発達を指摘されたあと、湯沢町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
湯沢町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
湯沢町で子どもの発達や子育ての相談をするときの入口は、子育て支援課 こども家庭センター(湯沢町総合子育て支援センター内・〒949-6102 新潟県南魚沼郡湯沢町大字神立1577番地1、電話 025-788-0292、相談時間は平日午前8時30分から午後5時15分)です。妊娠・出産・子育てに関するさまざまな不安や悩み、困りごとを、相談内容に応じて関係機関と連携しながら継続して支援します。
健診のときの相談以外にも、身体測定や子育て広場の利用時などに、総合子育て支援センターで随時、乳幼児の健康相談を受け付けています。
令和7年度版の『スクスクゆざわっ子子育てガイドブック』は、親子教室(子育て支援課・025-788-0292)を、1歳6か月以降の子どもとその親が通う療育教室として案内しています。子どもの発達の課題や親子の愛着形成などを目的に、親子で一緒にからだを動かしていろいろな遊びに取り組む内容で、月2回行われます。
ぱすのーと(湯沢町相談支援ファイル)は、子どもの自己紹介、健診・相談の履歴、所属情報、医療情報、アレルギーやてんかんに関する情報などを一冊にまとめるファイルです。育ちノート(赤ぱす)は母子手帳と一緒に使い、2か月児発育測定のときや希望する方に渡されます。支援ノート(青ぱす)は、アレルギーやてんかん、発達障害、その他の疾患によって支援を必要とする子どものためのノートで、支援が必要になったときや希望する方に渡されます。配布は子育て支援課(総合子育て支援センター)と福祉介護課です。
県の機関では、南魚沼児童相談所(南魚沼市六日町620-2・県南魚沼地域振興局健康福祉環境部内、電話 025-770-2400)が湯沢町の管轄です。満18歳未満の子どもについて、子どもの発達の遅れや虐待などの心配な問題を相談できる機関で、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日・年末年始を除く)です。療育手帳は、申請書を福祉介護課へ提出し、別に指定される日に児童相談所または知的更生相談所の面接判定を受けます。
| 相談先 | 電話と役割 |
|---|---|
| 子育て支援課 こども家庭センター(総合子育て支援センター内) | 025-788-0292/子育て・発達の相談・親子教室 |
| 福祉介護課 福祉係(湯沢町役場) | 025-784-4560/児童通所支援・手帳・手当 |
| 教育課 学校教育係 | 025-784-2211/就学・特別支援学級・通級指導教室 |
| 南魚沼児童相談所(県の機関) | 025-770-2400/18歳未満の子どもの相談 |
出典:子育て相談/湯沢町こども家庭センター(PDF)/スクスクゆざわっ子子育てガイドブック(令和7年度版・PDF)/ぱすのーと(湯沢町相談支援ファイル)について(2025年1月8日 更新)/乳幼児の健康診査(2026年4月13日 更新)/障がい者手帳の交付(2020年2月28日 更新)/児童についての相談(新潟県)(2022年4月1日 更新)
湯沢町のこども家庭センターは、令和7年4月に開設され、湯沢学園内の子育て支援棟に窓口が一本化されています。窓口は子育て支援課(湯沢町大字神立1577番地1、電話 025-788-0292、相談時間は平日午前8時30分から午後5時15分)です。
母子保健機能では、妊娠期から子育て期の保護者と子どものからだのこと、不安や悩みなどの相談を受けます。児童福祉機能では、18歳までの子どもと子育て家庭の不安や悩みについて、子育て相談(しつけ、育児不安、学校生活のこと)などの相談を受け、支援につなげます。
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
新潟県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は新潟県のページにまとめています。
新潟県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。阿賀町 出雲崎町 聖籠町 田上町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。