発達を指摘されたあと、河北町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
河北町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
河北町で子どもの発達を相談するときの入口は、こどもみらい課 こども家庭センター(役場1階・電話 0237-73-2111(代表)内線111〜113)です。町のページは、このセンターが対応する相談として、子どもの成長、発達に関すること、子どもの健診に関すること、育児や子育てに関すること、児童虐待に関することなどを挙げています。
月1回の「すこやか育児相談」は予約制で、身長・体重の測定、発育・発達についての相談、離乳食・食事の相談ができます。令和8年度の日程は、4月23日(木)、5月21日(木)、6月25日(木)、7月30日(木)、8月27日(木)、9月25日(金)、10月22日(木)、11月26日(木)、12月24日(木)、令和9年1月28日(木)、令和9年2月25日(木)、令和9年3月25日(木)で、会場は役場、午前10時から10時45分までの時間を区切っています。申し込み期間は、当月1日から当日の前の週の金曜日までです。
5歳児健診では、必要に応じて心理士との個別相談が行われます。
障がい児の通所サービスと手帳の相談は、健康福祉課 社会福祉係(0237-73-2111 内線121・122)です。
教育の面では、山形県教育センター内の地域教育相談窓口(023-654-8181)で、ことばの遅れ、話し方や発音、名前を呼んでもふり返らないことが多いなどの相談に、専任の先生が応じます。県の機関です。
町の教育委員会のページには、「子ども・家庭110番」として、山形県中央児童相談所(023-642-2340・受付時間8時30分から22時・年末年始を除く毎日)が載っています。県の機関です。
| 相談先 | 電話と役割 |
|---|---|
| こども家庭センター(こどもみらい課) | 0237-73-2111(代表)内線111〜113/子どもの成長・発達、健診、育児の相談 |
| 健康福祉課 社会福祉係 | 0237-73-2111(代表)内線121・122/障害児通所支援、障害児福祉手当、手帳 |
| 学校教育課 教育総務係 | 0237-73-2111(代表)内線311〜313/就学・入学 |
| 山形県教育センター 地域教育相談窓口(県の機関) | 023-654-8181/ことば・発達などの教育相談 |
| 山形県中央児童相談所(県の機関) | 023-642-2340/子ども・家庭110番 |
すこやか育児相談の日程は、町の令和8年度乳幼児健診と相談日程のとおりです。
出典:こども家庭センター(2026年07月13日 更新)/すこやか育児相談(2026年09月01日 更新)/令和8年度乳幼児健診日程(PDF)/地域教育相談窓口(2023年03月31日 更新)/5歳児健康診査(2025年09月03日 更新)
河北町のこども家庭センターは、役場1階のこどもみらい課内にあります(〒999-3511 河北町谷地戊81番地)。電話は 0237-73-2111(代表)内線111・112・113、受付は月曜から金曜(祝日、年末年始を除く)の8時30分から17時15分までです。
町のページ「こども家庭センター」は、こども家庭センターを、妊産婦さんや乳幼児の保護者の相談に対応する「子育て世代包括支援センター」と、様々な心配事を抱えたご家庭の相談に対応する「子ども家庭総合支援拠点」の機能を統合した相談支援窓口と説明しています。母子保健と児童福祉の一体的なサポートを行います。
対応する相談は、妊娠、出産に関すること、子どもの成長、発達に関すること、子どもの健診に関すること、育児や子育てに関すること、児童虐待に関すること、ヤングケアラーに関すること、DV・ひとり親等に関することなどです。
『第3期河北町子ども・子育て支援事業計画』(令和7年3月)は、令和6年4月からこども家庭センターを新たに開設し、母子保健と児童福祉の連携を強化して、妊娠期からの切れ目ない支援を行っていると書いています。
受給者証は健康福祉課 社会福祉係(内線121・122)、就学は学校教育課 教育総務係(内線311〜313)で、内線が異なります。
出典:こども家庭センター(2026年07月13日 更新)/こども家庭センターチラシ(PDF)/第3期河北町子ども・子育て支援事業計画(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山形県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山形県のページにまとめています。
山形県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。朝日町 中山町 西川町 山辺町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。