乳幼児健診は扶桑町保健センター(電話 0587-93-8300)で行われています。町の乳幼児健診のページに載っているのは、4か月児健康診査、1歳6か月児健康診査、3歳児健康診査、2歳児歯科健診、2歳6か月児歯科健診の5つです。5歳児健診は、この一覧に含まれていません。いずれも事前申込みは必要なく、対象の方には事前に案内が郵送されます。実施日と対象の生まれ月(生まれ日の範囲)は、各健診のページの一覧で確かめられます。体調が悪いときや都合が悪いときは、連絡のうえ次回の日程にずらして受けられます。
4か月児健康診査は、お子さんの健康と発育状況の確認と育児相談を行います。助産師による母乳・家族計画相談も実施しています。午後1時から始まり、受付は午後1時から1時35分です。持ち物は、母子健康手帳、事前に郵送したアンケート用紙、おむつやミルクなどお子さんの身の回りのもの、バスタオルです。
1歳6か月児健康診査は、健康と発育状況の確認、育児相談に加え、歯科健診、歯みがき指導、フッ化物塗布を行います。管理栄養士による栄養相談も実施しています。午後1時から始まり、受付は午後1時から1時50分です。持ち物は、母子健康手帳、事前に郵送したアンケート用紙、おむつや着替えなど身の回りのもの、歯ブラシ、バスタオルです。
3歳児健康診査は、健康と発育状況の確認、育児相談、歯科健診、歯みがき指導、フッ化物塗布を行います。管理栄養士による栄養相談、公認心理士による育児相談も実施しています。弱視の原因になる近視、遠視、乱視、斜視などをみつけるための、機器「スポットビジョン・スクリーナー」による目の検査があります。午後1時から始まり、受付は午後1時から1時50分です。持ち物は、母子健康手帳、事前に郵送したアンケート用紙、歯ブラシ、バスタオル、パンツや着替えなど身の回りのものです。
2歳児歯科健診と2歳6か月児歯科健診は、歯科健診、歯みがき指導、染め出し、フッ化物塗布と育児相談を行い、公認心理士による育児相談も実施しています。どちらも午前9時から始まり、受付は午前9時から10時です。持ち物は、母子健康手帳、アンケート用紙、歯ブラシ、コップ、口をゆすいだ後に拭くタオル、バスタオル、お子さんの身の回りのものです。
| 健診 | 受付時間 |
|---|---|
| 4か月児健康診査 | 午後1時から1時35分 |
| 1歳6か月児健康診査 | 午後1時から1時50分 |
| 3歳児健康診査 | 午後1時から1時50分 |
| 2歳児歯科健診 | 午前9時から10時 |
| 2歳6か月児歯科健診 | 午前9時から10時 |
出典:4か月児健康診査(2026年4月1日 更新)/1歳6か月児健康診査(2026年4月13日 更新)/3歳児健康診査(2026年4月1日 更新)/2歳児歯科健診(2026年4月1日 更新)/2歳6か月児歯科健診(2026年4月1日 更新)
就学相談は、扶桑町教育委員会の学校教育課が受け付けています。学校生活や心身の発達に心配なところがあるお子さんの入学に関する相談で、お子さんや保護者の希望を聞き、発達状態や疾患・障がいなどを考慮しながら、楽しく、生き生きとした学校生活を送れる学びの場を一緒に考えます。相談に時間がかかる場合もあります。
翌年度に入学を控えた年長児に限らず利用できます。年少児・年中児の初回相談は随時、年長児の初回相談には受付期間が設けられています。年長児は、就学先の方向性を確認する時期が決まっているため、できるだけ早めの相談が呼びかけられています。受付期間と時期は、町の就学相談のページで確かめてください。
電話予約は月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前8時45分から午後5時、電話番号は 0587-92-4127(学校教育課ダイヤルイン)です。相談時間は月曜日から金曜日(祝日を除く)の午前9時から午後4時で、できるだけ電話で予約してから来庁します。担当者が不在の場合は、あらためて日程を調整します。相談会場は扶桑町役場2階の学校教育課で、所在地は〒480-0102 愛知県丹羽郡扶桑町大字高雄字天道330です。
相談の流れは7段階です。(1)保護者が学校教育課に電話して、初回面談の日程を調整します。初回面談までに、相談申込フォームに必要事項を入力します。(2)初回相談で、保護者の考えやお子さんの様子(成育歴、これまでの支援など)を聞きます。持ち物は、各種手帳(療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳など)、検査結果(新版K式発達検査、田中ビネーV、WISC-IVなど)、サポートブックなど(お持ちの方のみ)です。(3)学校教育課の担当者が通園先などに伺ってお子さんを観察したり、担任などに様子を聞いたりします。保護者の同席は不要と案内されています。必要な方には、後日、観察の様子を面接で伝えます。(4)地域の小学校の特別支援学級・通常学級などの見学、または特別支援学校の体験入学・教育相談を行います。(5)保護者が就学先について最終的な考えを、電話または来談で伝えます。(6)就学先が検討されます。保護者は出席しません。(7)就学通知書が、地域の小学校の場合は1月ごろを目安に扶桑町教育委員会から、特別支援学校の場合は1月ごろを目安に愛知県教育委員会から発送されます。
途中で不安な点があれば、必要に応じて随時相談できます。スクールソーシャルワーカーによる発達相談も行われていて、希望する方は学校教育課に尋ねます。地域の小学校の見学は、町の教育委員会を通じて居住校区の小学校に取り次がれ、その後は各小学校へ直接連絡します。特別支援学校の見学会・体験入学は、各特別支援学校へ直接申し込みます。
出典:就学相談(2026年7月3日 更新)/相談の流れ(PDF)
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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