども計画』(令和7年度から令和11年度)は、「令和6年度に設置した『こども家庭センター』で、すべての妊産婦、子育て世帯、こどもへの一体的で切れ目のない相談支援を行います」と書いています。町のこども家庭センターのページ(更新日 2025年10月22日)は、こども家庭センターを、妊産婦や乳幼児に対する支援機能(母子保健)と、子育てや発達等への支援機能(児童福祉)が連携し、すべての妊産婦、子育て世帯、子どもへ一体的に相談支援を行い「切れ目のない支援」に取り組む相談機関と説明しています。
窓口は大磯町役場本庁舎1階の子育て支援課 こども家庭係(〒255-8555 中郡大磯町東小磯183・電話 0463-61-4100)です。妊娠、出産、乳幼児期の健康・子育て等に関することは母子保健担当(内線361・364)、家庭児童相談や児童虐待等こどもの支援に関することは児童福祉担当(内線362・365)が受けます。
子育てについての身近な相談先として、横溝千鶴子記念子育て支援総合センター「めばえ」(0463-71-3377)と石坂巻子記念子育て支援センター「すくすく」(0463-61-4150)が案内されています。『おおいそ子育てカレンダー』は、この2か所を地域子育て相談機関とし、こども家庭センターと連携して地域の子育て相談を受けていると書いています。
こども計画は、こども家庭センターの統括支援員・保健師・子ども家庭支援員を中心に、必要な家庭に対応することも書いています。
出典:大磯町こども家庭センター(2025年10月22日 更新)/大磯町こども計画【本紙】(PDF)/令和8年度版 おおいそ子育てカレンダー(PDF)/横溝千鶴子記念子育て支援総合センター「めばえ」(2026年04月01日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
神奈川県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は神奈川県のページにまとめています。
神奈川県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。葉山町 松田町 中井町 二宮町 大井町 寒川町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。