発達を指摘されたあと、東彼杵町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
東彼杵町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの発達が心配なときの町の入口は、こども家庭センター(こども健康課 子育て支援係・直通 0957-46-1196)です。妊娠・出産・子育て・家庭などの不安や悩みを一緒に考える窓口で、町のページが挙げる悩みの例に「落ち着きがない、言葉が遅いかも」があります。相談の方法は、まず電話で、来庁しての相談も受けつけています。窓口時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(土日祝・年末年始を除く)です。
障がいのあるお子さんの相談・調査の窓口は、東彼地区障がい者支援センター「エール」(0956-27-7272)です。川棚町下組郷405番地1にあり、東彼杵郡の三町(東彼杵町・川棚町・波佐見町)で設置した、障がい者・障がい児を支援する事業所です。日常生活や仕事、金銭管理、体調、人間関係、不登校等、様々な相談に応じます。療育を利用する前に児童の特性等を調べる調査も、エールが行います。
健診の場でも相談できます。1歳6か月児健康診査・2歳児歯科健康診査・3歳児健康診査・5歳児発達健康診査では、保健師・栄養士・歯科衛生士による相談があり、3歳児健康診査では希望者に心理相談が、5歳児発達健康診査では希望者に心理相談と就学相談があります。乳児相談(3~4か月・7~9か月)では発育相談・栄養相談を受けられます。各健診の内容は健診の項に書いています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(こども健康課 子育て支援係) | 0957-46-1196/妊娠・出産・子育て・家庭の相談。月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分 |
| 東彼地区障がい者支援センター エール(川棚町) | 0956-27-7272/障がい者・障がい児の相談、療育を使う前の児童の特性等の調査 |
| 町民課 社会福祉係 | 0957-46-1155/受給者証の申請 |
出典:こども家庭センター(2025年11月10日 更新)/児童発達通所支援(2026年05月18日 更新)/5歳児発達健康診査(2026年05月12日 更新)/3歳児健康診査(2026年05月12日 更新)
東彼杵町には、こども家庭センターがあります。町のページは、妊産婦や子育て支援、子どもに対する支援を一層充実させるために設置したと案内し、妊娠・出産・子育てのワンストップ窓口と位置づけています。
窓口はこども健康課 子育て支援係(東彼杵町蔵本郷1850番地の6・直通 0957-46-1196)です。妊娠・出産・子育てに関する全般の相談・支援のほか、児童虐待やヤングケアラー等の問題を抱えた子どもに関する相談も受けつけています。相談方法は、まず電話で、来庁しての相談も受けつけています。窓口時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(土日祝・年末年始を除く)です。
町のページが挙げる悩みの例は、初めての妊娠の不安、出産後の落ち込み、産後ケア、子育てを手伝ってくれる人がいない、落ち着きがない・言葉が遅いかも、イライラして子どもにあたってしまう、しつけがうまくいかない、近所の子どもの泣き声が気になる(虐待の恐れ)、ひとり親家庭へのサポート、学校に行きたくない、などです。ちょっとしたことでも相談してよいと案内されています。
県の機関として、東彼杵郡を管轄する児童相談所の窓口は、長崎県の佐世保こども・女性・障害者支援センターです。県のページには、管轄地域は佐世保市、平戸市、松浦市、対馬市、壱岐市、西海市、東彼杵郡、北松浦郡及び南松浦郡とあります。電話は児童相談直通が 0956-24-5080(平日9時ー17時45分対応、虐待通告は365日24時間対応)、代表が 0956-24-5162(平日9時ー17時45分対応)で、所在地は佐世保市万徳町10番3号です。
出典:こども家庭センター(2025年11月10日 更新)/佐世保こども・女性・障害者支援センター
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長崎県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長崎県のページにまとめています。
長崎県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。波佐見町 川棚町 長与町 小値賀町 佐々町 新上五島町 時津町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月7日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。