発達を指摘されたあと、須崎市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
須崎市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学の問い合わせ先・就学時健診 | ③ 健診と就学相談 |
お子さんの発達の心配は、須崎市こども家庭センター(電話 0889-42-1204・須崎市山手町1番7号)へ相談できます。市のページ「須崎市こども家庭センターを開設しました」(2026年9月25日)は、令和8年4月1日に開設したと書き、困りごとの例に「子どもの発達や成長が気になる」「子どもの生活や学校・園での様子が心配」を挙げて、「些細なことでもかまいませんので、お気軽にご相談ください。」と案内しています。センターの受付は、月曜から金曜(土・日・祝日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分です。
センターは、子ども・子育て支援課と健康推進課が連携する相談窓口です。所在地は須崎市総合保健福祉センター1階で、健康推進課の電話は 0889-42-1280、子ども・子育て支援課の電話は 0889-42-1229 です。センターのリーフレットには、できることとして、相談内容に応じた情報提供・助言、保健師や専門職による相談、必要な支援機関への紹介・連携、継続した見守りやサポートが並んでいます。相談内容に応じて、園・学校・医療機関・福祉サービスなどの関係機関と連携しながら、一緒に解決方法を考えると書かれています。
発達相談会とリハビリの地域訪問は、須崎市のホームページにある『須崎市で利用できる子どもの支援』(PDF。ファイル情報の作成日は2021年12月)に載っています。発達相談会は、乳幼児健診や保育所等でこころやからだ、ことばの発育・発達がちょっと気になる、サポートが必要かもと感じる子どもと保護者を対象にした相談会で、小児科医師と言語聴覚士が担当します。詳しいことや申込みは、須崎福祉保健所または須崎市健康推進課(0889-42-1280)へ問い合わせるよう書かれています。リハビリ地域訪問は、保育所・小学校・自宅などを訪問し、運動発達を促すプログラムや、コミュニケーション、食形態、介助方法、手先の不器用さについての評価とリハビリを行う事業で、申込みは同じく須崎福祉保健所または健康推進課です。
教育の側では、学校教育課(電話 0889-42-5291)の「教育相談」が同じPDFに載っています。特別な教育的支援を必要とする幼児児童生徒やその保護者に対し、適切な就学や学びの場の見直し等の検討をする際に、県立特別支援学校の教員を派遣し、必要な教育相談を実施するもので、検討している方は相談するよう書かれています。
障害のある人の相談は、福祉事務所の障害福祉係(0889-42-1207)です。市のページ『須崎市生活支援・総合相談センター「ほっと」について』(2022年3月8日)は、ほっとを日常生活のいろいろな困りごとや悩みごとの相談窓口と説明し、電話は 0889-40-0358 です。『須崎市で利用できる子どもの支援』の相談先の図には、相談支援事業所として、ほっとなどが並んでいます。保護者向けには、福祉事務所が開催するペアレントプログラム(子育てに難しさを感じる保護者が、お子さまの行動の理解の仕方を学ぶ全6回のプログラムで、託児あり)の案内が、市のページ「ペアレントプログラム」(2026年9月28日)にあります。問い合わせは福祉事務所障害福祉係です。
県の機関では、高知県中央児童相談所(高知市若草町10-5・電話 088-821-6700)が須崎市を管轄しています。県の資料(平成31年4月1日現在)は、中央児童相談所の管轄区域に須崎市を挙げています。市の「児童虐待に関する相談(通告)窓口」(2020年11月2日)は、児童相談所全国共通ダイヤル189、中央児童相談所、子ども・子育て支援課(0889-42-1229)、須崎市家庭児童相談室(0889-42-1204)を相談先に挙げ、受付は月曜から金曜(年末年始・祝日を除く)の午前8時30分から午後5時15分としています。県立の療育福祉センターの初診予約の電話は 088-843-6831(平日午前9時から午後12時まで、午後1時から午後5時まで)、高知県発達障害者支援センター「きらっと」の来所相談(予約制・無料)の電話は 088-844-1247(月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分)です。
出典:須崎市こども家庭センターを開設しました(2026年9月25日 更新)/須崎市こども家庭センターについて(PDF)/須崎市で利用できる子どもの支援(PDF)/ペアレントプログラム(2026年9月28日 更新)/須崎市生活支援・総合相談センター「ほっと」について(2022年3月8日 更新)/児童虐待に関する相談(通告)窓口(2020年11月2日 更新)/健康推進課(2026年5月21日 更新)/県内児童相談所/児童相談所の業務・体制(所在地及び管轄区域・平成31年4月1日現在のPDF)/診療予約・相談方法等(療育福祉センター)(2026年5月29日 更新)/発達障害者支援センター(高知県発達障害者支援センター「きらっと」)(2026年9月17日 更新)
須崎市こども家庭センターは、令和8年4月1日に開設しました。市のページ「須崎市こども家庭センターを開設しました」(2026年9月25日)は、子ども・子育て支援課と健康推進課が連携し、妊娠期から子育て期まで、こどもと家庭を切れ目なくサポートする相談窓口だと説明しています。名称は須崎市こども家庭センター、所在地は須崎市山手町1番7号(須崎市総合保健福祉センター1階)、電話は 0889-42-1204 です。
受付は月曜から金曜(土・日・祝日・年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分です。健康推進課の電話は 0889-42-1280、子ども・子育て支援課の電話は 0889-42-1229 で、ページの問い合わせ先は子ども・子育て支援課 子ども支援係です。相談の例は、子育てに不安や悩みがある、子どもの発達や成長が気になる、子どもの生活や学校・園での様子が心配、イライラしてしまい子どもへの接し方に悩んでいる、妊娠・出産・育児について相談したい、家庭のことで困っている、どこに相談したらよいか分からない、です。
市の障害児福祉計画は、平成28年度に子ども・子育て支援課を新たに設置し、平成29年度に健康推進課に「子育て世代包括支援センター」を開設したと書いています。虐待の相談・通告先は、市の「児童虐待に関する相談(通告)窓口」(2020年11月2日)に、児童相談所全国共通ダイヤル189、高知県中央児童相談所(088-821-6700)、須崎市子ども・子育て支援課(0889-42-1229)、須崎市家庭児童相談室(0889-42-1204)と載っています。
出典:須崎市こども家庭センターを開設しました(2026年9月25日 更新)/須崎市こども家庭センターについて(PDF)/児童虐待に関する相談(通告)窓口(2020年11月2日 更新)/須崎市第4期障がい者計画・第7期障がい福祉計画・第3期障がい児福祉計画(2025年6月6日 更新)/障がい者計画・障がい福祉計画・障がい児福祉計画(PDF)
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
高知県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は高知県のページにまとめています。
高知県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。安芸市 高知市 室戸市 南国市 土佐市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。