発達を指摘されたあと、阿賀町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
阿賀町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
阿賀町で子どもの発達の相談をするときの入口は、こども・健康推進課(阿賀町役場 本庁1階・電話 0254-92-5762)です。町は、子どもの発達促進と親子支援を目的に療育相談事業を行っています。対象は阿賀町に住むおおむね1歳6か月から5歳児(就学前の幼児)で、参加費は無料です。相談会を希望するときは、こども・健康推進課へ連絡します。
相談会・教室は4つあります。こども発達・子育て相談会は臨床心理士による個別相談・指導(1歳6か月以上の幼児と保護者)、言葉の相談会は言語聴覚士による個別相談・指導(3歳以上の幼児とその保護者)、感覚統合相談会は作業療法士による個別相談・指導(1歳6か月以上の幼児と保護者)、にこにこ教室は保育士等による親子教室・発達支援教室(小集団教室)(2歳児から年長児と保護者)です。
町の「障がいのあるお子さんのために」のページでは、こども発達相談会(療育相談会)は、就学前の子どもの発達や子育ての悩み・不安、子どもとの関わり方などに関する個別相談で、月1回開催されます。予約状況によっては相談まで少し待つ場合があります。相談を希望するときは、こども・健康推進課 健康推進係(0254-92-5762)へ連絡します。
学校に関する相談は、教育委員会 学校教育課(阿賀町鹿瀬8931番地1・鹿瀬支所2階、電話 0254-92-2561)が受け付けます。
県の機関では、中央児童相談所(新潟市江南区亀田向陽4-2-1・県中央福祉相談センター内、電話 025-381-1111)が阿賀町の管轄です。満18歳未満の子どもについて、子どもの発達の遅れや虐待などの心配な問題を相談できる機関で、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日・年末年始を除く)です。町の「障がいのあるお子さんのために」のページは、県の新潟県はまぐみ小児療育センター(新潟市中央区水道町1丁目5932番地・電話 025-266-0151)も相談・療育機関として案内しています。
| 相談先 | 電話と役割 |
|---|---|
| こども・健康推進課(本庁1階) | 0254-92-5762/子どもの発達に関する相談会・にこにこ教室 |
| 福祉介護課 福祉係(本庁1階) | 0254-92-5763/障がい福祉サービス・手帳・手当 |
| 教育委員会 学校教育課(鹿瀬支所2階) | 0254-92-2561/就学・学校に関する相談 |
| 中央児童相談所(県の機関) | 025-381-1111/18歳未満の子どもの相談 |
出典:子どもの発達に関する相談(2023年03月29日 更新)/障がいのあるお子さんのために(2025年04月25日 更新)/教育(2026年05月22日 更新)/児童についての相談(新潟県)(2022年4月1日 更新)
阿賀町のホームページには、こども家庭センターの案内は載っていません。子どもに関する相談や子育て世代包括支援センターは、こども・健康推進課 こども係(阿賀町役場 本庁1階・〒959-4495 新潟県東蒲原郡阿賀町津川580番地、電話 0254-92-5762)の担当として、町の組織のページに載っています。
妊娠中から子育て期の相談は、こども・健康推進課(0254-92-5762)へお問い合わせください。
出典:こども・健康推進課
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
新潟県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は新潟県のページにまとめています。
新潟県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。出雲崎町 聖籠町 田上町 湯沢町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。