発達を指摘されたあと、川西町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
川西町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの発達の相談は、保健センター(電話 0745-43-1900)が受けています。町の『子育てハンドブック』(令和8年度版)には、ことばの数が少ない、発音がはっきりしない、動きが多くて落ち着きがないなど、お子さんの発達が気になる場合は、保健センターに相談するよう載っています。
出張発達相談は、お子さんが通っている保育園等で、子育てについてのサポートを行うものです。町のページ『出張発達相談をしています』には、ことばが遅い、ことばが出ない、落ち着きがなく集中できない、かんしゃくが激しく機嫌が悪いことが多い、お友達とのトラブルが多いなどの不安や心配ごとがあるときは連絡するよう載っています。ご希望に応じて保育園等までスタッフ(臨床心理士、保健師等)が相談に応じます。詳しくは保健センターへ問い合わせます。
乳幼児健診でも、10か月児健診、1歳6か月児健診、3歳6か月児健診に発達相談があります(健診の項を参照)。
川西町こども家庭センターは、福祉こども課と保健センターに設置されています。0歳から18歳までのこどもとその家庭及び妊産婦の困りごとに関する総合相談窓口で、電話、来所、訪問、メール、手紙、FAXで相談できます。福祉こども課は電話 0745-44-2631、保健センターは電話 0745-43-1900で、受付は月~金(祝日・年末年始を除く)の午前8時30分~午後5時15分です。
障害のある方やご家族の相談は、町から委託を受けた専門相談員が応じます。町のページ『障害者のための相談窓口ご案内』には、相談日時が毎週月~金(祝祭日・年末年始除く)の午前9時~午後5時、相談方法が電話・面談・訪問など、費用は無料で、相談支援事業所として川西町社会福祉協議会【身体・知的】(電話 0745-43-3939)と生活支援センターいろは【精神】(電話 0744-32-7753)が載っています。
県の機関の中央こども家庭相談センターは、川西町を含む磯城郡(川西町、三宅町、田原本町)にお住まいの18歳未満のお子さんの相談を受け付けています。相談は原則として予約制で、電話は 0742-26-3788、受付時間は午前8時30分~午後5時15分(祝日及び年末、年始は休み)です。療育手帳の判定や発達相談も、このセンターに予約します。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 保健センター(発達の相談・出張発達相談) | 0745-43-1900 |
| 福祉こども課(こども家庭センター) | 0745-44-2631 |
| 川西町社会福祉協議会(相談支援事業所) | 0745-43-3939 |
| 中央こども家庭相談センター(県の機関) | 0742-26-3788 |
出典:子育てハンドブック(令和8年度版)(PDF)/出張発達相談をしています(2016年3月8日 更新)/「川西町こども家庭センター」を設置しています!(2026年9月10日 更新)/障害者相談支援事業 (障害者のための相談窓口)(2026年6月9日 更新)/こども相談(概要)|奈良県(2026年2月27日 更新)/療育手帳・発達相談(事前予約制)|奈良県(2026年3月13日 更新)
川西町こども家庭センターは、福祉こども課と保健センターに設置されています。町のページ『「川西町こども家庭センター」を設置しています!』には、心身共に健やかなこどもの成長を支援するため、こどもや保護者に寄り添う身近な相談窓口として、福祉こども課と保健センターにこども家庭センターを設置したと載っています。0歳から18歳までのこどもとその家庭及び妊産婦の困りごとに関する総合相談窓口で、保健師等の専門職が、子育てに関する相談から養育困難な状況、児童虐待などに関する相談まで対応し、継続的な支援を行います。電話、来所、訪問、メール、手紙、FAXで相談できます。
相談・問い合わせは、福祉こども課(電話 0745-44-2631、FAX 0745-44-4780)と保健センター(電話 0745-43-1900、FAX 0745-43-2812)で、月~金(祝日・年末年始は除く)の午前8時30分~午後5時15分です。こども・子育て広場もくいく(電話 0745-43-2575)は、火~土(祝日・年末年始は除く)の午前9時~午後4時30分です。
県の機関の児童相談所にあたる中央こども家庭相談センター(電話 0742-26-3788)は、川西町を含む磯城郡(川西町、三宅町、田原本町)にお住まいのお子さんの相談を受け付けています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 福祉こども課(こども家庭センター) | 0745-44-2631 |
| 保健センター(こども家庭センター) | 0745-43-1900 |
| 中央こども家庭相談センター(県の機関) | 0742-26-3788 |
出典:「川西町こども家庭センター」を設置しています!(2026年9月10日 更新)/こども相談(概要)|奈良県(2026年2月27日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
奈良県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は奈良県のページにまとめています。
奈良県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安堵町 平群町 斑鳩町 三郷町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。