発達を指摘されたあと、斑鳩町で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
斑鳩町の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達の相談は、斑鳩町こども家庭センター(生き生きプラザ斑鳩内)の子育て支援課(電話 0745-75-1152)と、保健センター(電話 0745-70-0001)が受けています。町のページ『子育て相談・こころの相談(一覧)』には、次の相談が載っています。
子育て相談(こども家庭センター)は、こども家庭センターの相談員(公認心理師)が子どもの発達など、さまざまな悩みの相談に応じ、各機関と連携して支援するもので、要予約です。対象は18歳までの児童と保護者、日時は毎週月・火・木曜日(祝日を除く)の9時から16時、場所は生き生きプラザ斑鳩、申込・問合せは子育て支援課(0745-75-1152)です。
子育て相談(母と子の相談)は、臨床心理士や子育て相談員が子育てについてのさまざまな悩みに応じるもので、要予約です。対象は18歳までの児童と保護者、日時は毎月第2・第4水曜日(祝日を除く)の9時から16時、場所は生き生きプラザ斑鳩、申込・問合せは子育て支援課(0745-75-1152)です。
心理相談は、心理相談員が子どもの言葉や発達の悩みの相談に応じるもので、要予約です。対象は小学校就学前までの児童と保護者、日時は保健事業予定表に載っています。場所は生き生きプラザ斑鳩の保健センター、申込・問合せは保健センター(0745-70-0001)です。乳幼児相談は、保健師・栄養士が育児や食事のことなどについて応じるもので、対象は小学校就学前までの児童と保護者です。
障害のある方やご家族の相談先として、町のページ『障害者福祉に関する相談』には、町役場福祉課、奈良県中和福祉事務所、西和7町指定の障害者相談支援事業所である「生活支援センターおはな」(身体・知的)「生活支援センターぽると・ベル」(精神)などが載っています。生活支援センターおはなの電話は 0745-43-5513 です。
県の機関の中央こども家庭相談センターは、斑鳩町にお住まいの18歳未満のお子さんの相談を受け付けています。相談は原則として予約制で、電話は 0742-26-3788、受付時間は午前8時30分~午後5時15分(祝日及び年末、年始は休み)です。療育手帳の判定や発達相談も、このセンターに予約します。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 子育て支援課(こども家庭センター) | 0745-75-1152 |
| 健康対策課(保健センター) | 0745-70-0001 |
| 福祉課(障害福祉) | 0745-74-1001 |
| 中央こども家庭相談センター(県の機関) | 0742-26-3788 |
出典:子育て相談・こころの相談(一覧)(2026年3月18日 更新)/障害者福祉に関する相談(2026年6月18日 更新)/こども相談(概要)|奈良県(2026年2月27日 更新)/療育手帳・発達相談(事前予約制)|奈良県(2026年3月13日 更新)
斑鳩町こども家庭センターは、生き生きプラザ斑鳩内に開設されています。窓口は、健康対策課(電話 0745-70-0001)と子育て支援課(電話 0745-75-1152)です。町のページ『斑鳩町こども家庭センター(生き生きプラザ斑鳩内)』には、保健師・助産師・保育士・公認心理師等の専門職が、こどもや保護者の家庭に関する悩みを聴き、面接や電話、訪問等で継続的に支援すると書かれています。
地域子育て相談機関として、町立保育所(たつた保育園・あわ保育園)でも子育て相談をしています。
県の機関の児童相談所にあたる中央こども家庭相談センター(電話 0742-26-3788)は、斑鳩町を含む生駒郡(平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町)にお住まいのお子さんの相談を受け付けています。
| 窓口 | 電話 |
|---|---|
| 子育て支援課(こども家庭センター) | 0745-75-1152 |
| 健康対策課(保健センター) | 0745-70-0001 |
| 中央こども家庭相談センター(県の機関) | 0742-26-3788 |
出典:斑鳩町こども家庭センター(2025年5月30日 更新)/こども相談(概要)|奈良県(2026年2月27日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
奈良県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は奈良県のページにまとめています。
奈良県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安堵町 平群町 川西町 三郷町
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。