発達を指摘されたあと、時津町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
時津町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの発達について心配があるとき、時津町の窓口は大きく3つです。
こども家庭センターは、すこやか子育て相談を行っています。幼児の発達や接し方などで悩んでいる保護者のために専門の先生が相談に応じるもので、こども家庭センターで受付をしていて、予約して来所します。秘密は固く守られます。電話は 095-882-2798(直通)です。
時津町児童発達支援センターひまわりの園は、町の相談支援のページに相談先として載っています。受付は月曜から金曜(祝日を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで、所在地は時津町左底郷367番地、電話は 095-882-4640 です。
福祉課 障害福祉係でも相談を受け付けています(095-865-6940)。町の相談支援のページは、相談の内容として、福祉サービスの利用援助、社会資源を活用するための支援、社会生活力を高めるための支援、権利擁護のために必要な援助、専門機関の紹介などを挙げ、対象を障害者、障害児の保護者、障害者等の介護を行う方としています。
お子さんの友だちとの関わりや勉強、健康面についての心配は、町の教育委員会 教育総務課(役場内)か、通園中の幼稚園・保育園等に相談できます。フリーダイヤルは 0120-81-1890、教育総務課の直通は 095-801-1266 です。相談の内容は関係者以外には伝わりません。
出典:すこやか子育て相談(2026年05月29日 更新)/相談支援(2022年09月12日 更新)/教育相談(2025年07月09日 更新)
時津町こども家庭センターは、令和6年4月に設置されています。所在地は〒851-2198 長崎県西彼杵郡時津町浦郷274-1、電話は 095-882-2798(直通)です。
妊娠期から出産、子育て期までの困りごとや悩みに寄り添う窓口で、母子保健のことは保健師や助産師などの専門職が、18歳までのお子さんや子育て家庭の心配ごとは社会福祉士、公認心理師、家庭相談員、保育コンシェルジュなどの専門職が支援する、と町は案内しています。
乳幼児健診や乳幼児相談、幼児の発達の相談(すこやか子育て相談)も、こども家庭センターが問い合わせ先になっています。
出典:時津町こども家庭センター(2026年05月29日 更新)/すこやか子育て相談(2026年05月29日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
長崎県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は長崎県のページにまとめています。
長崎県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。長与町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年10月6日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。