発達を指摘されたあと、香美市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
香美市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学の問い合わせ先・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
香美市で子どもの発達について相談できる窓口は、用件によって分かれています。市の『障害児通所支援 利用の手引き』(令和8年2月1日発行)の「相談・問い合わせ窓口」は、福祉事務所(本庁舎2階6番窓口、社会福祉班・電話 0887-53-3117)を障害児通所支援、障害福祉サービス、つながるノート、障害者手帳、特別児童扶養手当、自立支援医療などに関することの窓口とし、健康推進課(本庁舎2階7・8番窓口、親子すこやか班・電話 0887-52-9281)を母子保健に関すること(乳幼児健診・育児相談など)の窓口としています。
就園・就学に関することは、教育振興課(本庁舎2階3・4番窓口)が窓口です。手引きは、幼保支援班(電話 0887-53-1088)を就園・就学の窓口、学校教育班(電話 0887-53-1081)を特別支援教育・保育、教育相談、香美市支援ファイルなどの窓口としています。手引きは、教育研究所(香美市役所西庁舎2階、電話 0887-53-1096)も窓口に挙げています。教育支援センター(ふれんどるーむ、西庁舎1階、電話 0887-52-9284)は、不登校やいじめ、非行や怠学、学習や進路、特別支援教育に関する相談の窓口と手引きに書かれています。
地域活動支援センター「香美」(香美市土佐山田町・旧農業振興センター、電話 0887-53-7077)は、障がい児(者)の療育や日常生活など障がい者福祉全般に関する相談の窓口として、手引きに書かれています。手引きは、あわせて、香美市内の相談支援事業所として、相談支援センターあななう(香美市土佐山田町東本町1丁目3番地20号 名教館101・電話 0887-52-8174)、相談支援事業所鏡野(香美市土佐山田町東本町4丁目2番15号 タウニー八王子Ⅱ102号・電話 0887-53-9320)、地域活動支援センター「香美」、相談支援事業所すきっぷ(香美市土佐山田町旭町4丁目1番4号 2階・電話 090-2898-4159)、ワンステップ(香美市土佐山田町百石町1丁目11番14号・電話 0887-52-8703・「相談支援 休止中」と書かれています)の5か所を挙げています。香美市自立支援協議会 子ども支援部会の事務局は、福祉事務所 社会福祉班です。
子育てセンターの子育て相談も、発達を含めて受けています。市のページ「子育て相談」(2022年6月16日更新)は、「お子さんの発達やしつけなど子育てに関することなど、いつでも、どなたでも、気軽にご相談ください。」と書いています。受付時間は8時30分から17時00分で、子育てセンターなかよし(土佐山田町山田1150番地1)は電話 0887-53-1008、子育てセンターびらふ(香北町美良布1085番地)は電話 0887-59-3121 です。
健康推進課の育児相談は、市のページ「育児相談」(2023年5月17日更新)によると、お子さんの身体計測や、保健師、栄養士、助産師による発育・発達・育児ケア・授乳・離乳食相談です。子育てセンターびらふ(美良布保育園内)は毎月第3水曜日の10時から11時30分まで、子育てセンターなかよし(なかよし保育園内)は毎月第2水曜日の9時30分から11時30分までで、電話などで事前の申し込みが必要です。
県の機関では、療育福祉センター(高知県)の外来は全科完全予約制で、初診予約の窓口は地域連携室(電話 088-843-6831)です。高知県発達障害者支援センター「きらっと」は、来所相談は予約制・無料で、連絡先は088-844-1247、利用時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までです。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| 福祉事務所 社会福祉班(本庁舎2階6番窓口) | 0887-53-3117/障害児通所支援・障害者手帳・特別児童扶養手当など |
| 健康推進課 親子すこやか班(本庁舎2階7・8番窓口) | 0887-52-9281/母子保健・乳幼児健診・育児相談 |
| 教育振興課 学校教育班 | 0887-53-1081/特別支援教育・教育相談・香美市支援ファイル |
| 教育振興課 幼保支援班 | 0887-53-1088/就園・就学 |
| 地域活動支援センター「香美」 | 0887-53-7077/障がい児(者)の療育や日常生活の相談 |
電話番号は、市の手引き(令和8年2月1日発行)と各ページに書かれている用途ごとの番号です。県の機関の番号は、県の公式ページに書かれているものです。
出典:障害児通所支援 利用の手引き(令和8年2月1日発行・PDF)/子育て相談(2022年6月16日 更新)/育児相談(2023年5月17日 更新)/第3期 香美市子ども・子育て支援事業計画書(PDF)/診療予約・相談方法等(療育福祉センター)(2026年5月29日 更新)/発達障害者支援センター(高知県発達障害者支援センター「きらっと」)(2026年9月17日 更新)
香美市の『第3期香美市子ども・子育て支援事業計画』(令和7年度〜令和11年度・2025年4月1日更新のページから公表)は、「令和6年度からのこども家庭センターの設置により、妊娠期からの支援が期待されています」と書いています。計画の利用者支援事業の欄には、「こども家庭センター型」が挙げられ、令和6年度から令和11年度まで各年度1か所とされています。
計画の「取り組む事業」の欄は、こども家庭センターの機能を、「こども家庭センターにおいて、各種相談等(母子保健機能)を行うとともに、こども家庭支援員等による子ども等に関する相談等(児童福祉機能)を一体的に受け付け、妊娠期からの切れ目のない相談支援に取り組みます。」と書いています。担当は、福祉事務所(社会福祉班)と健康推進課(親子すこやか班)です。
また、計画は、子育てセンターで月1回実施する育児相談について、「必要に応じて健康推進課こども家庭センターへの来所や電話での相談等をすすめ」ると書いています。計画は、担当課として福祉事務所(社会福祉班)と健康推進課(親子すこやか班)を並べて書いています。市の『障害児通所支援 利用の手引き』(令和8年2月1日発行)は、母子保健を健康推進課 親子すこやか班(本庁舎2階7・8番窓口、電話 0887-52-9281)の窓口とし、障害児通所支援などを福祉事務所 社会福祉班(本庁舎2階6番窓口、電話 0887-53-3117)の窓口としています。
こども家庭センターという名前の窓口を案内した専用のページは、香美市のホームページの「支援・相談」の記事一覧には載っていません。電話は、手引きで母子保健の窓口とされている健康推進課、障害児通所支援などの窓口とされている福祉事務所の番号にかけてください。
こども家庭センターの説明は、『第3期香美市子ども・子育て支援事業計画』の記載です。窓口の電話番号は、市の手引き(令和8年2月1日発行)の記載です。
出典:第3期 香美市子ども・子育て支援事業計画書(PDF)/第3期香美市子ども・子育て支援事業計画(2025年4月1日 更新)/障害児通所支援 利用の手引き(令和8年2月1日発行・PDF)/支援・相談(記事一覧)/親子すこやか班(組織)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
高知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は高知県のページにまとめています。
高知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安芸市 高知市 香南市 室戸市 南国市 四万十市 宿毛市 須崎市 土佐市 土佐清水市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。