発達を指摘されたあと、立山町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
立山町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
乳幼児期の発達の心配は、まず保健センター(電話 076-463-0618)へ。町のページによると、町では乳幼児健診後、お子さんの成長を確認したり子育て等の相談ができる「のびのびキッズ」「つくしんぼ教室」を行っています。この相談会では、子育てで困っていることやことばの発達等について相談でき、相談は予約制です。希望する人は保健センターへ連絡します。保健センターは立山町元気交流ステーション3階(〒930-0221 立山町前沢1169)にあります。
にこにこ相談会では、お子さんの発達や行動、学習などで心配なことを、各分野の専門家が受けます。町のページでは、相談は予約制で、希望する人は教育課 学校教育係(電話 076-462-9981)に連絡します。各会場の相談時間は13時30分からと15時からで、各回1時間程度です。令和8年度のリーフレットでは、対象は滑川市・上市町・立山町・舟橋村に住む人で、乳幼児から20歳前後までの子どもについて、本人、保護者、関係機関の人が相談できます。相談は無料で、どの市町村の会場でも利用できます。
立山町の元気交流ステーション(前沢1169、電話 076-463-0618)で開かれるのは、令和8年6月9日(火)、7月3日(金)、9月3日(木)、10月9日(金)、令和9年1月18日(月)の5回です。リーフレットでは、言葉の発達や発音の相談で言語聴覚士が対応する回(6月9日)、身体の動きや手指の動きの相談で作業療法士が対応する回(7月3日)、難聴や聞こえにくさの相談にも対応する回(9月3日)に印がついています。専門スタッフの常駐日は変更になることがあるため、教育委員会に確認するよう書かれています。
健康福祉課 児童福祉係(電話 076-462-9955)は、子育ての相談や児童虐待の相談を受ける町の窓口として、町のページ「子育てに関する相談は」に載っています。町のページには、県の富山児童相談所(076-423-4000)についても、子どもの養育や虐待、発育・発達についてなどあらゆる問題に関して相談受付、指導などを行うと書かれています。妊産婦と乳幼児の保護者向けには、毎週月曜日・木曜日にオンラインの個別相談があります。母子健康手帳アプリ「たてやま親子手帳」で予約します。
県の教育相談として、保育所・幼稚園から高校生までを対象に、本人、保護者、学校関係者から相談を受け付ける富山県総合教育センター(電話 076-444-6167)が、町のページに載っています。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| 保健センター(のびのびキッズ・つくしんぼ教室) | 076-463-0618 |
| 教育課 学校教育係(にこにこ相談会の申し込み) | 076-462-9981 |
| 健康福祉課 児童福祉係 | 076-462-9955 |
| 県の富山児童相談所 | 076-423-4000 |
にこにこ相談会の日程・会場は令和8年度のリーフレットのとおりです。ページの更新日は2026年5月21日です。
出典:のびのびキッズ・つくしんぼ教室について(2024年11月15日 更新)/にこにこ相談会について(2026年5月21日 更新)/令和8年度にこにこ相談会のご案内(リーフレットPDF)/子育てに関する相談は(2024年4月1日 更新)/オンライン妊産婦・子育て相談(2026年1月5日 更新)
立山町こども家庭センターは、保健センター(立山町元気交流ステーション3階、電話 076-463-0618)にあります。町のページは、安心して妊娠期を過ごし、出産・子育てができるよう、立山町こども家庭センターを開設していると案内し、保健師・助産師等がさまざまな相談を受けると書いています。業務内容として、妊娠、出産、子育てに関する相談や情報提供、子育て支援プランの作成、医療機関と連携したサポート等が挙がっています。
町のこども計画(第1期)は、こども家庭センターを、児童福祉と母子保健が一体的に妊婦から子どもとその家庭を支援する体制を強化するため、児童福祉機能を担う子ども家庭総合支援拠点と母子保健機能を担う子育て世代包括支援センターを統合した組織と説明しています。計画では、子ども家庭総合支援拠点は児童福祉係、子育て世代包括支援センターは保健センターと書かれています。
児童虐待の相談は、健康福祉課 児童福祉係(電話 076-462-9955、対応時間は平日8時30分から17時15分)、富山児童相談所(076-423-4000、24時間対応)、児童相談所虐待対応3桁ダイヤル189(24時間対応)です。町のページは、匿名での連絡もでき、通告・相談をした人の秘密は守られると書いています。
こども家庭センターのページの更新日は2024年4月1日です。
出典:立山町こども家庭センターについて(2024年4月1日 更新)/子育てに関する相談は(2024年4月1日 更新)/第1期立山町こども計画(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
富山県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は富山県のページにまとめています。
富山県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。朝日町 上市町 入善町 舟橋村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。