発達を指摘されたあと、香南市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
香南市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学の問い合わせ先・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
香南市で子どもの発達について相談できる窓口は、まずこども家庭センターです。市のページ「こども家庭センター開設しました!」(2024年11月7日更新)は、令和6年4月1日から香南市役所にこども家庭センターを開設していると書き、相談の例として「子どもの成長発達が気になる、イヤイヤ期の対応に困っている、育児に疲れた など」を挙げています。「保健師や社会福祉士等の専門職が相談を聞かせていただきます。お気軽にご相談ください。」とあります。子ども本人からの相談もできます。
窓口は市役所本庁舎2階で、こども家庭センターの案内画像には、相談直通ダイヤルが平日8時30分〜17時15分で 0887-50-6562 と書かれています。ページの問い合わせ先は、福祉事務所 子ども家庭相談係(電話 0887-57-8509)です。母子保健は健康対策課(電話 0887-50-3011)、児童福祉は福祉事務所が、それぞれの専門性を活かして相談支援を行うと市のページに書かれています。
発達や子育ての困りごとの相談として、「すまいる&すまいる」があります。市のページ「子育て相談」(2026年3月19日更新)は、保健師または言語聴覚士等の専門職がお子さんを遊ばせながらお話をお聞きする相談で、対象は1歳以上のお子さんとその保護者及び保育士等の関係者、場所はのいちふれあいセンター(香南市野市町西野534-1)、日時は月1回・時間予約制(1組40分)と案内しています。健康対策課(電話 0887-50-3011)が問い合わせ先です。
同じ「子育て相談」のページには、保育所訪問も書かれています。「香南市では、香南市内の保育所や幼稚園へ保健師や発達の専門職が訪問し、お子さんの成長発達をサポートしていきます。」とあります。乳幼児健診の場でも、市のページ「乳幼児健診(相談)」(2026年4月1日更新)は、「子どもの体や動き、コミュニケーション面など、他にも保護者(養育者)の不安や悩みなどさまざまなことを相談する機会となります。」と書いています。
総合子育て支援センター「にこなん」(香南市野市町西野2072-4、電話 0887-50-5257)は、教育委員会 こども課の所管の子育て支援施設です。市のページ「香南市総合子育て支援センター『にこなん』」(2023年6月5日更新)は、広場で子どもを遊ばせながら気軽に相談ができると書き、開館時間は月曜日〜金曜日の午前9時〜午後5時です。対象は未就学児童とその家族と妊婦とその家族です。
学齢期の相談は、教育委員会 学校教育課(電話 0887-50-3019)が受けています。県の機関では、療育福祉センター(高知県)の外来は全科完全予約制で、初診予約の窓口は地域連携室(電話 088-843-6831)です。高知県発達障害者支援センター「きらっと」は、来所相談は予約制・無料で、連絡先は088-844-1247、利用時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までです。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| こども家庭センター(市役所本庁舎2階) | 0887-50-6562(相談直通ダイヤル・平日8時30分~17時15分)/発達や養育の悩み。子ども本人からも相談可 |
| 福祉事務所 子ども家庭相談係 | 0887-57-8509/こども家庭センターの問い合わせ先 |
| 健康対策課(母子保健) | 0887-50-3011/「すまいる&すまいる」・乳幼児健診 |
| 総合子育て支援センター「にこなん」 | 0887-50-5257(教育委員会 こども課の所管)/広場での相談 |
| 学校教育課 | 0887-50-3019/就学に関わる相談 |
電話番号は、市の各ページに書かれている用途ごとの番号です。相談直通ダイヤルの番号は、市のページの案内画像に書かれているものです。
出典:こども家庭センター開設しました!(2024年11月7日 更新)/こども家庭センター 相談直通ダイヤル(案内画像)/子育て相談(すまいる&すまいる・保育所訪問)(2026年3月19日 更新)/乳幼児健診(相談)(2026年4月1日 更新)/令和8年 すまいる&すまいる日程表(PDF)/香南市総合子育て支援センター『にこなん』(2023年6月5日 更新)/学校教育課(案内チラシ・PDF)/診療予約・相談方法等(療育福祉センター)(2026年5月29日 更新)/発達障害者支援センター(高知県発達障害者支援センター「きらっと」)(2026年9月17日 更新)
香南市は、令和6年4月1日から、香南市役所にこども家庭センターを開設しています。市のページ「こども家庭センター開設しました!」(2024年11月7日更新)は、児童福祉法の改正により、全ての妊産婦や子育て世帯、子ども自身からの相談に一体的に応じるため開設したと書き、こども家庭センターは、母子保健(健康対策課)と児童福祉(福祉事務所)のそれぞれの専門性を活かし、切れ目のない相談支援を行うと説明しています。
どのような相談ができるかとして、「発達や養育などの子育ての悩み」(子どもの成長発達が気になる、イヤイヤ期の対応に困っている、育児に疲れた など)、「子どもの人権や虐待について」、「子どもも「そうだん」できます」の3つが挙げられています。保健師や社会福祉士等の専門職が相談を聞き、「子育ての不安や疑問など、一人で悩んでいませんか。」と呼びかけています。
窓口は市役所本庁舎2階で、「こども家庭センター」の看板が目印と案内画像に書かれています。相談直通ダイヤルは平日8時30分〜17時15分で 0887-50-6562 です。ページの問い合わせ先は、福祉事務所 子ども家庭相談係(〒781-5292 香南市野市町西野2706番地、電話 0887-57-8509)です。
妊娠期から子育て期の母子保健は、健康対策課(0887-50-3011)が担当しています。総合子育て支援センター「にこなん」(教育委員会 こども課の所管・電話 0887-50-5257)は、子育て中の親子が集まる場所として市のページに書かれています。
相談直通ダイヤルの番号は、市のページの案内画像に書かれているものです。
出典:こども家庭センター開設しました!(2024年11月7日 更新)/こども家庭センター 相談直通ダイヤル(案内画像)/香南市総合子育て支援センター『にこなん』(2023年6月5日 更新)/乳幼児健診(相談)(2026年4月1日 更新)/子育て相談(すまいる&すまいる・保育所訪問)(2026年3月19日 更新)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
高知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は高知県のページにまとめています。
高知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安芸市 香美市 高知市 室戸市 南国市 四万十市 宿毛市 須崎市 土佐市 土佐清水市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。