宇和島市で児童発達支援や放課後等デイサービスなどを使うときの窓口は、福祉課 障がい福祉係です。宇和島市役所(〒798-8601 愛媛県宇和島市曙町1番地)にあり、電話は 0895-24-1111(内線2154) です。市のページ(2017年9月1日更新)は、児童発達支援や放課後等デイサービスを利用するには通所受給者証が必要なので、まず交付申請を行うこと、詳しくは福祉課障がい福祉係へ相談することを案内しています。
申請に使う書類の名前は、市の「宇和島市障害児通所給付費等の支給に関する規則」(平成26年4月1日制定)の第3条に書かれています。障害児通所給付費の申請書は児童通所給付費支給申請書兼利用者負担額減額・免除等申請書(様式第1号)、障害児通所支援負担上限月額の算定のために必要な事項に関する書類は世帯状況・収入等申告書(様式第2号)です。
この規則は、通所受給者証(第4条)、申請内容の変更の届出(第5条)、受給者証の再交付(第6条)、通所給付決定の変更の申請(第7条)、障害児支援利用計画案の提出依頼(第12条)なども定めています。
申請から受給者証が届くまでの期間、利用者負担の上限月額の区分、就学前の障害児の利用料の無償化については、市のページ「児童発達支援や放課後等デイサービスを利用するには、どうすればいいですか」(2017年9月1日更新)と規則「宇和島市障害児通所給付費等の支給に関する規則」には書かれていません。福祉課 障がい福祉係(0895-24-1111・内線2154)へお問い合わせください。
| 窓口 | 場所と電話 |
|---|---|
| 福祉課 障がい福祉係 | 宇和島市役所(曙町1番地)/0895-24-1111(内線2154) |
申請の書類の名前は市の規則によるものです。持ち物や添付する書類は、窓口でお確かめください。
出典:児童発達支援や放課後等デイサービスを利用するには、どうすればいいですか(2017年9月1日 更新)/宇和島市障害児通所給付費等の支給に関する規則/宇和島市基幹相談支援センター(2026年3月14日 更新)/令和8年度特別児童扶養手当について(2026年3月19日 更新)/令和8年度障害児福祉手当について(2026年3月19日 更新)
宇和島市で障害のある子どもに関わる手当の窓口は、福祉課 障がい福祉係(0895-24-1111・内線2154)です。特別児童扶養手当と障害児福祉手当の市のページは、どちらも問い合わせ先を福祉課障がい福祉係としています(2026年3月19日更新)。
特別児童扶養手当は、20歳未満で、身体または精神に重度(別表1級に相当)または中度(別表2級に相当)以上の障がいのある子どもを監護している父もしくは母(所得が多い方)、または父母にかわって児童を養育している人が受けられます。月額は1級58,450円・2級38,930円(令和8年4月以降)です。
障害児福祉手当は、重度の障がいがあって常時介護を必要とする、在宅で20歳未満の人が対象で、月額は16,560円(令和8年4月以降)です。
軽度・中等度難聴児の補聴器購入助成制度は、身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度難聴児の言語能力の発達やコミュニケーション力の向上を目的に、補聴器の購入費用を助成する制度として、市のページ(2019年11月20日更新)に案内されています。対象は、宇和島市内に住んでいる18歳未満で、原則として両耳の聴力レベルが30デシベル以上、身体障害者手帳の交付対象にならない人です(他の制度で補聴器購入の制度を受けている人や、市町村民税所得割の額が46万円以上の世帯は対象外)。事前手続きが必要で、購入後の受付はできません。窓口は福祉課障がい福祉係で、助成の範囲や額は購入前に問い合わせるよう書かれています。
| 手当 | 月額(令和8年4月以降) |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円/福祉課 障がい福祉係 |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円/福祉課 障がい福祉係 |
| 障害児福祉手当 | 16,560円/福祉課 障がい福祉係 |
手当の支給日や所得の制限は、市のPDFや窓口で確かめてください。
出典:令和8年度特別児童扶養手当について(2026年3月19日 更新)/令和8年度障害児福祉手当について(2026年3月19日 更新)/軽度・中等度難聴児 補聴器購入助成制度(2019年11月20日 更新)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは宇和島市の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。