📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > 岐南町の窓口 > 岐阜県岐南町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで
📋 手続き・制度

岐阜県岐南町の乳幼児健診と就学相談——いつ・どこで

最終更新:2026年9月30日
健診で指摘を受けたとき、小学校への入学が近づいたとき——岐南町では、どこで何をするのか。岐南町の公式ページで2026-09-30に確かめた事実だけを、出典つきで並べました。
確かめられなかったことは「確認できませんでした」と書いています。

乳幼児健診は、どこで受けるのか(岐南町)

岐南町の乳幼児健診のページに載っている健診は、乳児健診(3・4か月児)、10か月児健診、1歳6か月児健診、2歳児健診、3歳児健診です。会場は保健相談センターです。問い合わせ先はこども安心課(058-247-1344)です。

日程は、令和8年度前期と令和8年度後期の2枚の日程表に載っています。健診ごとに月1回、対象は生まれ月ごとに分かれています。健診は約1か月前に個人通知され、混雑を避けるため受付時間が指定されます。対象人数の調整により日時が変わることがあります。指定された日の都合が悪いときは連絡すると、次回の健診を受診できます。

希望者には個別相談(栄養・歯科・心理など)があり、問診のときに保健師に伝えます。

持ち物

乳児健診(3・4か月児):母子健康手帳、健診質問表、バスタオル。ブックスタート事業として絵本のプレゼントがあります。

10か月児健診:母子健康手帳、健診質問表、バスタオル。

1歳6か月児健診:母子健康手帳、健診質問表、歯ブラシ、タオル。希望者にフッ素塗布があります。

2歳児健診:母子健康手帳、健診質問表、歯ブラシ、タオル。希望者にフッ素塗布があります。

3歳児健診:母子健康手帳、健診質問表、視聴覚検査用紙、歯ブラシ、コップ、タオル、尿容器。尿検査があるため、容器に取ってきます。希望者にフッ素塗布があります。

5歳児健診は、町のホームページの「乳幼児健診」「子どもの健診・相談」のページには載っていません。お子さんの発達で気になることがあるときは、ねぎっこ相談(こども家庭センター 058-214-3533)や乳幼児相談(こども安心課 058-247-1344)で相談できます。

出典:乳幼児健診(2026年8月31日 更新)/令和8年度前期 乳幼児健診日程(PDF)/令和8年度後期 乳幼児健康診査日程(PDF)/子どもの健診・相談

就学相談は、いつ・どこに申し込むのか(岐南町)

就学の相談は、羽島郡二町教育委員会(058-245-1133)が窓口です。羽島郡二町教育委員会は、岐南町と笠松町の二町で共同設置されている教育委員会で、所在地は〒501-6012 岐阜県羽島郡岐南町八剣7丁目107番地です。就学前から義務教育の期間中のお子さんについて、発達や就学先、お子さんへの支援を一緒に考える窓口として、リーフレット『手と手をとりあって』に載っています。

リーフレットの「学校における学びの場の決定までの流れ」は、年中の12月から始まります。

年中の12月と年長の7月:就学に関する教育相談会。町の広報やチラシ等で案内されます。

年長の10月:就学時健康診断。住民票のある校区の学校で、新就学児全員が受けます。

年長の11月上旬:教育支援委員会における審議。一人一人のニーズに応じた学びの場を総合的に判断し、その判断に基づいて教育委員会が学びの場を判定します。

年長の1〜2月:入学・就学先の決定。4月:入学(支援スタート)。

特別支援学校、特別支援学級、通級指導教室などの支援を検討する場合も、この流れです。随時、教育委員会やリーフレットに載っている相談窓口で個別の相談ができます。検査の結果や医師からの助言・診断等を判断の根拠とする場合があるため、必要に応じて相談の際に提示してください。在籍している園所・施設・学校での教育相談、支援の引継ぎ・手続き等、必要に応じた療育施設・病院等での支援も、流れの中に示されています。

お子さんについての情報を共有するための子どもサポートファイルが配付されています。希望する場合は、リーフレットに載っている機関へ声をかけてください。

町立小中学校に関する町の窓口はこども学び課(058-247-1395)です。

出典:リーフレット『手と手をとりあって』(羽島郡二町教育委員会ほか発行・PDF)/羽島郡二町教育委員会 教育委員会概要/学校教育

小学校に上がったあとの学びの場

就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。

この記事で書かないこと

出典

※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。

よくあるご質問

岐南町に5歳児健診はありますか。
町のホームページの「乳幼児健診」のページに載っている健診は、3・4か月児、10か月児、1歳6か月児、2歳児、3歳児の5つです。5歳児健診は載っていません。発達で気になることは、ねぎっこ相談や乳幼児相談で相談できます。
就学の相談は、町役場と教育委員会のどちらですか。
羽島郡二町教育委員会(058-245-1133)です。岐南町と笠松町で共同設置されている教育委員会で、事務局は岐南町八剣7丁目107番地にあります。
5歳児健診は、どの市区町村でも受けられますか?
市区町村によって違います。母子保健法 第12条が市町村に実施を義務づけているのは、満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児の健康診査です。それ以外の健康診査は第13条で「必要に応じ」行うものとされていて、5歳児健診の有無や対象は市区町村ごとに決まります。
就学先は、教育委員会が保護者の意見を聞かずに決めるのですか?
いいえ。学校教育法施行令 第18条の2 は、市町村の教育委員会が障害のある子どもの就学先について通知しようとするときは、保護者と、教育学・医学・心理学などの専門家の意見を聴くと定めています。
入学する学校の通知は、いつまでに届きますか?
学校教育法施行令 第5条は、市町村の教育委員会が小学校などの入学期日を、翌学年の初めから2か月前までに保護者に通知すると定めています。就学相談の申し込みの締め切りは、それより前に市区町村ごとに決まっています。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は学会・職能団体・国の機関が公開している情報にもとづいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。

制度のこと、見学のときに一緒に確認できます

のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。