発達を指摘されたあと、入善町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
入善町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
入善町の発達の相談窓口は、相談の中身によって分かれています。お子さんの発達や生活・行動・学習・進路などの心配は、にこにこ相談会で保健・福祉・教育・労働の各分野の専門家に相談できます。町のページによると、相談は無料、対象は乳幼児から高校生(18歳前後まで)で、お子さんも一緒に来場できます。相談時間は午後2時から午後4時まで(1回の相談時間は40分程度)、開催場所は入善町保健センター(入善町上野2793-1 健康交流プラザ・サンウェル内)です。申し込みは教育委員会 学校教育係(電話 0765-72-3854)へ、予約制で、事前(1週間前まで)に申し込みます。令和8年度の開催日は、町のページの案内リーフレットに載っています。
乳幼児期の育児の相談は、保健センターの育児相談・離乳食相談があります。月に1回開催され、対象は乳幼児とその保護者、家族で、受付時間は9時30分から11時、身体計測、保健師による個別の育児相談、管理栄養士による離乳食相談を行います。日程表は町のページの令和8年度日程表で確かめられます。保健センターは、随時、育児相談にも応じていて、時間は8時30分から17時(土曜日・日曜日・祝祭日を除く)です。電話は元気わくわく健康課 健康増進係の 0765-72-0343 です。
親子のびのび教室は、普段の生活の中でお子さんの発達につながる関わり方を、スタッフが一緒に考える教室です。対象は1歳6か月児から年少児以下のお子さんとその保護者で、参加は予約が必要です。保健センターに連絡します。会場は健康交流プラザ・サンウェル 検診室で、時間は9時30分から11時30分です。開催日は、令和8年3月16日(月曜日)、5月18日(月曜日)、7月27日(月曜日)、9月28日(月曜日)、11月16日(月曜日)、令和9年1月25日(月曜日)、令和9年3月15日(月曜日)です。
町の子育て世代包括支援センターは、保健センターの中に設置されていて、愛称は「子育てほっとステーション にゅうにゅう」です。保健師や助産師等の専門家が母子保健コーディネーターとなって、妊産婦と乳幼児をサポートします。子育て支援コーディネーターも、保健センター(電話 0765-72-0343)で、子育ての相談や子育て支援サービスの紹介などの情報提供をしています。
発達障害については、県の富山県発達障害者支援センター「ほっぷ」が、自閉症・発達障害のある人とその家族、関わるすべての人のための専門の支援センターとして、町のページで案内されています。日常生活に関わるさまざまな相談支援や、診断、心理検査等の発達支援を行います。町の窓口は保険福祉課 地域福祉係です。また、町のページ「児童発達支援センターつくし学園(魚津市)」では、つくし学園(魚津市大海寺野1377、電話 0765-24-3240)が、発達が気になる就学前のお子さん及びその保護者に対して、それぞれのお子さんに合わせた療育や相談の受付を行っていると案内されています。運営は社会福祉法人魚津市社会福祉協議会です。
| 相談先 | 電話 |
|---|---|
| 教育委員会 学校教育係(にこにこ相談会の申し込み) | 0765-72-3854 |
| 元気わくわく健康課 健康増進係(保健センター) | 0765-72-0343 |
| 保険福祉課 地域福祉係 | 0765-72-1841 |
| 児童発達支援センターつくし学園(魚津市) | 0765-24-3240 |
にこにこ相談会のページの更新日は2026年7月27日です。日程は令和8年度のリーフレットで確かめられます。
出典:にこにこ相談会(2026年7月27日 更新)/令和8年度 にこにこ相談会のご案内(リーフレットPDF)/育児相談・離乳食相談(2026年3月30日 更新)/親子のびのび教室(2026年3月3日 更新)/子育てほっとステーション にゅうにゅう(2021年1月14日 更新)/子育て支援コーディネーター(2020年12月7日 更新)/富山県発達障害者支援センター「ほっぷ」(2024年9月24日 更新)/児童発達支援センターつくし学園(魚津市)(2024年12月16日 更新)
入善町の母子保健の相談窓口は、保健センター(元気わくわく健康課、電話 0765-72-0343)です。町のページによると、保健センターの中に子育て世代包括支援センターを平成28年度から設置し、愛称を「子育てほっとステーション にゅうにゅう」としました。妊娠・出産・育児の切れ目ない相談支援体制をつくっています。
町のこども計画(令和7年度から)の「利用者支援事業」の表には、こども家庭センター型が令和7年度に1か所と載っています。確保方策として、こども家庭センターを配置し、こどもまたは保護者の相談に応じて必要な情報提供や助言を行い、必要な子育て支援を受けられるよう関係機関との調整を実施すると書かれています。基本目標6の施策には、母子保健と児童福祉の両機能を一体的に備えたこども家庭センターの事業が挙がっています。
こども家庭センターの所在地と電話は、町のホームページには載っていません。町のホームページでは、児童相談窓口(児童)として電話 0765-72-1100 が虐待相談窓口のページに載っています。
虐待相談窓口のページの更新日は2021年2月1日です。
出典:子育てほっとステーション にゅうにゅう(2021年1月14日 更新)/第1期入善町こども計画(PDF)/虐待相談窓口(2021年2月1日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
富山県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は富山県のページにまとめています。
富山県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。朝日町 上市町 立山町 舟橋村
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。