発達を指摘されたあと、玉名市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
玉名市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
玉名市で子どもの発達を相談する市の窓口は2つあります。1つは玉名市保健センター(保健予防課・玉名市岩崎133・0968-72-4188)で、市のページは保健センターの母子保健の事業に幼児心理相談を挙げています。こども家庭センター(母子保健機能)のページも、保健センターで行う事業として育児相談(のびのび育児栄養相談、心理相談)を挙げていて、保健師・助産師・栄養士などの専門職スタッフが来所・電話・家庭訪問で相談に応じます(月曜日から金曜日の8時30分から17時15分、祝日・年末年始を除く)。
もう1つは、子育て支援課の女性・子ども相談室(こども家庭センター)です。相談室専用電話は 0968-75-1410(月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで)で、相談の種類に障害相談(発達障がい等)や育成相談(性格行動・不登校)が入っています。市は、相談内容に子どもさんの発達が関係する場合は心理相談員も同席する場合がある、と書いています。
療育の専門的な相談は、玉名市岩崎47-1の児童発達支援センター すまいるきっず(0968-76-7660)が受けています。市が載せている有明圏域の社会資源マップは、ここを地域障害児支援体制強化事業として紹介していて、対象は0~18歳の発達が気になる幼児・児童とその家族、相談対応は月曜日から金曜日の8時から17時(祝祭日・年末年始を除く)です。家族からの相談を受け、保育園・幼稚園・学校・保健センター・教育委員会・福祉課等と連携して子育てのサポート体制を整え、園や学校の職員向けに巡回や研修も行うとしています。同じ住所・電話の有明地域療育センターについて、荒尾市の障がい者計画は有明圏域2市4町で実施する有明地域療育センター事業と書いていて、玉名市を含む圏域の共同事業です。
障がい福祉全般の相談は、令和7年4月1日に開所した有明圏域障がい者基幹相談支援センター(愛称あーる)でも受けます。場所は玉名市岩崎47番地1 地域福祉交流館FindingR内、電話は 0968-57-7287、開所は月曜日から金曜日の8時30分から17時15分で、相談は無料です。役割には、地域における障がい者及び障がい児への支援体制の整備も挙がっています。
県の機関では、18歳未満の子どもの相談は熊本県中央児童相談所(096-381-4451)で、県の案内では玉名市は中央児童相談所の管轄です。
| 相談先 | 電話・内容 |
|---|---|
| 玉名市保健センター(こども家庭センター母子保健機能) | 0968-72-4188/幼児心理相談・育児相談 |
| 女性・子ども相談室(こども家庭センター) | 0968-75-1410/障害相談(発達障がい等)ほか |
| 児童発達支援センター すまいるきっず(岩崎47-1) | 0968-76-7660/0~18歳の発達相談(平日8時から17時) |
| 有明圏域障がい者基幹相談支援センター あーる | 0968-57-7287/障がい福祉の総合相談 |
| 熊本県中央児童相談所 | 096-381-4451 |
出典:玉名市保健センター(2018年4月1日 更新)/こども家庭センター(母子保健機能)を玉名市保健センターに設置しています(2026年4月1日 更新)/子育て支援課 女性・子ども相談室(こども家庭センター)(2024年8月13日 更新)/有明圏域障がい福祉サービス社会資源マップ(2025年6月26日 更新)/社会資源マップ 子どもの発育発達相談(PDF)/第4次荒尾市障がい者計画(計画書・PDF/有明地域療育センター事業の記載)/有明圏域障がい者基幹相談支援センターあーるが開所しました。(2025年4月1日 更新)/児童相談所のご案内(熊本県)(2020年8月1日 更新)
玉名市は令和6年4月からこども家庭センターを設置しています。子育て支援課のページは、市内に住んでいる全てのこども、妊産婦、その家族が安心・安全に生活できるよう、心配ごとや困りごとに関する一体的な相談支援を行うと説明しています。
窓口は2か所です。児童福祉の側は、市役所本庁舎1階の子育て支援課 女性・子ども相談室で、相談室専用電話は 0968-75-1410(月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時まで、年末年始・祝日を除く)です。こども家庭支援員・女性相談支援員が相談に応じ、相談内容に子どもさんの発達が関係する場合は心理相談員も同席する場合があります。家庭児童相談として、養護相談(虐待、養育困難)、保健相談、障害相談(発達障がい等)、非行相談、育成相談(性格行動・不登校)が挙がっています。
母子保健の側は、玉名市保健センター(岩崎133)内のこども家庭センター(母子保健機能)で、電話は 0968-72-4188(月曜日から金曜日の8時30分から17時15分まで)です。保健師・助産師・栄養士などの専門職スタッフが、来所・電話・家庭訪問で妊娠・出産・育児の相談に応じ、乳幼児健診や育児相談(のびのび育児栄養相談、心理相談)も保健センターで行っています。相談は無料です。
発達のことを相談したいときは、保健センター(0968-72-4188)の心理相談か、女性・子ども相談室(0968-75-1410)の障害相談のどちらからでも入れます。子育て支援課の代表の電話は 0968-75-1120 です。
| こども家庭センター | 場所と電話 |
|---|---|
| 児童福祉(女性・子ども相談室) | 市役所本庁舎1階 子育て支援課/0968-75-1410(平日8時30分から17時) |
| 母子保健機能 | 玉名市保健センター(岩崎133)/0968-72-4188(平日8時30分から17時15分) |
出典:子育て支援課 女性・子ども相談室(こども家庭センター)(2024年8月13日 更新)/こども家庭センター(母子保健機能)を玉名市保健センターに設置しています(2026年4月1日 更新)/各課直通のお問い合わせ先はこちら
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
熊本県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は熊本県のページにまとめています。
熊本県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。荒尾市 人吉市 熊本市 水俣市 八代市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。