赤平市の乳幼児健診と相談は、介護健康推進課 健康づくり推進係(電話0125-32-5665)が受け持ち、会場はすべてあかびら市立病院(3階)です。市が行うのは、乳児健康相談(7か月・14か月)、乳児健康診査(4か月・10か月)、幼児健康診査(1歳6か月・3歳)です。対象のかたには、乳児相談日の約1か月前頃に案内や質問票などが送られます。内容は身体測定、小児科医による診察、保健師による発達の確認・生活相談、栄養相談、歯科相談などで、健康相談では医師の診察はありません。
令和8年度の日程表によれば、4か月児健診・10か月児健診・7か月児相談・14か月児相談は毎月1回の金曜日の午前(例:令和8年10月23日(金曜日)・11月27日(金曜日))にまとめて行われ、受付時間は9時から10時30分(個別通知を確認)です。1歳6か月児健診と3歳児健診は火曜日に2か月分の生まれ月ずつ年6回で、受付は12時20分から13時です。
1歳6か月児健診・3歳児健診の令和8年度の日程は、令和8年5月19日(火曜日)(1歳6か月=令和6年9月・10月生、3歳=令和5年3月・4月生)、7月7日(火曜日)、9月15日(火曜日)、11月17日(火曜日)(1歳6か月=令和7年3月・4月生、3歳=令和5年9月・10月生)、令和9年1月19日(火曜日)、令和9年3月16日(火曜日)です。健診を受けられないときは健康づくり推進係に連絡します。
赤平市には5歳児健診はなく、「5歳児相談」があります。子育てガイドブック(令和8年度版)は、子の健康相談・健診の一覧に5歳児相談(幼稚園、保育所、その他)を載せています。市の子ども・子育て支援計画も、乳児健康相談・乳幼児健診とあわせて5歳児相談を行い、乳児期から就学まで切れ目のない健康相談・発達支援に関係機関と連携して対応するとしています。対象の決め方・時期・申込み方法は公表されていないので、健康づくり推進係(0125-32-5665)に確かめてください。
1歳6か月児健診で歯科医師の健診を受けた後は、3か月から5か月おきに、年少に相当する年齢まで無料でフッ化物塗布を受けられます。10か月児健診のときは図書館から絵本、14か月児相談のときは林業係から積み木のプレゼントがあります。生後1か月頃には保健師が家庭を訪ねる新生児訪問があります。
| 健診・相談(あかびら市立病院) | 曜日・受付(令和8年度) |
|---|---|
| 4か月・10か月児健診/7か月・14か月児相談 | 月1回の金曜日 9時~10時30分 |
| 1歳6か月児健診・3歳児健診 | 年6回の火曜日 12時20分~13時 |
| 5歳児相談 | 幼稚園・保育所ほか(日程は非公表) |
出典:新生児訪問、乳幼児相談・健診、フッ化物塗布(2026年3月13日 更新)/令和8年度乳幼児健診日程表(PDF)/赤平市子育てガイドブック令和8年度版(PDF)/第3期赤平市子ども・子育て支援計画(PDF)
赤平市の就学の窓口は、教育委員会 学校教育課 学校教育係(電話0125-32-1822・ファクシミリ0125-34-4877)です。学校教育課の業務内容では、学校教育係が児童・生徒の就学及び園児の就園に関することを受け持っています。市内の小学校は赤平小学校、中学校は赤平中学校の各1校です。
赤平市のサイトには「就学相談」の案内ページがありません。申込みの時期や方法は公表されていません。市の子ども・子育て支援計画は、障がいのある子どもについて、乳幼児期を含め早期からの育児相談や就学相談により保護者に十分な情報を提供し、幼稚園・保育所・小学校などで関係者が必要な支援について共通理解を深めるとしています。支援が必要な子の就学は、学校教育係(0125-32-1822)に電話して進め方を聞いてください。
同じ計画によれば、各小・中学校では特別支援教育コーディネーターを指名し、児童生徒の特性に合わせて個別の支援計画を作り、市で任用する支援員を配置しています。特別支援教育連携協議会で、学校や関係機関との連携や体制整備を検討・協議します。
通級指導教室「きらり」は赤平小学校内にあり、ことばやコミュニケーションなどに課題がある子に、授業中や放課後に個々の課題に応じた指導をしています。対象は市内の小中学生(普通学級在籍者)で、相談だけの利用もできます。教室の利用には保護者の申請と教育委員会の許可が必要で、指導時間は月数回から週数回、費用は無料です。電話は0125-74-6806(教室直通)、不在のときは赤平小学校(0125-74-7990)です。令和8年度教育行政執行方針は、昨年度から赤平中学校に通級指導教室を開設したと書いています。
入学予定の子の保護者には、毎年1月下旬以降に教育委員会から入学通知書が送られます。特別支援学級に入級している子の保護者には特別支援教育就学奨励費(申請用紙は7月下旬頃に配布)、特別支援学校(高等部を除く)に通う子の家庭で学資の支払いが難しい場合は、市の特別支援学校就学手当(児童・生徒1人につき月額1,500円・毎年4月30日まで学校教育課で受付)があります。
出典:学校教育課の業務内容/第3期赤平市子ども・子育て支援計画(PDF)/通級指導教室「きらり」/令和8年度教育行政執行方針(令和8年第1回定例会)/小学校入学手続き/【手当ほか】特別支援教育就学奨励費/【手当ほか】特別支援学校就学手当
就学相談では、通常の学級のほかに、次のような学びの場を一緒に考えます。それぞれが法律でどう位置づけられているかは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月24日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
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