障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービス)の申請窓口は、福祉保健課です。所在地は〒945-0397 刈羽村大字割町新田215番地1(1階2番窓口)、電話は 0257-45-3916 です。
令和8年4月現在の『障害手帳をお持ちの方へのハンドブック』には、障害児通所支援として、児童発達支援(基本的日常生活動作を身につけるための支援やコミュニケーション力の向上を目指した支援)と、放課後等デイサービス(放課後や長期休暇中に活動の場として利用できる)が載っています。利用費用は負担能力に応じた利用者負担で、所得に応じて月額の上限があります。上限の月額の区分ごとの金額は、村のホームページには載っていません。福祉保健課へお問い合わせください。
手続きの際は個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。相談支援は無料で、福祉サービスの利用や日常生活上の様々な相談に応じると書かれています。
ハンドブックの申請・相談窓口には、福祉保健課のほか、柏崎市内の相談支援事業所として、茨内地域生活支援センター、ふくし・ぱーとなー、相談支援事業所 みにころ、相談支援事業所 ふらぽーと秋桜、相談支援センター リンクが載っています。
障がいのある18歳未満の児童には、次の制度もあります。自立支援医療(育成医療)は、保護者が村内に居住する18歳未満の児童で、身体に障害のある方、またはそのまま放置すると将来障害を残すと認められる疾患がある方が、指定育成医療機関での手術等の治療で障害の除去・軽減が見込まれるときに、自己負担を1割に軽減する制度です。軽・中等度難聴児補聴器購入助成事業は、身体障害者手帳の対象とならない聴力レベル30dB以上70dB未満の18歳未満の児童が対象です。どちらの問い合わせ・申請窓口も福祉保健課です。
出典:障害手帳をお持ちの方へのハンドブック(PDF)/障害手帳をお持ちの方へのハンドブック(2026年4月1日 更新)/福祉保健課(各課・施設)(2014年7月9日 更新)
手当の窓口は、福祉保健課(1階2番窓口・電話 0257-45-3916)です。
特別児童扶養手当は、令和8年4月現在の村のハンドブックによれば、20歳未満の重度又は中度の心身障害児を監護している父又は母、もしくはそれに代わって養育している方が対象です。障害者手帳等の有無に関係なく、別に定められた障害程度に該当しているかどうかで認定され、障害程度によって1級、2級に区分されます。請求書、口座申出書、認定診断書は指定様式が申請窓口にあり、療育手帳「A」の場合は手帳の写しで診断書にかえることができる場合があります。ハンドブックには、障害を持つ方が施設に入所している場合は請求及び受給資格がないと書かれています。世帯の所得によっては、受給資格があっても支給が停止されます。月額は、厚生労働省のページによれば、令和8年4月から1級58,450円・2級38,930円です。
障害児福祉手当は、20歳未満で、心身に著しい重度の障害があり、日常生活において常時介護を要する在宅の方が対象です。障害者手帳等の有無に関係なく、別に定められた障害程度に該当しているかどうかで認定されます。認定請求書、所得状況届、認定診断書は指定様式が申請窓口にあります。施設に入所している人は請求及び受給資格がないと書かれています。月額は、厚生労働省のページによれば、令和8年4月から16,560円です。
どちらの手当も、認定請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。
| 手当 | 月額(令和8年4月から)と窓口 |
|---|---|
| 特別児童扶養手当 1級 | 58,450円/福祉保健課(0257-45-3916) |
| 特別児童扶養手当 2級 | 38,930円/福祉保健課(0257-45-3916) |
| 障害児福祉手当 | 16,560円/福祉保健課(0257-45-3916) |
所得制限の額は、厚生労働省の各ページで確かめられます。
出典:障害手帳をお持ちの方へのハンドブック(PDF)/障害手帳をお持ちの方へのハンドブック(2026年4月1日 更新)/特別児童扶養手当について(厚生労働省)/障害児福祉手当について(厚生労働省)
ここは全国どこでも同じです。児童福祉法は、通所給付決定を行うのは保護者が住んでいる市町村だと定めています(第21条の5の5ほか)。
事業所が別の市区町村にあっても、使えます。「事業所の所在地の市区町村でなければならない」という決まりは、条文にはありません。
ただし、支給量の決め方や面接の進め方は市区町村ごとに違います。決めるのは、お住まいの窓口です。
ここまでは刈羽村の窓口の話です。全国共通の制度のしくみは、次の記事にまとめています。
※上記の出典は2026年9月30日に閲覧して内容を確認しました。各団体の記載は更新される場合があります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
のびのび発達ラボを運営する児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・都電早稲田駅徒歩1分)では、受給者証の申請や利用料のしくみについても、見学・ご相談の際にご案内しています。手続きが不安な段階からお声がけいただけます。見学・ご相談は、診断の有無に関わらず承ります。