発達を指摘されたあと、鰺ヶ沢町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
鰺ヶ沢町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
町の発達の相談は、ほけん福祉課のこども家庭センター(0173-82-0954)が入口です。町の子育て支援メニューは、育児・発達の相談として、お子さんの成長に関する心配や不安の相談をこども家庭センターで受けていて、担当者や支援先を紹介することもあると案内しています。福祉班(0173-82-0951)の番号も並んで載っています。対応時間は平日8:15〜17:00です。
ことばの相談(ことり)は、主に小学校に入学する前の子どもと家族を対象に、言語聴覚士が個別に相談に応じます。鰺ヶ沢町内に住んでいる人が利用できます。予約制で、各日程の1週間前までに申し込みます。会場は中央公民館の和室、時間は9時から12時まで(1回の相談は30分から1時間程度)、相談料は無料です。実施は年4回で、日程は令和8年度ことばの相談事業チラシで確かめられます。申し込みは健康こども班(0173-82-0955)です。就学中の子どもの相談を希望する場合も、一度問い合わせるよう案内されています。
乳幼児教育相談は、お子さんの発達や子育てへの不安を抱える保護者と関係機関を対象に、相談員が行う教育相談です。問い合わせは健康こども班(0173-82-0955)です。
「ねっと!ひまわり」は、乳幼児から高校生までの子どもと、その保護者や関係者の相談を受ける窓口です。場所は中央公民館で、日程は相談のうえで決めます。問い合わせは健康こども班(0173-82-0955)です。乳幼児健診の場でも発達の相談を受けています。
県の機関も3つあります。鰺ヶ沢町を管轄する青森県西北児童相談所は、18歳未満の子どもに関するさまざまな相談を受けています(五所川原市栄町10・0173-38-1555、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分)。来所の前に電話で予約することが勧められています。県の発達障がい者支援センター「わかば」(津軽地域)は五所川原市若葉3丁目4-10にあり(0173-26-5254)、対象地域に鰺ヶ沢町が含まれます。来所相談は予約制です。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| こども家庭センター(育児・発達の相談) | 0173-82-0954 |
| 健康こども班(ことばの相談・乳幼児教育相談) | 0173-82-0955 |
| 青森県西北児童相談所(県の機関) | 0173-38-1555 |
| 発達障がい者支援センター「わかば」(県の機関) | 0173-26-5254 |
出典:子育て支援メニュー(PDF)/各種相談事業(ことばの相談、乳幼児教育相談)/令和8年度ことばの相談事業チラシ(PDF)/青森県西北児童相談所(2025年9月1日 更新)/児童相談所のご案内(青森県)(2025年6月1日 更新)/発達障害関連について(青森県)(2025年12月11日 更新)/発達障害者支援センター わかば パンフレット(PDF)
鰺ヶ沢町には、こども家庭センターがあります。町の役場組織一覧では、ほけん福祉課の中に、福祉班・児童福祉班・健康こども班などと並んでこども家庭センターが載っています。電話は0173-82-0954で、対応時間は平日8:15〜17:00です(町の子育て支援メニュー、令和8年4月作成)。所在地は鰺ヶ沢町役場(〒038-2792 西津軽郡鰺ヶ沢町大字舞戸町字鳴戸321番地)です。
町は子育て支援メニューを紹介するページで、こども家庭センターでは保健師や助産師等の専門職が、家族に寄り添いながら一緒に悩み考えると案内しています。妊娠・出産、育児・発達の相談、児童虐待などの相談先として、同じ番号が載っています。
お子さんのことばが遅い、落ち着きがない、お友達と遊べないなど、ことばや情緒、からだの発育発達については、随時相談を受け付けています。心配なことがあるときは、電話か、直接役場へ行って相談できます。必要に応じて専門機関への紹介も行っています。
児童虐待が心配なときは、児童虐待専門ダイヤル189(通話料無料・24時間対応)か、こども家庭センター(0173-82-0954)に相談します。ヤングケアラー(家事や家族のお世話を日常的に担っている子ども)の相談先は、こども家庭センター(0173-82-0954)、福祉班(0173-82-0951)、地域包括支援センター(0173-82-0959)の3つが載っています。
班ごとの電話番号は次のとおりです。発達の相談はこども家庭センター(0954)、ことばの相談と乳幼児健診は健康こども班(0955)、障害福祉サービスは福祉班(0951)、特別児童扶養手当は児童福祉班(0952)です。
| 班 | 電話 |
|---|---|
| こども家庭センター | 0173-82-0954 |
| 健康こども班 | 0173-82-0955 |
| 福祉班 | 0173-82-0951 |
| 児童福祉班 | 0173-82-0952 |
出典:役場組織一覧/子育て支援メニューを紹介します(2026年5月19日 更新)/子育て支援メニュー(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
青森県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は青森県のページにまとめています。
青森県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。深浦町 平内町 今別町 外ヶ浜町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。