発達を指摘されたあと、弥彦村で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
弥彦村の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
障がいのある子どもや家族の福祉の相談は、住民福祉課 福祉介護係(0256-94-3133)です。令和7年4月の『障がい者福祉のしおり』は、相談支援事業として、福祉に関わる相談や成年後見等あらゆる相談に応じると書き、手続き・問合せ先に、住民福祉課 福祉介護係、やひこの里(主に知的障がい・障がい児・0256-94-2362)、弥彦村社会福祉協議会(主に身体障がい・精神障がい・0256-94-4551)を挙げています。外出が困難な人には、訪問による相談も行っていると書かれています。
子育てや発達の相談は、健康推進課の母子保健事業と、教育委員会 こども教育課が担当します。村の「母と子の健康づくりプログラム」には、すくすく子育て相談(保健センター・管理栄養士や保健師、発達相談員が個別の相談に応じる。身体測定もできる)とのびのび子育て相談(子育て支援センター・管理栄養士や保健師が相談に応じる)が載っています。子育て相談は、子育てや食事、発達のことなどについて、保健師や管理栄養士、発達相談員が応じると書かれています。すくすく子育て相談は、母子手帳を持って直接会場に行きます。
子育て支援センター「たんぽぽ広場」は、保育園に入園していない子どもとその保護者を対象に、育児相談などができる場です。来所相談は月曜から金曜の午前9時から11時30分と午後1時から3時30分、電話相談は月曜から金曜の午後0時30分から4時30分で、電話は 0256-94-2007 です。
県の機関として、療育手帳を取得するときは、新潟県中央福祉相談センター(新潟市江南区亀田向陽4-2-1・電話 025-381-1111)で面接・判定を受けると、しおりに書かれています。申請は住民福祉課の窓口です。
| 相談先 | 電話と役割 |
|---|---|
| 住民福祉課 福祉介護係 | 0256-94-3133/障がい福祉の相談・障害児通所支援の申請 |
| やひこの里(主に知的障がい・障がい児) | 0256-94-2362/相談支援事業の問合せ先 |
| 弥彦村こども家庭センター(こども未来室) | 0256-94-3161/妊娠・出産・子育て・児童福祉の相談 |
| 健康推進課 健康推進係 | 0256-94-3139/母子保健・すくすく子育て相談 |
| 子育て支援センター「たんぽぽ広場」 | 0256-94-2007/育児相談 |
| 新潟県中央福祉相談センター(県の機関) | 025-381-1111/療育手帳の面接・判定 |
出典:障がい者福祉のしおり(PDF)/令和8年度 弥彦村 母と子の健康づくりプログラム(PDF)/母と子の健康づくりプログラム(2026年4月1日 更新)/子育て支援センター(2026年7月7日 更新)/広報やひこ 令和7年4月25日号(PDF)/乳幼児健診・相談(2025年3月3日 更新)
弥彦村の広報やひこ(令和7年4月25日号)には、令和7年4月から、庁舎1階こども未来室に『弥彦村こども家庭センター』の窓口を開設したと書かれています。妊産婦や子育て世代が相談しやすい環境づくりと、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を一体的に行う体制づくりを目的に、今までの母子保健機能と児童福祉機能を合わせた総合的な窓口になると案内されています。
こどもの発育や発達が心配なときなども、相談内容に応じて、さまざまな支援や専門的な関係機関等へつなぐと書かれています。
窓口は役場1階のこども未来室で、電話は 0256-94-3161 です。母子保健事業を担当する健康推進課の電話は 0256-94-3139 です。
出典:広報やひこ 令和7年4月25日号(PDF)/住民福祉課(組織情報)(2026年8月12日 更新)/健康推進課(組織情報)(2026年8月12日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
新潟県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は新潟県のページにまとめています。
新潟県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。阿賀町 出雲崎町 聖籠町 田上町 津南町 湯沢町 粟島浦村 刈羽村 関川村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。