発達を指摘されたあと、新見市で最初にすることはひとつだけです。いくつもの窓口を回る必要はありません。
新見市の窓口の情報は、3つのページに分けています。今日ぜんぶを読む必要はありません。知りたいことが載っているページだけ開いてください。
| 知りたいこと | 載っているページ |
|---|---|
| 発達の相談をする窓口 | このページ |
| こども家庭センター | このページ |
| 通所受給者証を申請する窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 障害児福祉手当の窓口 | ② 受給者証と手当 |
| 乳幼児健診・5歳児健診 | ③ 健診と就学相談 |
| 就学相談の申し込み | ③ 健診と就学相談 |
新見市で子どもの発達を相談できる窓口は、目的によって4つに分かれています。発達や発達障害の心の悩みなら、専門相談員(臨床心理士)が受ける「ほほえみ発達相談」です。『にいみ子育てガイドブック』(令和8年度版)は、子どもの発達や発達障害、発達障害に伴う問題など、さまざまなこころの悩みへの相談支援と説明しています。予約受付は日曜日から金曜日(土曜日、祝日、年末年始を除く)の午前9時から午後5時、相談時間は月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前9時30分から午後4時です。問い合わせ先はほほえみ広場にいみ(新見市高尾2488-13・0867-71-2166)と福祉課(0867-72-6126)です。
育児や成長発達の相談は、健康医療課の保健師・栄養士が受けています。電話 0867-72-6129、月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分で、電話・訪問・面接など個別に応じます。市の『第3期新見市子ども・子育て支援事業計画』(令和7年度策定)は、幼児健康診査で臨床心理士による発達相談の場を設け、必要に応じて相談機関につなぐと書いています。
新見市特別支援教育推進センター(新見市立思誠小学校内)では、教育相談員(臨床心理士)による教育相談を受けています。対象は幼児・児童・生徒とその保護者で、原則として毎週火曜日の午後1時30分から午後4時30分です。曜日や時間は保護者と相談して変えることもできます。ことばの教室(通級指導教室)も同じセンターにあり、「話しことば」のことで困っている子どもや保護者の相談に応じています。市が案内する対象は市内在住の幼児から学生で、電話での教育相談は平日の午前9時から午後4時30分です。
新見市教育相談室(新見810番地7)は、幼児・児童・生徒とその保護者、教職員や保育教諭などが相談できる窓口で、毎週月曜日の午後1時から午後5時です。予約は月曜日の午後1時から午後5時に新見市教育相談室(0867-72-7744)、火曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時に学校教育課(0867-72-6146)で受け付けます。
岡山県の機関の倉敷児童相談所も、新見で相談日を設けています。倉敷児童相談所 新見相談室(備中県民局新見地域事務所内)は毎週木曜日と金曜日で、子どもに関する相談を受けます。事前に電話で予約します。予約先は倉敷児童相談所 高梁分室(0866-21-2833・月曜日と火曜日)で、つながりにくいときは倉敷児童相談所(086-421-0991)です。
| 相談先 | 電話と内容 |
|---|---|
| ほほえみ広場にいみ(ほほえみ発達相談) | 0867-71-2166/臨床心理士による発達の相談 |
| 健康医療課(保健師・栄養士) | 0867-72-6129/育児・成長発達の相談 |
| 子育て支援課(家庭児童相談) | 0867-72-6115/子ども・家庭に関する相談 |
| 新見市教育相談室 | 0867-72-7744/毎週月曜日の午後 |
| 学校教育課 | 0867-72-6146/教育相談の予約 |
| 倉敷児童相談所 高梁分室(岡山県の機関) | 0866-21-2833/新見相談室の予約 |
電話の受付日と時間は窓口ごとに違います。かける前に、表と本文の曜日と時間を確かめてください。
出典:令和8年度にいみ子育てガイドブック 相談したいとき/各種相談について/新見市教育相談室からのお知らせ/第3期新見市子ども・子育て支援事業計画/新見市障害者地域活動支援センター ほほえみ広場にいみ/こども家庭センター
新見市は「こども家庭総合支援拠点(児童福祉)」と「子育て世代包括支援センター(母子保健)」の役割を一体的に担う「新見市こども家庭センター」を開設しています。市のページは、すべての妊産婦、こども、子育て世帯の相談窓口として、幅広く個々の家庭に寄り添った切れ目のない支援を提供すると書いています。
窓口は市役所(〒718-8501 新見市新見310番地3)の中の2つの課です。子育て支援課(0867-72-6115)と健康医療課(0867-72-6129)で、『にいみ子育てガイドブック』(令和8年度版)は「子育て支援課と健康医療課、どちらの窓口でも相談を受け付けております」と書いています。場所は子育て支援課・健康医療課で、相談は電話相談のほか、面接や家庭訪問も行います。
保健師、栄養士、家庭児童相談員、母子・父子自立支援員、子ども家庭支援員などの専門の職員が対応し、秘密は厳守されます。受付時間は毎週月曜日から金曜日(祝日および年末年始は除く)の午前8時30分から午後5時15分です。
子育て支援課のこども福祉係は、児童手当や児童虐待防止、家庭児童相談・ひとり親相談などを担当しています。健康医療課は、保健師・栄養士による育児相談を受けています。
| こども家庭センターの窓口 | 電話 |
|---|---|
| 子育て支援課(こども福祉係) | 0867-72-6115 |
| 健康医療課 | 0867-72-6129 |
障害児通所給付の受給者証の窓口は、こども家庭センターではなく福祉課 障害者福祉係(0867-72-6126)です。
出典:こども家庭センター/令和8年度にいみ子育てガイドブック 相談したいとき/子育て支援課
手ぶらで行っても相談はできます。ただ、次のものがあると話が早く進みます。
相談の場で聞かれることと、その理由は発達相談で聞かれることに、申請までに整理しておくと話が早いことは受給者証申請の準備チェックリストにまとめています。
①から⑥までにかかる期間は、市区町村と時期によって違います。数週間で進むこともあれば、数か月かかることもあります。急ぐ事情があるときは、最初の相談でそう伝えてください。
発達障害者支援法 第2条は、発達障害を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定めています。
これは法律の定義であって、医学の診断基準とは別のものです。また、支援を受けるために診断名が必ず要る、とは条文に書かれていません。
岡山県全体の相談先(発達障害者支援センターなど)は岡山県のページにまとめています。
岡山県内で、同じ形式でまとめている市区町村です。備前市 倉敷市 岡山市 瀬戸内市 高梁市
ほかの市区町村は手続き・制度の一覧から探せます。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。