障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービスなど)の窓口は、健康福祉課 福祉保険班です。所在地は〒959-3292 新潟県岩船郡関川村大字下関912番地、電話は 0254-64-1472 です。村の相談支援ファイル『ぱすのーと』(2023年度改訂版)の支援・協力機関一覧には、福祉保険班について、福祉サービスについての案内・相談、子育てについて・保育園での困りごとの相談と書かれています。
『ぱすのーと』の福祉制度(サービス等)の一覧には、児童発達支援(未就学児に対して、日常生活における基本的な動作の指導、知識・技能の付与、集団生活への適応訓練等の支援)、放課後等デイサービス(授業の終了後または休前日に、施設に通わせ、生活能力向上のための訓練、社会との交流促進等の支援)、保育所等訪問支援(保育所等を訪問して、障害児以外の児童と障害児の集団生活への適応のために専門的な支援その他の便宜を供与する)が載っています。障がい福祉サービスの対象者は何らかの障がい認定を受けた方で、詳しくは健康福祉課窓口へと書かれています。
利用者負担の上限月額、申請に必要な書類、申請から受給者証の交付までの期間は、村のホームページには載っていません。健康福祉課 福祉保険班へお問い合わせください。
『ぱすのーと』(2023年度改訂版)の支援・協力機関一覧には、障害福祉サービスに関する情報提供や連絡調整、サービス利用計画の作成等を行う相談支援として、関川村社会福祉協議会(村委託相談支援事業所・さくら工房内・関川村大字上関1244-1・電話 0254-64-1400)が載っています。相談支援の事業所は、ほかにも『ぱすのーと』の一覧にあります。
出典:関川村相談支援ファイル ぱすのーと 青 支援ノート 2023年度改訂版(PDF)/相談支援ファイル「ぱすのーと」を活用しましょう!(2023年5月19日 更新)
障害児福祉手当と特別児童扶養手当の窓口は、健康福祉課(電話 0254-64-1472)です。『ぱすのーと』の福祉制度(手当・助成)の記録のページには、特別児童扶養手当・児童扶養手当、障害児福祉手当が載り、福祉制度や手当について知りたいときの相談先は健康福祉課と書かれています。手当の額と申請の案内は、村のホームページには載っていません。
月額は、厚生労働省のページによれば、令和8年4月から、特別児童扶養手当が1級58,450円・2級38,930円、障害児福祉手当が16,560円です。特別児童扶養手当は、20歳未満で精神又は身体に障害を有する児童を家庭で監護、養育している父母等に支給されます。障害児福祉手当は、精神又は身体に重度の障害を有するため、日常生活において常時の介護を必要とする状態にある在宅の20歳未満の方に支給されます。どちらも、住所地の市区町村の窓口へ申請します。
| 手当 | 月額(令和8年4月から)と窓口 |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円/健康福祉課(0254-64-1472) |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円/健康福祉課(0254-64-1472) |
| 障害児福祉手当 | 16,560円/健康福祉課(0254-64-1472) |
所得制限の額は、厚生労働省の各ページで確かめられます。
出典:関川村相談支援ファイル ぱすのーと 青 支援ノート 2023年度改訂版(PDF)/特別児童扶養手当について(厚生労働省)/障害児福祉手当について(厚生労働省)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは関川村の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。