発達を指摘されたあと、西川町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
西川町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
西川町で子どもの発達を相談するときの入口は、西川町保健センター(健康福祉課・電話 0237-74-5057)です。町のページ「妊娠中や子育ての悩みはお気軽にご相談ください」は、保健師・助産師・管理栄養士による相談を随時受け付けていると案内していて、妊娠中や産後の相談、子どもの発育・発達相談、育児相談、栄養相談などの例を挙げています。困ったことやわからないことは、ひとりで悩まず電話するよう書かれています。
子育て支援センター「ぽっかぽか」では、月1回、助産師による育児相談(ぴよぴよ相談日)、管理栄養士による育児相談(ぱくぱくルーム)、子どもの身体計測と保健師・助産師による育児相談(子どもの身体計測日)が設けられています。
5歳児健診(のびのび健診)と、1歳6か月児健診(とことこ健診)、3歳児健診(わんぱく健診)には、臨床心理士相談が入っています。
教育の面では、子どもの成長に関する相談室「ぴーちくLOVE」で、スクールソーシャルワーカーが学校や家庭での様々な課題の相談を受けます。問い合わせは教育委員会 学校教育係(0237-74-2114)です。
福祉全般(障がい者、ひとり親家庭等)の相談は、健康福祉課 在宅支援係(0237-74-3243)です。町の「お問合せ窓口のご案内」に、障がい者、ひとり親家庭等、福祉に関することの担当として載っています。
県の機関として、山形県中央児童相談所(山形市十日町一丁目6番6号・電話 023-627-1195)があります。県のページによれば、18歳未満の子どもに関するさまざまな相談(療育手帳に関することなどを含む)に応じます。
| 相談先 | 電話と役割 |
|---|---|
| 西川町保健センター 健康福祉課 | 0237-74-5057/妊娠中から育児までの相談、子どもの発育・発達相談、乳幼児健診 |
| 健康福祉課 在宅支援係 | 0237-74-3243/障がい者、ひとり親家庭等、福祉全般・手当 |
| 教育委員会 学校教育係 | 0237-74-2114/学校教育、ぴーちくLOVE |
| 山形県中央児童相談所(県の機関) | 023-627-1195/18歳未満の子どもに関する相談 |
子育て支援センターの相談日は、保健センターへお問い合わせください。
出典:妊娠中や子育ての悩みはお気軽にご相談ください(2025年09月16日 更新)/西川町乳幼児健診(2025年06月02日 更新)/西川町子ども・子育て支援事業計画/西川町母子保健計画(PDF)/西川町の教育パンフレット(2026年04月01日 更新)/お問合せ窓口のご案内(2026年04月01日 更新)/山形県中央児童相談所(山形県)(2024年11月19日 更新)
西川町保健センターの組織案内には、健康福祉課の係としてこども家庭センター係(子育て支援全般)が載っています。所在地は〒990-0702 山形県西村山郡西川町大字海味543番地8、電話は 0237-74-5057 です。
『西川町子ども・子育て支援事業計画/西川町母子保健計画』(令和7年度から令和11年度)は、子育て支援情報の提供と支援事業につなぐ橋渡し、乳幼児虐待の早期予防のため、町の母子保健施設である保健センターをこども家庭センター型、子育て支援の拠点施設である子育て支援センターを基本型として開設していると書いています。保健師、社会福祉士、保育士を専属の職員として配置していると書いています。
町の保健センターは、妊娠中から育児まで切れ目のない支援として、保健師・助産師・管理栄養士による相談を随時受け付けています。定期的な電話での訪問や自宅への訪問のほか、妊娠中や産後の相談、子どもの発育・発達相談、育児相談、栄養相談などに対応します。
障がい者・福祉全般の相談は、健康福祉課 在宅支援係(0237-74-3243)で、別の番号です。
出典:西川町保健センター/西川町子ども・子育て支援事業計画/西川町母子保健計画(PDF)/妊娠中や子育ての悩みはお気軽にご相談ください(2025年09月16日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山形県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山形県のページにまとめています。
山形県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。朝日町 河北町 中山町 山辺町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。