発達を指摘されたあと、平内町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
平内町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
平内町で子どもの発達の相談を受ける窓口は、町のこども家庭センター「おひさまひらない」です。町のページは、相談の例として「発達について気になる」ことを挙げ、町内に住むすべての妊産婦・こども本人・そのご家庭を対象にしています。保健師や社会福祉士などの専門職が対応し、秘密は守られると案内されています。
相談は電話または直接の来庁で受け付けています。窓口は用件で2つに分かれています。妊産婦・母子保健に関することは健康増進課内(017-718-0019)、子育て支援・児童福祉に関することは福祉介護課内(017-755-2114)です。
18歳未満の子どもに関する相談は、県の機関である青森県中央児童相談所でも受け付けています。県のページによると、中央児童相談所の管轄は青森市、平内町、今別町、蓬田村、外ヶ浜町で、住所は〒038-0003 青森市石江字江渡5の1、電話は017-781-9744、相談受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分です。来所して相談するときは、あらかじめ電話で予約をお願いしますと書かれています。同じページの「管内市町村の児童家庭相談担当窓口」の表には、平内町の窓口として福祉介護課の福祉係(017-755-2114)が載っています。
| 相談の窓口 | 電話 |
|---|---|
| こども家庭センター(子育て支援・児童福祉)/福祉介護課 | 017-755-2114 |
| こども家庭センター(妊産婦・母子保健)/健康増進課 | 017-718-0019 |
| 青森県中央児童相談所(県の機関) | 017-781-9744 |
出典:平内町こども家庭センター「おひさまひらない」について(2026年04月27日 更新)/平内町こども家庭センター「おひさまひらない」(2026年08月10日 更新)/青森県中央児童相談所(青森県庁ウェブサイト)(2025年12月10日 更新)
平内町にはこども家庭センター「おひさまひらない」があります。町のパンフレットには、令和7年10月から開設と書かれています。町のページは、妊娠期から子育て期にわたる総合的な支援をしてきた子育て世代包括支援センター(おひさまひらない)と、福祉介護課で行っている子育て支援窓口が一体となった窓口と説明しています。愛称の「おひさまひらない」は変わっていません。
相談窓口は2つです。妊産婦・母子保健に関することは健康増進課内(電話 017-718-0019)、子育て支援・児童福祉に関することは福祉介護課内(電話 017-755-2114)です。相談は電話または直接の来庁で受け付けています。パンフレットには、住所は平内町小湊字小湊63(役場福祉介護課内)、受付は月曜日から金曜日の午前8時15分から午後5時まで(土日祝日、年末年始を除く)と書かれています。
相談の例には、妊娠・産後・育児のこと、子育てサービスや各種手当のこと、虐待やヤングケアラーが心配な家庭のことなどが並んでいます。育児の例には、発達について気になることも入っています。
| こども家庭センターの相談窓口 | 電話 |
|---|---|
| 妊産婦・母子保健/健康増進課内 | 017-718-0019 |
| 子育て支援・児童福祉/福祉介護課内 | 017-755-2114 |
出典:平内町こども家庭センター「おひさまひらない」について(2026年04月27日 更新)/平内町こども家庭センター「おひさまひらない」(2026年08月10日 更新)/平内町こども家庭センター(おひさまひらない)パンフレット(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
青森県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は青森県のページにまとめています。
青森県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。鰺ヶ沢町 深浦町 今別町 外ヶ浜町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。