輪島市の乳幼児健康診査は、健康福祉部 子育て健康課が担当しています。問い合わせは子育て健康課の0768-23-1136です。市のページ(2021年6月公開)によると、お子さんの発育や発達、健康状態を確認する大事な健診で、子育てに関する相談の場でもあります。
乳児健康診査(個別)は2種類です。生後3~6か月のお子さん(通称4か月児健診)は、指定医療機関で受診します。詳細は、赤ちゃん訪問または郵送で個別に案内され、できるだけ生後5か月までに受診するよう書かれています。生後1か月と10か月のお子さんは、石川県内の医療機関等で個別健診を無料で受けられます。母子手帳交付時に渡された『妊産婦・乳児健康診査受診票』の乳児一般健康診査受診票①、②を、それぞれ使います。石川県外の医療機関で乳児一般健康診査(1か月、10か月)を受けた場合は、申請すると費用が助成されます。
幼児健康診査(集団)は、1歳6か月と3歳3か月のお子さんが対象です。会場はふれあい健康センター1階の検診ホールです。母子手帳交付時に渡された『のびのび』と、赤ちゃん訪問時に渡された『すこやか手帳』に記入して持参します。対象の人には個別にお知らせが届きます。内容は下の表のとおりです。
輪島市の「乳幼児健康診査」のページ(2021年6月公開)には、5歳児健診は載っていません。
| 対象 | 内容 |
|---|---|
| 1歳6か月になるお子さん | 身体測定、小児科診察、歯科診察、栄養相談、育児相談 |
| 3歳3か月になるお子さん | 身体測定、小児科診察、歯科診察、視力検査、尿検査、栄養相談、育児相談 |
出典:乳幼児健康診査(2021年6月21日公開)/健診等の助成について(2021年6月21日公開)/輪島市こども家庭センター(PDF)/奥能登「こどもとおとなのしょうがい福祉サポートブック」(PDF・令和5年4月現在)/輪島市こども家庭センターについて(2025年5月7日 更新)
市のページ「小・中学校に入学するとき」(2013年4月公開)の問い合わせ先は、教育委員会の教育総務課(0768-23-1171)です。ページには、入学する年の1月末日までに、教育委員会から入学すべき学校と入学期日を記載した入学通知書を送付すると書かれています。
「小・中学校に入学するとき」のページには、入学通知書が届かないとき、入学通知書を受け取った後に転居・転出するとき、内容に誤りがあるときのほか、「心身に障害のある場合や病弱のため、入学先の変更または延長をしたいとき」には、教育委員会学校教育課までご連絡ください、とあります。学校教育課の電話番号は、ページには載っていません。2013年4月公開のページのため、現在の担当課は電話で確かめてください。
『サポートブック』(令和5年4月現在)には、七尾特別支援学校 輪島分校(輪島市門前町広岡5-3・0768-42-3121)が載っています。就学相談や教育に関するお悩みには専門相談員が随時対応するという紹介で、相談受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後4時です。対象の欄には、知的障害、発達障害のある18歳以下の人とあります。輪島分校には輪島市、穴水町に住む小学部・中学部・高等部の生徒が通学していると書かれています。
出典:小・中学校に入学するとき(2013年4月1日公開)/奥能登「こどもとおとなのしょうがい福祉サポートブック」(PDF・令和5年4月現在)
小学校に上がったあとの学びの場には、次のようなものがあります。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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