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青森県平内町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年10月6日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——平内町では、どこで何をするのか。平内町の公式ページで2026-10-06に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(平内町)

平内町の乳幼児健診を担当するのは健康増進課(電話 017-718-0019)です。健診は個別健診と集団健診に分かれています。

個別健診(乳児一般委託健康診査)は、受診票を持ってかかりつけの小児科医に行くと無料で受けられます。受診票は、出生届出をしたときに健康増進課 健康増進係の窓口でもらえます。県内の小児科医で2回受けることができ、有効期限は1歳の誕生日を迎える前の日までです。

集団健診は青少年ホームなどで行われ、対象のお子さんには個別通知が届きます。町のページに載っている健診は、3〜5か月児健診(3か月児〜5か月児)、6〜8か月児健診(6か月児〜8か月児)、股関節脱臼検診(2か月児から4か月児)、1歳6か月児健診(1歳6か月児から1歳9か月児)、3歳児健診(3歳2か月児から3歳5か月児)です。1歳6か月児健診と3歳児健診には、小児科医による診察・育児相談・栄養相談・歯科検診があり、3歳児健診には親子遊びも入っています。

5歳児健診という名前の健診は、町の乳幼児健診の一覧には含まれていません。5歳児については、「5歳児健康相談」が案内されています。町のページによると、平成26年度から概ね5歳のお子さんを対象に実施していて、対象は4〜5歳、内容は身体測定、集団での遊び、小学校入学へ向けてのお知らせや歯に関するお話などです。年4回開かれ、誕生月で対象者が選ばれます。町のこども家庭センターのパンフレットには、5歳児健康相談では適切な就学に向けての準備ができるよう専門機関と連携して相談に応じていること、集団健診のときだけでなく随時保健師が相談や訪問指導を行っていることが書かれています。

各健診の日程は、町のPDF「R8年度平内町乳幼児健康カレンダー」で確かめられます。日程は変わることがあるため、個別通知の日付を優先してください。

健診・相談の名前対象
3〜5か月児健診3か月児〜5か月児
6〜8か月児健診6か月児〜8か月児
股関節脱臼検診2か月児から4か月児
1歳6か月児健診1歳6か月児から1歳9か月児
3歳児健診3歳2か月児から3歳5か月児
5歳児健康相談4〜5歳(年4回・誕生月で対象者を選定)
5歳児は「5歳児健康相談」です
町の乳幼児健診の一覧に5歳児健診は含まれていません。5歳児健康相談は年4回で、誕生月で対象者が選ばれます。

出典:子どもの健康診査(健診)について(2026年03月26日 更新)/5歳児健康相談について(2023年03月24日 更新)/R8年度平内町乳幼児健康カレンダー(PDF)/平内町こども家庭センター(おひさまひらない)パンフレット(PDF)

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(平内町)

平内町の就学についての窓口は、平内町教育委員会 学校教育課です。住所は〒039-3321 青森県東津軽郡平内町大字小湊字下槻12-1、電話は017-755-2565、ファックスは017-755-2078です。就学相談の申込みの期限や進め方を説明する専用のページは、町のホームページには載っていません。就学について相談したいときは、学校教育課へお問い合わせください。

小・中学校の特別支援学級へ就学する児童生徒の保護者には、特別支援教育就学奨励費があります。町のページには、経済的負担を軽減するため、その負担能力の程度に応じて就学のための経費の一部を補助すると書かれています。詳しくは、それぞれの学校または教育委員会学校教育課へ相談するよう案内されています。

町のこども家庭センターのパンフレットには、小・中・高校生向けの支援としてひらないスマイルルームが載っています。幼児を含む児童・その保護者や関係機関からの教育相談を受け付けて支援を行う窓口で、不登校の児童生徒の支援や保護者の相談支援も行っていると書かれています。連絡先はパンフレットには載っていません。こども家庭センター(福祉介護課内・017-755-2114)に相談すれば担当者へおつなぎしますと、パンフレットに書かれています。

就学の相談先
学校教育課(017-755-2565)が教育委員会の窓口です。特別支援学級の就学奨励費も、学校または学校教育課へ相談します。

出典:特別支援教育就学奨励費について/各課・施設電話番号(2023年03月24日 更新)/平内町こども家庭センター(おひさまひらない)パンフレット(PDF)

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

平内町に5歳児健診はありますか。
5歳児健診という名前の健診は、町の乳幼児健診の一覧には含まれていません。5歳児については「5歳児健康相談」が年4回あり、対象は4〜5歳で、誕生月で対象者が選ばれます。内容は身体測定、集団での遊び、小学校入学へ向けてのお知らせなどです。
就学相談はどこに申し込みますか。
就学相談の専用ページは町のホームページには載っていません。教育委員会 学校教育課(017-755-2565)へお問い合わせください。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

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