発達を指摘されたあと、中山町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
中山町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
中山町で子どもの発達を相談するときの入口は、健康福祉課 子育て支援グループ(中山町保健福祉センター・電話 023-662-2705)です。『中山町子育てガイドブック』の発達障がいに関する主な相談窓口として、このグループと、教育委員会 学校教育グループ(023-662-5484)が載っています。個別相談として、就学前のお子さんを対象にした幼児発達相談(予約制)とことばの相談(予約制)が挙がっています。
育児相談は、月1回、予約制で、中山町保健福祉センターで行われます。対象は子育て全般や幼児期の発達について相談を希望する方で、保健師、助産師、管理栄養士、公認心理師などによる個別相談です。令和8年度の日程は、午前の日が4月28日(火)、5月19日(火)、7月28日(火)、8月25日(火)、10月27日(火)、11月26日(木)、令和9年1月26日(火)、令和9年2月25日(木)、午後の日が6月23日(火)、9月29日(火)、12月22日(火)、令和9年3月23日(火)です。このうち、5月19日、8月25日、11月26日、令和9年2月25日、6月23日、9月29日、12月22日、令和9年3月23日は、発達についての相談もできる日として計画に印がついています。
ことばの相談は、ことばについて気がかりのある就学前の幼児とその保護者が対象で、言語聴覚士および保健師による個別相談です。予約制で、令和8年度の日程は年6回、すべて午前中で、4月21日(火)、6月16日(火)、8月18日(火)、10月20日(火)、12月15日(火)、令和9年2月16日(火)です。
子どもの困りごと相談会は、小学生以上のお子さんのことでお困りごとがある方が対象です。2か月に1度、偶数月に中山町保健福祉センターで開かれ、予約は町公式LINEアカウントからです。問い合わせは健康福祉課福祉介護グループ(023-662-2673)です。
『中山町子育てガイドブック』には、児童虐待に関する連絡先として、山形県中央児童相談所(023-627-1195)と町健康福祉課(023-662-2705)が載っています。県のページによれば、山形県中央児童相談所(山形市十日町一丁目6番6号)は、18歳未満の子どもに関するさまざまな相談(療育手帳に関することなどを含む)に応じます。県の機関です。
町の「健康・福祉・子育てに関する各種相談窓口」のページには、こども家庭センター(平日の午前9時から午後4時45分・023-662-2705)のほか、山形県教育局の家庭教育電話相談「ふれあいほっとライン」(023-630-2876)が、子育ての悩みを電話で相談できる窓口として載っています。
| 相談先 | 電話と役割 |
|---|---|
| 健康福祉課 子育て支援グループ(こども家庭センター) | 023-662-2705/乳幼児健診・育児相談・ことばの相談・発達の相談 |
| 健康福祉課 福祉介護グループ | 023-662-2673/子どもの困りごと相談会・受給者証・手当 |
| 教育委員会 学校教育グループ | 023-662-5484/発達障がいに関する相談窓口・就学 |
| 山形県中央児童相談所(県の機関) | 023-627-1195/18歳未満の子どもに関する相談 |
日程は、町の令和8年度母子保健事業計画のとおりです。
出典:乳幼児向け健診・教室・相談(2026年04月01日 更新)/令和8年度 母子保健事業計画(PDF)/中山町子育てガイドブック(PDF)/「子どもの困りごと相談会」を開催します(2025年04月09日 更新)/健康・福祉・子育てに関する各種相談窓口(2026年03月01日 更新)/山形県中央児童相談所(山形県)(2024年11月19日 更新)
町の「健康・福祉・子育てに関する各種相談窓口」のページは、こども家庭センターを、母子保健と児童福祉の一体的なサポートを行う窓口と説明しています。相談できることは、妊娠期から子育て期の様々な不安や悩み、子どもや家庭に関する心配事(児童虐待、DV等の相談を含む)などで、相談日は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時45分まで(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)、場所は中山町保健福祉センター、問い合わせは健康福祉課 子育て支援グループ(023-662-2705)です。
同じ計画は、要保護児童対策地域協議会を設置して関係機関で情報交換を行うこと、こども家庭センターの相談業務で児童虐待が疑われる家庭を早期に発見できるよう注意深く対応することも書いています。
受給者証と手当の窓口は、健康福祉課 福祉介護グループ(023-662-2673)で、別の番号です。
出典:健康・福祉・子育てに関する各種相談窓口(2026年03月01日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山形県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山形県のページにまとめています。
山形県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。朝日町 河北町 西川町 山辺町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。