対象と内容
対象には、言語障害・自閉症・情緒障害・LD・ADHD・弱視・難聴などが含まれます。発音や吃音などのことばの指導は「ことばの教室」と呼ばれることもあります。指導は個別や小グループで、その子の課題に合わせて行われます。
利用の流れ
就学相談や、入学後に担任・学校に相談し、教育委員会の相談を通じて利用が決まるのが一般的です。在籍校に教室がある場合(自校通級)と、他校に通う場合(他校通級)があります。設置状況は地域によって異なります。
よくあるご質問
通級を利用すると内申や進学に影響しますか?
通級は通常の学級に在籍したまま受けられる支援です。記録の扱いなどは自治体・学校により異なるため、就学相談や学校にご確認ください。
この記事について:本記事は、子育て・発達に関する一般的な情報の提供を目的としています。内容は一般に知られている知見や国・自治体の公的情報に基づいてまとめていますが、お子さまの発達には個人差があり、すべてのお子さまに当てはまるものではありません。診断や治療に関する判断は、医師などの専門機関にご相談ください。制度の内容・手続きはお住まいの自治体や時期により異なる場合があります。最新の情報は各自治体の窓口・公式サイトでご確認ください。
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