発達を指摘されたあと、朝日町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
朝日町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
朝日町で子どもの発達を相談するときの入口は、健康福祉課 こども家庭センター(電話 0237-84-7755)です。町のページは、相談できることとして、妊産婦の健康に関する相談、こどもの成長や発達のこと、親子関係や家族関係の悩みなどを挙げ、電話・来所・訪問・メールなどで相談を受け付け、秘密は厳守するとしています。
「こども相談」は、子育て支援センターあさひで、午前10時から11時30分まで行われる保健師等による個別相談で、身体計測、子どもの成長発達、育児の悩みなどについて相談できます。令和8年度の実施日は、4月10日、5月1日、6月5日、7月3日、8月7日、9月4日、10月2日、11月6日、12月4日、令和9年1月8日、2月5日、3月5日です。
「あさひ育児相談」は、子どもの成長発達などについて、公認心理師による個別相談を受けられるものです。令和8年度の実施日は、6月17日(水)、9月9日(水)、12月2日(水)、令和9年3月3日(水)で、相談時間の調整のため、希望する方は事前に連絡するよう書かれています(ガイドブック)。
『第3期朝日町子ども・子育て支援事業計画』は、実施事業として、保育園に公認心理師と保健師が訪問して発達の気になる子どもの発達相談を実施していること、公認心理師と健康福祉課による発達相談会(あさひ育児相談事業)を実施していることを挙げています。
県の機関の相談先として、『令和8年度子育てガイドブック』には、山形県中央児童相談所(023-627-1195)、子ども女性電話相談(023-642-2340)、児童相談所の相談専用ダイヤル(0120-189-783)と虐待対応ダイヤル(189)、山形県立こども医療療育センター(023-673-3366・障がい児の療育・福祉サービスに関する相談)が載っています。
障害児通所支援や障害児福祉手当などの窓口は、健康福祉課 福祉係(0237-67-2132)です。
| 相談先 | 電話と役割 |
|---|---|
| 健康福祉課 こども家庭センター | 0237-84-7755/子どもの成長・発達、子育ての相談 |
| 健康福祉課 保健医療係 | 0237-67-2116/乳幼児健診、こども相談、あさひ育児相談 |
| 健康福祉課 福祉係 | 0237-67-2132/障害児通所支援、障害児福祉手当 |
| 山形県中央児童相談所(県の機関) | 023-627-1195/18歳未満の子どもに関する相談 |
| 山形県立こども医療療育センター(県の機関) | 023-673-3366/障がい児の療育・福祉サービスに関する相談 |
実施日は、町の令和8年度各種保健事業の日程と子育てガイドブックのとおりです。
出典:朝日町こども家庭センターをご利用ください(2025年09月11日 更新)/令和8年度各種保健事業の日程(2025年08月18日 更新)/令和8年度子育てガイドブック(PDF)/第3期朝日町子ども・子育て支援事業計画(PDF)/山形県中央児童相談所(山形県)(2024年11月19日 更新)
朝日町のこども家庭センターは、令和6年4月1日に、健康福祉課内に設置されました。所在地は〒990-1442 山形県西村山郡朝日町大字宮宿1115、電話は 0237-84-7755 です。町のページによれば、これまでの子育て世代包括支援センター(母子保健)と子ども家庭総合支援拠点(児童福祉)の機能を統合し、一体的な支援を行います。
町のページは、全てのこどもとその家庭、出産・子育てに悩みを抱える妊産婦を支援するためのセンターと説明しています。相談の例は、妊産婦の健康に関する相談、こどもの成長や発達のこと、親子関係や家族関係の悩み、いらいらしてこどもを怒鳴ってしまう、自分が親から暴力や暴言を受けている、どこにも居場所がない、などです。電話・来所・訪問・メールなどで相談を受け付けています。
児童相談所の相談専用ダイヤル 0120-189-783(通話料無料)と、児童虐待かもと思ったときの虐待対応ダイヤル 189(通話料無料)も、町のページに載っています。県の機関です。
『令和8年度子育てガイドブック』では、新生児・乳児・産婦訪問、ブックスタート、あさひ育児相談、特別児童扶養手当の問合先がこども家庭センター(0237-84-7755)になっています。
乳幼児健診は保健医療係(0237-67-2116)、障害児通所支援と障害児福祉手当は福祉係(0237-67-2132)で、別の番号です。
出典:朝日町こども家庭センターをご利用ください(2025年09月11日 更新)/令和8年度子育てガイドブック(PDF)/第3期朝日町子ども・子育て支援事業計画(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
山形県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は山形県のページにまとめています。
山形県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。河北町 中山町 西川町 山辺町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。