発達を指摘されたあと、朝日町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
朝日町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
にこにこ相談会は、お子さんの発達や生活、行動、学習、進路などで気になることを相談する会です。町のページによると、相談対象は乳幼児から18歳前後まで、保健・福祉・教育の各分野の専門家が相談にあたり、お子さんも一緒に来場でき、相談は無料です。会場は朝日町保健センター、受付時間は14時から16時までで、1回の相談時間は40〜50分程度です。相談は予約制で、事前(1週間前まで)に電話で申し込みます。問い合わせ先は朝日町役場 教育委員会事務局(電話 0765-83-1100)です。
令和8年度の相談会の開催日は、5月11日(月)、6月9日(火)、7月6日(月)、7月30日(木)、9月7日(月)、10月5日(月)、11月9日(月)、12月7日(月)、令和9年2月1日(月)の9回です。7月30日は難聴や聞こえにくさ・言葉の遅れや発音の専門スタッフが常駐し、9月7日と10月5日は身体の動きや手指の動きに関する専門スタッフが常駐します。
子育て相談・子育てママ応援テレホンは、育児全般に関する相談を専用電話(0765-83-1920)で受けています。相談時間は月曜日から金曜日の8時30分から17時までで、土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始は休みです。朝日町保健センター(荒川262-1、電話 0765-83-3309)が担当です。
町のこども計画には、乳幼児健診で発達の遅れや偏りを早期に見つけ、要観察になった子どもと保護者が、健診事後フォロー教室やことばの相談会に参加できると書かれています。発達に関する専門的な相談として、発達相談・療育相談も計画に挙がっています。障害のある子どもを持つ母の集い「たんぽぽの集い」の連絡先は、しおりでは朝日町保健センターです。
療育手帳の新規申請は、保護者との面談(生育歴等)があるため、一度、電話で健康課へ連絡するよう、町のページに書かれています。申請書用紙は役場窓口(5番)にあります。県の機関では、富山児童相談所(富山市東石金町4-52、電話 076-423-4000)が、しおりの相談先に載っています。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| 教育委員会事務局(にこにこ相談会の申し込み) | 0765-83-1100 |
| 保健センター(子育て相談テレホン専用電話) | 0765-83-1920 |
| 朝日町保健センター | 0765-83-3309 |
| 健康課(療育手帳の新規申請の連絡) | 0765-83-1100 |
にこにこ相談会のページの更新日は2026年4月1日です。
出典:にこにこ相談会の開催について(2026年4月1日 更新)/子育て相談・子育てママ応援テレホン(2023年4月4日 更新)/朝日町こども計画(PDF)/障害者福祉のしおり(令和8年度・PDF)/手帳の交付(2023年3月8日 更新)
朝日町のこども家庭センターは、令和6年4月に開設されています。町のこども計画の町長のあいさつに、母子保健と児童福祉の両機能が連携・共働し、すべての妊産婦、子育て家庭、こどもへの切れ目のない包括的な相談支援体制を構築するため、令和6年4月にこども家庭センターを開設したと書かれています。
こども計画の調査の項には、公的機関への相談経験の選択肢として、「こども家庭センター(町住民・子ども課または保健センター)」が挙がっています。計画の取組では、住民・子ども課と保健センターが連携を強化し、すべての妊産婦、子育て家庭、こどもを対象として、切れ目のない相談・支援を行うと書かれています。
連絡先は、住民・子ども課が町役場(〒939-0793 朝日町道下1133、電話 0765-83-1100)、保健センターが朝日町荒川262-1(電話 0765-83-3309)です。育児全般の相談は、子育て相談・子育てママ応援テレホン(0765-83-1920、月曜日〜金曜日の8時30分〜17時)でも受けています。
計画には、こども家庭センターの機能強化として、母子保健と児童福祉の一体的な相談対応、支援プランの作成と継続的な支援が挙がっています。
開設の年月は、朝日町こども計画の記載のとおりです。
出典:朝日町こども計画(PDF)/子育て相談・子育てママ応援テレホン(2023年4月4日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
富山県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は富山県のページにまとめています。
富山県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。上市町 入善町 立山町 舟橋村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。