発達を指摘されたあと、宿毛市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
宿毛市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学の問い合わせ先・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
子どもの発達についての相談は、宿毛市では次の窓口が受けています。まず、宿毛市こども家庭センター(市役所1階・福祉事務所内、電話 0880-62-1241)は、市のページ「宿毛市こども家庭センターのご案内」(2025年7月14日更新)で「こども本人からの相談もできます」と案内しています。相談の例には「落ち着きがない、言葉が遅いかも」が挙がっています。相談受付は月曜から金曜まで(祝日、年末年始は除く)の8時30分から17時15分までです。
宿毛市家庭児童相談室は福祉事務所の相談で、市のページ「家庭児童相談」(2018年3月14日更新)は相談の内容例に「子どもの就園先、就学先でのいろいろな悩み」「子どもの発達についてのいろいろな悩み」を挙げています。相談受付時間は午前8時30分〜午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日を除く)で、相談は無料です。面接のほか匿名の電話や手紙でも相談できます。訪問等で不在の場合があるため、来所前に電話をするよう案内されています。問い合わせ先は福祉事務所(0880-62-1240)です。
健診の場では、健康推進課(電話 0880-62-1235)の保健師・管理栄養士・歯科衛生士などが育児相談を行います。市のページ「乳幼児健康診査」(2025年7月1日更新)は、乳児の健診の内容に「保健師・管理栄養士・歯科衛生士・理学療法士による育児相談」を挙げています。『第3期宿毛市子ども・子育て支援事業計画』の「相談体制の充実」の欄には、担当部署が福祉事務所と健康推進課で、「乳幼児健康診査や母子保健事業で相談を受けるとともに、療育福祉センター等関係機関と連携を図り、支援につなげています。」と書かれています。
地域子育て支援センターの「すくすくひろば」は、宿毛市在住の妊婦と就学前の子どもとその保護者・祖父母が利用できる場所(里帰りの場合は、宿毛市以外の方も利用できると市のページに書かれています)で、市のページ(2025年8月1日更新)は活動内容に「育児相談」を挙げています。開設は月曜日〜金曜日(祝日は休み)の午前9時〜11時30分、午後1時〜4時で、利用料は無料、登録制です。問い合わせ先は福祉事務所(0880-62-1240)です。
学齢期になってからの相談窓口として、教育研究所(宿毛市役所2階)の専任カウンセラー相談があります。市のページ「学校生活等における各種相談窓口」(2025年7月18日更新)は、子どもに関することを専門カウンセラーに相談でき、1枠の時間は約50分、連絡先は0880-62-1247と案内しています。教育相談センター(旧橋上小学校、連絡先 080-7697-0216・ふれあい教室)は、子どもの気になることや不登校のことなどを相談できる窓口とされています。
県の機関では、療育福祉センター(高知県)の外来は全科完全予約制で、初診予約の窓口は地域連携室(電話 088-843-6831)です。また、高知県発達障害者支援センター「きらっと」は、来所相談は予約制・無料で、連絡先は088-844-1247、利用時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までです。児童相談所は、宿毛市の場合、幡多児童相談所(四万十市)の管轄と県の資料に書かれています。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(市役所1階・福祉事務所内) | 0880-62-1241/妊娠・出産・子育て期の相談。こども本人からも相談可 |
| 家庭児童相談室(福祉事務所) | 0880-62-1240/子どもの発達・就園先・就学先などの悩み。無料・匿名可 |
| 健康推進課(母子保健) | 0880-62-1235/健診での育児相談 |
| 教育研究所(専任カウンセラー相談) | 0880-62-1247/子どもに関する相談。1枠約50分 |
電話の番号は、市の各ページに書かれている用途ごとの番号です。県の機関の番号は、県の公式ページに書かれているものです。
出典:宿毛市こども家庭センターのご案内(2025年7月14日 更新)/家庭児童相談(2018年3月14日 更新)/乳幼児健康診査(2025年7月1日 更新)/宿毛市地域子育て支援センター(2025年8月1日 更新)/学校生活等における各種相談窓口(2025年7月18日 更新)/第3期宿毛市子ども・子育て支援事業計画(計画書・PDF)/診療予約・相談方法等(療育福祉センター)(2026年5月29日 更新)/発達障害者支援センター(高知県発達障害者支援センター「きらっと」)(2026年9月17日 更新)/県内児童相談所
宿毛市は、令和6年4月に「宿毛市こども家庭センター」を設置しています。市のページ「宿毛市こども家庭センターのご案内」(2025年7月14日更新)は、妊産婦や乳幼児の相談を受ける子育て世代包括支援センター(母子保健)と、虐待や支援を必要とする子育て家庭の相談を受ける子ども家庭総合支援拠点(児童福祉)を一体化して、全ての妊産婦、子育て家庭、こどもを対象に切れ目のない相談、支援を提供すると説明しています。
相談窓口は、市のページに次のように書かれています。場所は宿毛市こども家庭センター(市役所1階 福祉事務所内)、相談受付は月曜から金曜まで(祝日、年末年始は除く)8時30分から17時15分まで、電話は 0880-62-1241 です。「ひとりで悩まず気軽に相談してください。」とあり、相談の例には「落ち着きがない、言葉が遅いかも」「子育ての不安や悩み」「生活が苦しくて養育が困難」などが挙がっています。こども本人からの相談もできます。
『第3期宿毛市子ども・子育て支援事業計画』(令和7年度〜令和11年度)は、利用者支援事業の欄で、「令和6年度にこども家庭センターを設置し、母子保健と児童福祉を一体的に実施する体制へと移行しています。」と書いています。同じ計画の「子育てに関する相談機能の充実」の欄には、こども家庭センターや保育園、認定こども園、児童館、健康推進課、学校、教育研究所、青少年育成センター等関係機関が連携して子どもや家庭を支える旨が書かれています。
市の福祉事務所には、こども家庭センターのほか、家庭児童相談室があります。市のページ「家庭児童相談」(2018年3月14日更新)は、相談内容によっては宿毛市子ども支援ネットワークの参加機関である学校や保健師、専門機関の方々と連携して対応すると書いています。こども家庭センターのチラシ(PDF)も、市のページからダウンロードできます。
妊娠中から子育て期までの相談は、健康推進課(0880-62-1235)の母子保健の窓口も関わっています。市のページ「乳幼児健康診査」の担当は健康推進課です。迷ったときは、こども家庭センター(0880-62-1241)に電話してください。
こども家庭センターの相談受付時間と電話番号は、市のページ(2025年7月14日更新)に書かれているものです。
出典:宿毛市こども家庭センターのご案内(2025年7月14日 更新)/第3期宿毛市子ども・子育て支援事業計画(計画書・PDF)/第3期宿毛市子ども・子育て支援事業計画について(2025年5月27日 更新)/家庭児童相談(2018年3月14日 更新)/乳幼児健康診査(2025年7月1日 更新)/赤ちゃん(記事一覧)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
高知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は高知県のページにまとめています。
高知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安芸市 香美市 高知市 香南市 室戸市 南国市 四万十市 須崎市 土佐市 土佐清水市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。